「スペースペンドラゴン」
(07/12/24分)
「ZAP SPACY(ザップスペーシー)出動!!」
大人気のカードゲームを映像化した、
「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」より、
ZAP(ザップ)のメンバーの母艦となる大型宇宙船が登場!!
「スペースペンドラゴン」を紹介!!
スペースペンドラゴン
ZAP SPACY(ザップスペーシー)の大型宇宙輸送船。
機体下部に展開式カーゴユニットを持ち、惑星間の輸送任務等を主とする。
元来戦闘用ではないが、ワイバーンミサイル、対アステロイド砲、ハイパーオメガ砲で武装。
機首と機体後部に二機の小型宇宙船「ドラゴンスピーダー」を搭載している。
バックビュー。
サイドビュー。
正しく、ウルトラメカの系列であることがわかるデザイン。
チームで言うとUGMっぽいかな?
上面/下面
前面/後面
カーゴ展開。
サイドユニット裏面から、ランディングギアを起こします。
底面に折り畳まれていたカーゴのカバーを開きます。
パンタグラフ状に折り畳まれていたコンテナ部を
下に伸ばし、真っ直ぐに伸ばしたあと、前後のカバーをジョイントして固定します。
スペースペンドラゴン(カーゴモード)
劇中冒頭ではこの状態で輸送用のコンテナを搭載していました。
バックビュー。
カーゴ部分には様々な物を入れて遊べますが、中央に飛び出た軸が邪魔。
とりあえず機体に接触しない形状の食玩ガンブースターを乗せてみたところ。
オフィシャルな遊び方ではないですが中央の軸(フックかけ部:後述)は
取り外しが可能なのでコンテナ内をフラットな状態にも出来ます。
これで色々な物を入れやすくなります。
スケール的には戦闘機というわけではないので
他の作品のメカとはからませにくいかも知れません。
コクピット回りの大きさからして食玩ガンフェニックスがわりと近いかも?と思いましたが
それでも本来はペンドラゴンの方がもうちょっと大きいはずです。
機首のドラゴンスピーダーはスライドさせて取り外しが可能。
また、機体中央のボタンを押すとスプリングによりハイパーオメガ砲
(右写真のスピーダー搭載位置のグレーのパーツ)が飛び出し、
ドラゴンスピーダーが発射されます。
機体後部のドラゴンスピーダーも前方にスライドさせて取り外しが可能。
再合体は後方からスライドさせて取り付けます。
翼を開いて変型完了。
玩具的には機首の物も後部の物を同じ物。
ドラゴンスピーダー
スペースペンドラゴンに搭載されている小型宇宙船。
2機存在し、機首の物をドラゴンスピーダーα(アルファ)、
機体後部の物をドラゴンスピーダーβ(ベータ)と呼称している。
機体先端にレーザー砲を装備。
ドラゴンスピーダーを分離したスペースペンドラゴン本体。
劇中ではまだ明らかにされていませんが解説書によると
この状態で機首にハイパーオメガ砲が出現するようです。
ドラゴンスピーダー発進!!
惑星ボリスを探索せよ!!
怪獣ソフビ・ベムスターと。
スペースペンドラゴン自体は「ウルトラ怪獣シリーズ」とほぼ同スケールだと
おもわれますが劇中比で見るとこれでも玩具の方は大きめに作られているようです。
(映像ではベムスターに比べてスピーダーがかなり小さい)
付属のレーザーネットを装備。
まずネットを展開し、4隅の輪にS字フックを取り付けます。
フックの小さい方の輪を通します。
この状態に。
コンテナ裏にあるフックかけ部を伸ばします。
S字フックを順番に、写真のように引っかけます。
レーザーネットをつり下げた状態。
レーザーネットにウルトラ怪獣シリーズを包み、フックにかけて
怪獣捕縛遊びをすることが出来ます。
「大怪獣達を捕まえろ!」とは箱のあおり文句ですが、
別に怪獣を捕まえるのが仕事ではなかったような…
なんにせよ、新作ウルトラマンがない時期に発売された珍しいウルトラメカ、
しかも意外なことに本格的に怪獣ソフビとの連動を意識した初の商品と言うことで、
いつものウルトラ戦闘機とは少し毛色が異なる商品と言えます。
純粋に怪獣と絡めて遊べるという意味では非常に遊び甲斐があり、
ギミックも豊富でワクワクする要素の詰まった商品ですね。
映像作品自体が1クールと短く、活躍の場が少ないのが残念ですが、
ウルトラメカ好きなら買って損無しだと思います。
パッケージ。