「Voice I-doll ちびボイス 仮面ライダー電王2」
(08/01/26分)
劇中の名台詞を搭載したディフォルメフィギュアシリーズ「ちびボイス」。
「仮面ライダー電王」第二弾は、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブ
のイマジン勢とジーク憑依良太郎とデネブ憑依侑斗がラインナップ。全6種。
「Voice I-doll ちびボイス 仮面ライダー電王2」を紹介!
サウンドユニットを搭載したスタンドは前弾と形は同じ。
マークの色が銀色から金色に変更されています。
「言葉の裏には針千本…」
ウラタロスイマジン
CV/遊佐 浩二
前弾では良太郎憑依バージョンだったので、今回はイマジン体で登場。
何となくポーズがしなっとしててウラっぽいというかオカマっぽい?
台詞は前弾のと続けて鳴らすといい感じ。
別角度から。
顔UP。
顔のパーツのバランスが違うからか、
なんか似てない…でも、カメの怪人ぽさは増して見えますね…
「涙はこれで拭いとけ!」
キンタロスイマジン
CV/てらそま まさき
同じく、キンタロスがイマジン体で登場。
右手に持っているのはチケットではなくて懐紙。
別角度から。
キンタロスはディフォルメしやすいのか、わりとイメージ通り。
「ステップ上手だね。もっと踊る?」
リュウタロスイマジン
CV/鈴村 健一
リュウタロスもイマジン体で登場。
リュウタらしく、ダンスポーズで立体化。
別角度から。
顔UP。
冷静に考えると凄く怖いデザインなのに
キャラクターを知ってると可愛く見えてくるから不思議。
第一弾のモモタロスと合わせて、電王4イマジンが勢揃い!
「降臨。…満を持して!」
ジーク憑依良太郎
CV/三木 眞一郎
主人公、良太郎にジークが憑依したときの姿。通称W良太郎。
登場少ないのにまさかのラインナップ。
服装はいつもの良太郎なのに髪型と首巻きでゴージャスに見えるから不思議。
別角度から。
瞳は銀色に塗装。
表情はジークの性格に合わせて高飛車で高貴なイメージ…なんだけど、
とりあえず目つきは悪くなるよね…
第一弾の良太郎4態と合わせて、憑依良太郎5バージョン。
「デネブキャンディ、どうぞ。」
デネブイマジン
CV/大塚 芳忠
待望のデネブもイマジン体でラインナップ。
手作りのデネブキャンディを配っているポーズで登場。
別角度から。
元々愛嬌のあるデザインなので、ディフォルメ化しても違和感がない…
「侑斗をよろしく。」
デネブ憑依侑斗
CV/大塚 芳忠
仮面ライダーゼロノスこと桜井侑斗も、デネブ憑依状態で登場。通称D侑斗
何故かこっちも、デネブキャンディを持ってる(渡してる)ポーズ。
別角度から。
憑依状態なのにふくれっ面なのはおかしいんだけど
侑斗本人の意識が出てくる一歩手前とか何とか、前向きに解釈。
ダブルデネブ。
こうして並ぶと…なんか嫌々キャンディを配ってるように見えますな。
「べ、別にやりたくてやってるんじゃないからなっ!」とか言うイメージ。ツンデレ?(笑)
第一弾と合わせて、総勢12種がラインナップ。
第一弾で気になった音の劣化は今回はあんまり気になりませんでした。
D侑斗がちょっと聞きづらかったくらいで、あとは違和感無し。
改善されたのか、たまたま音質と台詞の組み合わせが良かったのか…
なんにせよ、ラインナップ的にはウラ、キン、リュウにデネブと、ほぼ期待通りで言うこと無しですね。
ライダーがソードフォームだけなのはちょっと寂しいですが…
特撮ニュータイプの誌上限定通販でジーク(イマジン体)とD良太郎(一話限り登場のデネブ憑依良太郎!)が
登場するそうなので、是非それも揃えたいところです。
パッケージ。
前弾に続き、ワンボックス12個入りでラインナップ6種×2のアソート。
側面。
別角度から。