今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「変身携帯ゴーフォン」「ゴーフォンホルダー」「セルフ変型銃マンタンガン」
(08/02/17分)



「セルフ変型銃 マンタンガン」

ゴーオンジャー5人が装備する共通武器。
ボンパーが開発した物で、ガンモードとロッドモードに変型する。
ガンモードでは素早く破壊光線を撃ち出すことが可能。
炎神ソウルをセットすればそのパワーはすさまじい攻撃力に転化される。
ロッドモードはロッド部に強力なエネルギーが流れ、
さらに超振動することで敵をうち砕いてしまう。
必殺技は3人が同時に敵を撃つ「ゴーオンキャノンボール」

玩具は炎神ソウル(エンジンバスオン用)が付属。



マンタンガン・ガンモード



反対側。



手に持ったところ。大人の手でもなんとか持てる大きさです。



銃身付け根のボタンを押すと…



上部からバシャッっと、炎神ソウルマガジンが展開。



炎神ソウル(エンジンバスオン用)

炎神バスオンの心と力を宿したアイテム。



炎神ソウルをマガジンにセット。



炎神ソウルマガジンを回転させて収納。



セットすると、「キュィンキュイーーン!」と起動音が鳴り、LEDが発光します。



炎神ソウルセット状態。



手に持ったところ。
トリガーを引くことでガンモードの銃撃音とバスオンの台詞が流れます。



ちなみに解説書ではこの持ち方で説明されていますが、
パッケージや本編を見る限り上の持ち方の方が正しいようです。
モチーフがガソリンスタンドの給油ノズルなので当然と言えばそうか…



トリガーを引くと、「ズキューン!!」という銃撃音のあと、バスオンの台詞が流れ、LEDが発光。
台詞は4種類で、これもトリガーを引くごとに順番で変化します。台詞は以下の通り。
「バスオーン!!」
「オン、オン!!」
「発車オーライでい!!」
「いくぜ!兄弟(きょうでい)!!」



ロッドモードへ変型!!まず、銀色のロック解除ボタンを上方向に押し上げます。



その状態で、グリップを回転させます。



銃身を伸ばして変型完了!!



マンタンガン・ロッドモード




反対側。



手に持ったところ。
流石に劇中に比べるとかなり短いですが、ボリューム自体はそこそこあり、
ロッドという形状だからかそんなに気にはなりません。



トリガーを引くと、「ガシィン!!」という打撃音のあと、バスオンの台詞が流れ、LEDが発光。
台詞は2種類で、これもトリガーを引くごとに交互で変化します。台詞は以下の通り。
「ゴー・オン!!」
「オン、オン!!」



ロッドモードでも炎神ソウルの取り出し・交換が可能。



ちなみに、炎神ソウルマガジンはグリップのくぼみにセットされるので
マガジンを展開した状態での変型は出来ません。



銃身を伸ばせるのでなんちゃってスナイパーモードとか。



マンタンガン付属のホルスター。



側面のホルスタージョイント(銀色のエンブレム部分)に、ホルスターの穴を通して回転させます。



この状態で、ホルスターのフックをズボンやベルトにセットできます。
ロッドモードでも使用可能です。



パッケージ。

〜炎神ソウルの交換〜



ゴーオンジャーのなりきり、ロボシリーズに共通して付属する「炎神ソウル」
各アイテム間での交換が可能で、交換による台詞の変化などが楽しめます。



まずは「ゴーフォン」に、「マンタンガン」付属の「炎神ソウル(エンジンバスオン用)」をセット。



ゴーフォン・バスオンソウルセット状態。



「1.3.5.7.9.0」ボタンはマンタンガンのガンモードに相当。ボタンをスライドさせると、
銃撃音のあと、バスオンの台詞が流れ、LEDが発光。台詞は前述の4種類で押すごとに変化。
同じく、「記号、2.4.6.8.」ボタンはロッドモードに相当し、ボタンをスライドさせると
打撃音のあと、バスオンの台詞が流れ、LEDが発光。台詞は2種類で交互で変化します。

新たなギミックとして、「T字型」ボタンをスライドすることで「ピポッ」と言う認識音が鳴り、
その後にバスオンのセルフが流れ、LEDが点灯。台詞の内容が若干変化します
内容は以下の通り。

「発車オーライでい!!」
「オン、オン!!」
「ゴー・オン!」
「安全運転でい!!」

「いくぜ!兄弟(きょうでい)!!」

「安全運転でい!」という台詞が追加され、また順番ではなく台詞の出方がランダムに変化します。
このように、「ゴーフォン」に炎神ソウルをセットすると、各アイテムだけでは聞けない台詞が聞ける場合があるようです。



今度は逆に、マンタンガンにチェンジソウルをセット。



マンタンガン・チェンジソウルセット状態。



対応するサウンドはゴーフォン時の数字・記号ボタンで出せる音のみとなります。
つまり、ガンモードでは「1.3.5.7.9.0」ボタンの、
ロッドモードでは「記号、2.4.6.8.」ボタンのサウンドが出ると言うこと。


ガンモードでトリガーを引くと、各炎神のクラクション音が鳴り、LEDが発光・点滅。
長押しで、クラクション音のあとに炎神の台詞が流れます。

「ロッドモード」でトリガーを引くと、走行音、LEDが発光します。
、長押しで着信音が鳴ります。



マンタンガン、ゴーフォン、ゴーフォンホルダー。

ゴーオンジャー三人の基本装備が勢揃い。
(グリーン、ブラックは変身アイテムが異なります)



戦隊ヒーローシリーズ・ゴーオンレッド、ゴーオンブルー、ゴーオンイエローと。
ゴーフォン・マンタンガンを装備して、君もゴーオンジャーに変身せよ!
「GO−ON!!」


〜オマケ・炎神ソウル考察〜



各ソウルには3つのボタンがあります。
真ん中のボタン(黄色の○で囲った部分)は認識ボタンで、各アイテムにソウルをセットしたときに
起動音が鳴る部分です。おそらくこれは各ソウル共通だと思われます。

そして、左右にある窪んだボタンですが、この左右のボタンが押されることで
サウンドが変化。さらに、同時押してもサウンドが変化します。



たとえば、ゴーフォンの場合、3種類のスライドキーに対して3つのスライドを伝えるピンが中央部にあります。
「1.3.5.7.9.0」ボタンをスライドさせると右側の、「記号、2.4.6.8.」ボタンをスライドさせると
左側のピンが動いて炎神ソウルのボタンを押す仕組み。
そして、T字ボタンのみ、真ん中のピンが動いて炎神ソウルの2つのボタンを同時押しする仕組みになっています。
この「同時押しが出来る」のがゴーフォンの利点で、これにより他のアイテムだけでは聞けないサウンドに対応しているようです。



ちなみにマンタンガンでは2つピンがあり、グリップの回転(モードの切り替え)により
トリガーに連動するピンが変わる仕組みになっています。

正直、炎神ソウルの仕組みは面白いし、今後の拡張性が高いのも認めますが、
その分アイテム側のギミックが非常に寂しいことになっています。
悪い言い方をすれば「ボタンを押し易くするだけの電話型ケース」「銃型ケース」と言うだけで、
本体の付加価値を余り感じません。
劇中での使い方がよい感じなので、なりきりアイテムとしては重要なのですが、
それにしては高価すぎ、サウンド目当ての客層に対しては売り込みが甘いような気がします。


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