「バトルドラゴンシリーズ パワードイクサー」
(08/05/16分)
「見なさい…イクサの新しい力を!!」
「仮面ライダーキバ」バトルドラゴンシリーズ第三弾は、
仮面ライダーイクサの操るメカドラゴンが登場!!
「バトルドラゴンシリーズ パワードイクサー」を紹介!!
パワードイクサー(走行モード)
全高:7.5m 全長:12.7m 重量:152t
最高速度:320km/h 最大出力:41895kw(馬力換算:58000ps)
ゆりの母、麻生茜が基本設計を行っていた
イクサシステムの一つ。
彼女の死後凍結されていたが、1998年に開発を再開、10年の月日を経て完成した。
巨大ファンガイアなど常識外の敵の出現を想定して開発された原則戦闘用のビークルであるが、
有事の際には人命救助のための瓦礫撤去や障害物除去などに使用することも見越して設計されている。
操縦は首の左側にあるコックピットコンソールに
イクサナックルをセットすることで行う。
ナックルが起動キー及び操縦桿となるため、イクサの適格者でなければ操縦する事は出来ない。
360度全方向に回転する4つの
ARG(アーグ=オールレンジグラビティ)
ホイールにより、
縦横無尽に動き回り、重量物を持ち上げる際は重力バランサーにより常に機体を安定させることが可能。
頭部及び“顎”にあたる
ザウルクラッシャーは、厚さ520mmにも及ぶイクサプラチナの積層装甲から成り、
牙から毎秒1200万回の高周波振動を繰り返す粒子を発生させ、
噛みついた対象を分子結合を分断する事によって破砕する。
その一方で、刃先で生卵を持ち上げる事ができるほど、繊細な動作を行う事もできる。
さらに首にあたる
パワードアームは理論上25000トンもの物体を持ち上げることが可能。
テールコンテナに積まれた
イクサポッドは液体爆薬やナパーム弾薬などミッションに応じたユニットを選択可能なマルチポッドで、
パワードアームによりポッドを前方に投擲、5km先の目標へ正確にヒットさせる事が出来る。
そのパワーは
キャッスルドランをも投げ飛ばし、
イクサポッドの爆雷投てきによって
巨大ファンガイア・サバトを一撃で葬りさる事に成功している。
バックビュー。
下面から。
“ARGホイール”と呼ばれるタイヤ部分はキャスター状になっており、360度回転が可能。
コロガシ走行により自在に向きを変えて遊ぶことが出来ます。
付属のミニフィギュア。
仮面ライダーイクサ(セーブモード)…写真左
仮面ライダーイクサ(バーストモード)…写真右
の二種類のイクサが付属します。
さらにコクピット部分には搭乗体勢のイクサ(バーストモード)が取り付けられています。
(取り外しは出来ません。)
都合3体のイクサが付属していることになります。
付属のイクサポッド。
「バトルドラゴンシリーズ DXキャッスルドラン」付属のドランポッドの色違いです。
ドランポッド同様に、ミニフィギュアを中に収納することが出来ます。
右はキャッスルドラン付属の仮面ライダーキバとの比較。
テールカーゴのくぼみに、イクサポッドをセット。
2個搭載することが出来ます。
バトルモードへ移行。
まず、黄色の○で囲ったロック解除ボタンを内側に押し込みながら、
首の根本を持ち上げるように全体を前に引き出します。
首の根本を掴んで、一つ目の関節をカチッと固定させる位置に回します。
走行モード→バトルモードへ。
首を引き出して真っ直ぐに伸ばせばOKです。
パワードイクサー(バトルモード)
バックビュー。
イクサポッド射出遊び。
まず首を後ろに回転させ、顎を開いてポッドをくわえさせます。
赤色灯部分を下に押し、ストッパーを動かして頭部全体を下に動かして…
頭部ジョイント部分にストッパーが引っかかりロックされます。
下アゴを内側に押して、ポッドをよりちゃんと固定します。
赤色灯(ストッパーレバー)を押すと、首が前にブンッと動いてイクサポッドを放り投げます。
イクサポッドを射出する際は、胴体部を手で押さえて行いましょう。
本体が安定することでスローイングパワーが増大(笑)します。
もちろんイクサポッドとドランポッドを入れ替えて遊ぶこともできます。
イクサポッドで、キャッスルドランを攻撃!!
キャッスルドランに格闘攻撃!!
本編の様に尻尾を掴もうとしたら、掴むほど尻尾がなかった…
さらに、キャッスルドランとパワードイクサーが合体!!
合体方法は
「バトルドラゴンシリーズ シュードラン」と同様ですが、
パワードイクサーは横向きに取り付けます。
キャッスルドラン+パワードイクサー合体形態。
本編でこのギミックがどのように再現されるのか、気になるところではあります。
なお、パワードイクサーはキャッスルドランのサウンドスイッチに対応しておらず、
合体攻撃音は鳴りません。乗っかるだけです。
後ろから。
パワードイクサー。
キバの召喚するドラゴンと異なる、ドラゴン型ビークルという3弾にして全く異なる方向性を
見せたイクサ用メカドラゴンですが、中途半端感の否めなかった
キャッスルドラン、シュードランよりはギミックに必然性&説得力があって
なおかつ遊べます。造形的にも文句無い出来ですしね。
キャッスルドランとの連動は完全に蛇足ですね。
サウンドの連動もないとは予想の斜め下でした。本編で「キャッスルドランを乗っ取ったー!」
とかやってくれればそれなりに納得もするんですが。
パッケージ。
側面のミミの部分。残念ながら的とかはついてませんでした。