「4フォーム変身 DX仮面ライダーキバ」
(08/06/07分)
「仮面ライダーキバ」より、主役ライダー・キバが
劇中での4フォーム変身を再現できる大型フィギュアとなって登場!
「4フォーム変身 DX仮面ライダーキバ」を紹介!!
仮面ライダーキバ・キバフォーム
基本形態なので、この状態で梱包されています。
見た目ですが、変型ギミックの関係で上半身が凄いことに。
胸板が厚く、胴体が大きく、腕が小さいという微妙プロポーション。
下半身は足首以外固定ですがそれゆえに破綻は少ないです。
頭部は首の部分で左右に若干回転が可能。
造形は意外と悪くないと思います。
腕の可動範囲。肩、上腕、手首が回転可能で、
肘も80度ほどですが曲げることが出来ます。
キバットベルト。色が足りてないからか、なんか違和感…
右膝のアーマーを押すと、右脚の装甲(羽根)が開いて必殺技発動状態に。
ウェイクアップ!!決めろ、ダークネスムーンブレイク!!
ガルルセイバー
各フォーム用のモンスターアームズが付属します。
ガルルセイバーは黒の成形色にメタリックブルーの塗装で再現されています。
ガルルセイバーを召喚して、ガルルフォームへ変身!!
左の写真が凄いことになっていますが、
キバのマスク(と言うか目の部分)は取り外して各フォームに合わせた色の物に交換します。
金、青、緑、紫の4つのマスクが付属。
ガルルフォームへする場合は青いマスクに換装します。
キバ本体の背中を両腕ごと後ろに開きます。
前半分に収納されている腕を一旦開き、腰部裏のダイヤルを…
反時計回りに90度ほど回転させます。
キバットベルトの瞳の部分がダイヤルを回すことにより赤から青に変化。
背中側にキバフォームの左腕を収納し直し、胸側のバッシャーフォーム右腕も元の位置に戻します。
背中を再び閉じて元の位置に。
胸部のパネルを上に開き、中からもう一枚のパネルを引き出します。
キバフォーム(赤)の胸部パネルを先に畳み、内側に押し込みます。
下側のパネルをガルルフォーム(青)用が表にくるようにしてその上に被せます。
(パネルが表裏逆になっている場合は回転させます。)
ガルルセイバーを左手に持たせて、変身完了!!
仮面ライダーキバ・ガルルフォーム
左肩のアーマーが収納の関係で横に潰れた感じ。
また、裏側から見るとドッガフォームのアーマーと兼用なため全然違う形状になってしまっています。
それでも色が変わるだけで結構印象も変わる物ですね。
ガルルセーバーは手に比べて柄が細いのでちょっと保持が難しいです。
厚い胸板の上に乗せてやれば口にくわえたポーズっぽくも出来ます?
左肘は肩アーマーとの干渉でこの程度しか曲がらないのが残念。
バッシャーマグナム
黒成形色にメタリックグリーンの塗装で再現。
バッシャーマグナムを召喚してバッシャーフォームに変身!!
まず、マスクを緑のバッシャーフォーム用に換装します。
背中を開き、ダイヤルを回してキバットベルトの目を緑に。
ガルルフォームとは逆に、胴体側の左腕を収納して右腕を展開し、
背中側は右腕を収納した状態で元に戻します。
胸のプレートを開き、緑(バッシャーフォーム)側が表になるように回転させて閉じます。
バッシャーマグナムを持たせて変身完了!!
仮面ライダーキバ・バッシャーフォーム
やはり右肩アーマーが小さめになってしまっています。
問題点はガルルフォーム同様、肘の可動範囲が狭いことと
肩アーマーを後ろから見たらダメなこと。
ドッガハンマー
柄とハンマー部は一応別パーツで作られているようです。
柄の部分は黒の成形色、ヘッドはメタリックパープルで塗装。
ドッガハンマーを召喚しドッガフォームへ変身!
マスクを紫(ドッガフォーム用)へと換装。
背中側の腕を両方収納し、胴体側の腕を両方出した状態でとじ合わせます。
ベルトのダイヤルは紫の位置になるうように回転させておきます。
上下のパネルを開き、下のパネルを先に閉じて奥へスライドさせます。
上のパネルを赤(キバフォーム)から紫(ドッガフォーム)の面が表になるように回転させて閉じます。
両肩のアーマーを一旦取り外し、前後が逆になるようにして前腕に被せます。
ドッガハンマーを持たせて変身完了!!
仮面ライダーキバ・ドッガフォーム
上腕部が大きいためか、意外とバランスよく見えます。
ただ、肩アーマーさらに小さくなってしまっているのでそこは貧相に見えるかも。
上腕アーマーは相変わらす裏から見たらダメです。
肩アーマーの干渉が無くなったことで、上腕部での回転が可能となります。
ガルル、バッシャーと比べれば可動範囲が広がるので武器の両手持ちも無理矢理ながら可能に。
さらに、マスクとベルトをキバフォームに、腕をガルル、バッシャーに、胸をドッガにすれば
ドッガガルルバッシャーキバフォーム…
通称ドガバキフォームが完成!!
ドガバキフォーム。
劇中でも登場したこの変身、簡単に再現できるのはこの玩具の強みですね。
三つの武器を使いこなしてファンガイアと戦え!!
我らDX仮面ライダー三人衆!!
4フォーム変身DX仮面ライダーキバ。
プロポーションやアクションを求めるフィギュア層には全く向かない商品ですが、
「各フォームへの変型」をメインに据えた商品としてはなかなかの出来。
昨年の電王、ゼロノスに比べ、各フォーム用の武装も付いていたり、プロポーションも若干良くなっていたりと
かなり進歩を感じさせてくれる商品となっています。
ギミックの都合上下半身が固定になったのは残念ですが、その分右脚のギミックも再現されていたりと、
個人的にはこういう「ギミック優先の玩具然とした商品」にはかなり好感が持てますね。
パッケージ。