「変身ベルト&フエッスル DXアークキバット&レイキバットセット」
(08/08/18分)
「仮面ライダーキバ」より、劇場版
「仮面ライダーキバ 魔界城の王」に登場する
2人の仮面ライダーの変身ベルトが、コンバーチブル仕様で再現できるセットになって登場!!
フェイスチェンジでレイキバット、アークキバットを選択!仮面ライダーレイ、仮面ライダーアークに変身!
「変身ベルト&フエッスル DXアークキバット&レイキバットセット」を紹介!!
(単4電池二本使用:別売り)
レイキバットとアークキバットの感想は本体である“メカキバット”に
フェイスパーツ(アークフェイス、レイフェイス)を付け替えることで再現。
梱包時にはアークフェイスがメカキバットに付いています。
フェイスパーツを付け替えることで、本体側の認識スイッチが押されて
アーク、レイ、それぞれの音声に切り替わります。
電源を入れた状態でフェイスを取り外しすると、
「ビュィイッ!」という認識音が鳴り、両目のLEDが発光。
レイキバット
仮面ライダーレイは、3WA(ワールド・ワイド・ウィング・アソシエーション)が
キバの戦闘能力やその特性を研究し、開発した人造仮面ライダーシステムであり、
その中核となるベルト(パワージェネレーター)もキバット族を模してつくられたコウモリ型ロボットである。
システムの中枢であるレイキバットは、キバットバットV世のフェイクでありながら、
非常に優れた自立型コンピュータを備え、凄まじい計算能力を誇る究極のロボットシステムとして設計されており、
レイシステムの戦闘能力を極限まで高めるほか、戦闘中にアドバイスを与える参謀役もこなす。
本体“メカキバット”は一部にキバットベルトの金型を流用。
ライト・サウンドギミックを組み込んだ本体前半分は新規となっています。
重量バランスが変わったのでキバットと異なり、分離状態での自立が可能になりました。
バックビュー。
前面/後面
羽根は開閉が可能。
翼を開いたところ。
電源スイッチ。
レイキバットの左側頭部にあるスイッチを入れると…
「カチッ・ピュィィン!」という起動音が鳴り、両目のLEDが光って電源オン。
おしゃべり遊び。
頭頂部のボタンを押すと…
両目のLEDが光り、ランダムに台詞をしゃべります。
台詞のイントネーションに合わせて左右のLEDがそれぞれ点滅。
「おーい!」「こごえるぜ!!」「クール!」「どけどけ!」「邪魔だ!!」
「噛むぜ!!」「俺が来たからには全ての問題はぁ…解決するぜ。」
上記の台詞を1つから3つ、いくつかのパターンで組み合わせてしゃべります。たとえば
「どけどけ邪魔だ!」「邪魔だ…こごえるぜ!」「おーい!噛むぜ!クール!!」「クール!クール!!」
など。たまになぜか“起動音”が鳴ったりもします。
音声は劇中同様、声優:
若本規夫氏が担当、独特な口調そのままに収録されています。
「なんだぁ?この偽キバットめ!!」
「変身ベルト&フエッスル DXキバットベルト」のキバットバットV世と。
ベルト本体。
こちらはキバットベルトのベルト部分の色替え。
バックビュー。
フエッスロットは付属しません。
「行こうか、華麗に…激しく!!」「変身!!」
仮面ライダーレイへの変身。
レイキバットの頭部ボタンを台詞が終わるまで長押しすると、
変身待機音が鳴りはじめます。
待機音はキバットベルトと同様のもので、待機音に合わせてLEDが点滅。
(操作しないでおくと30秒ほどで自動的に止まります。)
バックルの止め木部分に、レイキバットの脚をはめ込みます。
レイキバットをバックルに掴ませ、下に降ろすとジョイントにより固定されます。
ベルトへセットすることによりレイキバット側の認識スイッチが押され、
「変身!!」の台詞の後、
「ビュウウウウ…ヒュウウウウ(ガシャーーーン)!ギュワギュワピキイィン!!」
と言う吹雪を思わせる変身完了音と共に瞳が光り、変身完了!!
レイキバットベルト
レイシステムの中枢となるパワージェネレーター。
キバだけでなく、ファンガイアや他のモンスター族の力も同時研究されており、その結果がフィードバックされている。
3WAにおいては灼熱の力を使うタイプ、光の力で闇の力を無効化するタイプなど、
いくつかのタイプのライダーが研究開発されたが、いずれも完成に至らず、冷気属性に長けたこのレイシステムだけが完成、
対レジェンドルガ討伐戦闘服として採用された。装着者は白峰天斗(しらみねたかと)。
外見こそキバを模しているためにゴシックテイストな意匠を施されているが、
その内部は近代技術の粋をあつめたスーパーメカニックスーツである。
レイキバットをベルトに装着することで変身。さらにレイキバットのウエイクアップコールにより、
両腕を覆うカテナ(鎖)が開放され、最強の必殺武器“ギガンティック・クロー”が出現。
破壊力28トンの“ブリザードクロー・エクスキュージョン”という必殺技を使うことが可能となる。
バックビュー。
「DXキバットベルト」と比較。
フエッスル、フエッスロットがないのでボリューム不足に感じます。
ウエイクアップフエッスル
専用のフエッスルが1つ付属。レイ、アーク共通です。
フエッスルをレイキバットの口にセットし…
奥に押し込むことでフエッスル発動!!
「ウェイクアップ!!」の音声が鳴り、
「ピロリ〜ロピロリロリ〜」という笛の音の後、
「ギィイイガガガ…ガキン!!ガシャアン!!」
という封印解除音が鳴ります。
変身解除はレイキバット側のロックボタンを押しながら、本体を起こして取り外します。
(アーク、メカ各キバットとも共通)
レイ、及びアークキバットの顎部分は台詞ボタンとは連動していません。
顎部分は基本的にスプリングで閉じた状態に戻るため、開いた状態になることはほとんどありません。
(フエッスルの装着も、閉じた状態で差し込むように指定されています。)
フエッスルはキバットベルトとは違い、口の奥にあるボタン1つで認識しているだけなので
別のフエッスルを差し込んでも音声は変わりません。
ベルトから外した状態でフエッスルを差し込むと、
「キュインッ!」という認識音が鳴り、目が光ります。
これもアークキバット、メカキバットでも共通のギミックですが、
とくに説明があるわけではない、オマケ的な物のようです。
アークキバット
アークの力を覚醒させ、その力を管理制御するためのメカニカルモンスター。
ロードの力に目覚めた杉村隆がベルトを装着、アークキバットが取り付くことで、
身長320cmの巨体を誇るアークの鎧が形成・装着される。
魔皇力のコントロール能力に長けたキバット族のフェイクとして作られている。
普段は頼りなくおどおどした口調でしゃべるが、
あくまでもアークをコントロールするための制御マシンでしかないため、キバットの様な自我は無いに等しい。
玩具的にはレイキバットと本体は共有で、フェイスパーツを差し替えただけ。
音声や効果音が変化しますが、基本的な遊び方は同じです。
バックビュー。
前/後面
翼を開いたところ。
両目のLEDが光り、ランダムに台詞をしゃべります。
台詞のイントネーションに合わせて左右のLEDがそれぞれ点滅。
「ねえねえ!」「ドロン!」「じゃあ、」「いきますかぁ〜っ!」「かませて!」
「ボク」「どうすればいいの?」「もういやだぁ!」「ドロ〜ン、ドロ〜ン、ドロ〜ン!」
上記の台詞を1つから3つ、いくつかのパターンで組み合わせてしゃべります。たとえば
「じゃあ、いきますかぁ〜!」「ねえねえ、かませて!」「じゃあ、ボクどうすればいいの?」
「もういやだぁ〜、ドロン!!」
など。
やっぱり、なぜか“起動音”が鳴ったりもします。
キバットバットV世と。
台詞の後、ボタンを長押しすることで 変身待機音が鳴りはじめます。
待機音に合わせてLEDが点滅。
(待機音はレイキバットと同じです。操作しないでおくと30秒ほどで自動的に止まります。)
バックルの止め木部分に、アークキバットの脚をはめ込みます。
アークキバットをバックルに掴ませ、下に降ろすとジョイントにより固定され、認識スイッチが押されて…
「へ〜ん、しん!!」という台詞のあと、
「キュウウン…シュオオオ…ギュゥン…キンキンキンキン…ギャキョオン!!」
と言った感じの変身完了音が鳴り、LEDが点滅します。
アークベルト
レジェンドルガの一族の頂点にたつ者、王(ロード)専用の鎧“アーク”を制御する中枢回路。
アークの驚異的な闇の魔皇力をコントロールするため、
キバの鎧と、その要となるキバット族の関係を参考に制作されたようだ。
ベルトに装着されることにより、アークキバットは弱気な性格から、
冷酷非道な性格へと変化する。
アークの鎧は、キバを凌ぐ事を大前提として作られているために、理論上はキバの鎧の性能を大きく上回っている。
アークキバットのウェイクアップコールにより、アークは月の眼の力を得て真の力を覚醒させ、
巨大な翼を持った“レジェンドアーク”へとウエイクアップ(覚醒)する。
アークキバットのペルソナが外れ、メカキバットとなった後の
「ゴー・トゥー・ヘル!」のコールと
共に始まるレジェンドアークの攻撃
“ウルティマデッドエンド”は、
地上すべてのものを焼き尽くすほどの恐るべき破壊力をもつ。
バックビュー。
キバットベルトもそうでしたが、
アークキバットベルトはより意図的に、逆さになった状態=ベルト時の向きで
デザインが「骸骨」「ドクロ」を思わせるようになっています。
「DXキバットベルト」と比較。
ベルト自体は同じ物なので入れ替えて装着も可能。
ウエイクアップフエッスルを装着し…
押し込む事で
「ウエイクアップ!!」の台詞のあと、
「パッパッパッパラパ〜」という低めのラッパのような音が鳴り、
「ギイイイイイ…ガシャアン!!」という封印解除音が鳴ります。
レイキバットの時とは「ウエイクアップ」の声が、
より低めで落ち着いた感じの口調に変化しています。
メカキバットベルト
フェイスパーツを取り外し、メカキバットベルトへ変身。
メカキバットの状態でベルトへ装着すると、
「ガショォオン!!」という機械的な効果音(メカキバット合体音)と共にLEDが発光します。
フエッスルを差し込むことで、
「バアン…シュイイイイン…!!」という効果音が鳴り、LEDが発光。
メカキバット
その正体は、ウエイクアップしたアークの全ての力を開放するために、
ペルソナを分離したアークキバットの姿。
メカキバットの状態でボタンを押すと、
「カキンッ!」という金属的な効果音が鳴り、LEDが発光します。
(台詞はなりません。)
付属のウエイクアップフエッスルは、
「変身ベルト&フエッスル DXキバットベルト」や、
「変身ベルト&フエッスル DXイクサベルト」に対応。
キバットベルトにセットすれば、
「劇場で待ってるぜ♪」というキバットの台詞がなり、
キバットの瞳が赤→青→緑→紫に発光。
また、イクサベルトにセットすれば、
「ゲ・キ・ジョ・ウ・ニ・イ・コ・ウ」という音声が出て、
LEDが点滅・発光します。
DXアークキバット&レイキバットセット。
昨年度と同じく、劇場ライダー2人のベルトを選択式で再現できるセット。
基本的にはDXキバットベルトのリデコ商品となりますが、
アーク、レイ、そしてメカキバットと三種のベルトになるのが売りとなっています。
その分、それぞれのモードの音声は少なめ。
全47種という事ですが、収録音声自体はそう多くなく、台詞の組み合わせも数に入っているようです。
また、「変身ベルト&フエッスル」と付いてはいるものの、
キバットベルトやイクサベルトのようなフエッスルの認識機能はオミットされており、
どうしてもレギュラーライダーの商品と比べるとプレイバリューの低さは否めません。
毎年劇場ライダーの商品はリデコで大体下位互換になっているから、
ある意味では伝統と言えますが…
劇場でゲストライダーを好きになった人や、若本氏の声目当てなら、お勧めですね。
パッケージ。