今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー」
(08/10/24分)



バンダイキャンディトイが誇るハイクオリティフィギュアシリーズ『HDM(Hyper.Detail.Molding) 創絶 』に、
戦隊シリーズが初参戦!!
「HDM創絶 炎神戦隊ゴーオンジャー」を紹介!!
全5種、一つ380円(税別)。



01ゴーオンレッド




前後から。
専用ゴーオンギア・ロードサーベルを構えたポーズで立体化。



ロードサーベル・頭部周り。
塗装のせいか、それともちょっと下を向いた造形だからか、
若干?ゴーグルが小さく感じますが細かい部分まで造形されています。



胸のスピードルのエンブレム。



マンタンガン、ゴーフォンホルダー、炎神ソウルホルスターも再現。
このあたりは塗装が省略されている部分も多いので色を足してやるとグッと良くなるかも。



ちなみにマンタンガンは5人とも同じもの…かと思いきや、
若干塗装の質感が違ったりバリの位置が異なったり。
原型は一緒で金型は別とか、そんなんかな?



専用スタンド付属。
右足をはめ込んで立たせます。



炎神合体シリーズ、スピードルと。



大きさはこれくらい。
(真ん中は戦隊ヒーローシリーズのゴーオンレッド)
どうしても大きさに限界があるガチャポンや、手に入りにくいプライズ以外で、
こういったリアルな造形のポージングフィギュアが比較的安価で手に入るのは非常にうれしいですね。



パッケージ。
5人それぞれで専用の物で、裏面にはゴーオンスーツ等の解説図が載っています。



02ゴーオンブルー




巨大なゴーオンギア、ガレージランチャーを肩に担いだ
迫力のポーズで立体化。



頭部周り。
ガレージランチャーの側面パネルはシールで再現。(同梱の物を組み立てのときに貼り付けます。)
ガレージランチャーは肩の穴にピンで接続されています。



胸部、ベルト周り。



炎神合体シリーズ、バスオンと。



パッケージ。



03ゴーオンイエロー




ゴーオンギア・レーシングバレットを構え、
発射する瞬間のポーズで立体化。



頭部正面から。
独特の頭部形状を再現。



レーシングバレットは右手に固定されています。
固体差か、この角度であっているのか、
前部が浮いた状態になります。



ベルト周り。女性戦士らしくスカート状のデザインになっています。



専用スタンドは他同様、右足に取り付けます。



炎神合体シリーズ、ベアールVと。



パッケージ。



04ゴーオングリーン



大きな刃のついたゴーオンギア、ブリッジアックスを肩に担いだポーズで立体化。



頭部周り。左腕にはシフトチェンジャーが造形されています。
結構目立つので、黒い部分くらいは塗った方がいいかも。



ベルト周り/後方から。
ブリッギアックスも、肩とピンにより接続されています。



炎神合体シリーズ、バルカと。



パッケージ。



05ゴーオンブラック




専用ゴーオンギア・カウルレーザーを両手で構えたポーズで立体化。



頭部周り、上半身。
角度的に見えないけど、胸のエンブレムもちゃんと再現されています。



上から。
カウルレーザー、シフトチェンジャーに色が足りないので塗るならここら辺かな?



軍平、魅惑の腰周り。



炎神合体シリーズ、ガンパードと。



パッケージ。



ゴーオンギア比較。
普通に取り外せるのはロードサーベルだけで、
ガレージランチャーとブリッジアックスは手首と一体になっており、
カウルレーザーは手首側にグリップが一体化しています。
また、レーシングバレットは別パーツですが商品では
右手に接着されています。(私のは接着が弱くて普通に取れました)
ブリッジアックスが若干他と比べると大きめですが、
改造すればスーパーハイウェイバスターに合体できるかな?
と思えるくらいには同比率で造形されています。



5人しか居ないので、エンジンオーG6を背景に。
こういった商品の常で、追加メンバーの商品化は難しそうですが
貴重なリアル造形の戦隊ものフィギュアだけに、
ぜひともゴーオンゴールド、シルバーも出して欲しいところですね。



パッケージ5つ揃えて。


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