今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「魔皇剣DXザンバットソード」
(08/11/09分)



「仮面ライダーキバ」より、キバ・エンペラーフォームが使う最強剣がなりきり武器で登場!!
ザンバットバットをスライドさせ、ソードを研ぎ澄ませ!フエッスルでパワー開放!!
「魔皇剣DXザンバットソード」を紹介!!
(単4電池二本使用・別売り)



電池は握りの部分に入れます。柄の裏側にある電源スイッチを入れると…



「シュゴオオオオ…ン!」といった感じの起動音が鳴り、剣の根元のLEDが発光します。



ウェイクアップフエッスル
ザンバットバットのペルソナ意匠の覚醒笛。



ウェイクアップフエッスルをザンバットバットの牙の間にある突起に取り付けます。
取り付けをソードが認識すると、「ザッ…シャアアッ…!」といった感じの装着音が鳴り、
LEDが根元から剣先までゆっくりと伸びて光ります。



ザンバットソード

ファンガイアの皇帝のために作られた最強の魔皇剣。
元々は22年前までキングが使用していた物で、ライフエナジーに反応し、「命を喰らう」性質を持つ「命吸う魔剣」である。
剣自らが認めた者にしか扱うことは出来ず、たとえ資格を持たない者が持ったとしても、その力を制御出来ずに暴走してしまう。

長い間、キャッスルドランの壁の中に隠されていたが、キバ=渡の飛翔態への変身に呼応するように姿を現した。
新たな力を求める渡を資格者と認めたが、完全には制御出来ず、最初は暴走してしまう。
そのため、ガルル、バッシャー、ドッガ三体のアームズモンスターが自らの思念とライフエナジーを結集、
ザンバットバットとなって剣に合体し、その魔力を緩和、抑制することでザンバットソードの制御に成功した。

ザンバットバットは一種の思念体とも言える幻影怪物で、ガルルたちの意思がそのまま反映されているため、
彼らの言葉を使い、キバをサポートする。「剣とキバの仲介人」の様な存在である。
刀身に噛み付いたザンバットの牙はブレードを極限まで研ぎ澄ます研磨牙となっており、
ザンバットバットをスライドさせることで魔皇力が注ぎ込まれ、剣の威力がアップ。
必殺技は、ザンバットから取り外したウエイクアップフエッスルをキバットが吹き、ザンバットの力を開放、
刀身の切れ味を極限まで高め、ブレードの先端へスライドさせたザンバットが刀身全体に
容量限界の魔皇力を一気に蓄積、一気に放出する「ファイナルザンバット斬」




裏側。



握りの部分にあるトリガーを引くことでライト&サウンドが発動。



通常状態ではトリガーを引くと、剣の根元が発光し、
「ジャキィン!!」という剣撃音が鳴ります。



レベルアップ剣撃音遊び

ザンバットバットの頭にある冠(ディナミスクラウン)型のボタンを押すと、
ザンバットバットに瞳が現れ、ロックが解除されます。



解除ボタンを押しながら、ザンバットバットを剣先までスライドさせます。
「シャキン、シャキィン!!」という研磨音が鳴ります。
LEDの光が、剣先に流れるように光り、その後根元側へ流れます。



そのあと、ザンバットバットを根元まで戻します。
一回スライドさせると、「ピキン!!」というレベルアップ音がなり、刀身全体が発光します。
(ザンバットバットを剣先にスライドさせた段階で認識されるため、戻さなくてもレベルアップします。)
ザンバットバットを根元に戻すと、起動音と同じ「シュゴオオ…オオオン!」という音が鳴ります。
スライドさせる回数により3段階にレベルアップ、発光パターンとサウンドが変化します。



スライド1〜3回の場合
トリガーを押すと、根元→剣の中央→根元→剣先に近い位置→根元→剣先、
というように光が伸縮し、
ビシュウ…ババババババ…」という電撃音のような攻撃音が鳴ります。



スライド4回〜6回の場合
4回目で「ピキン!!ピキン!!」とレベルアップ音が2回鳴ります。
刀身全体が発光→中央から左右に別れ、また中央へ→中ほどまでが発光
というように光が左右に広がる動きを見せ、
「ビシュウウ!」という鳴き声のような甲高い攻撃音が鳴ります。



スライド7回以上の場合
7回目で「ピキン!!ピキン!!ピキン!!」とレベルアップ音が3回鳴ります。
刀身根元から剣先まで、流れるように光が走り、3回流れた後、刀身全体が発光します。
「キュオオオン…シュウウ!」という、ビーム音のような攻撃音が鳴ります。

各サウンドは、トリガーを8回押すまで継続され、8回引くと通常の剣撃音に戻ります。
トリガーを連続8回押す前にザンバットバットをスライドすると、スライドの数が加算されます。
また、剣先までちゃんとスライドしないと回数には含まれません。



必殺技遊び

ザンバットバットから、フエッスルを取り外します。
バシュウー…ピキン!という音と共に、剣先から根元に光が走り、



そのあと「ピ〜ロリピ〜ーロリピ〜ロリロ〜」と、笛の音(必殺技待機音)が流れ始めます。
それと共に刀身全体が発光・点滅。
(そのまま置いておくと約30秒ほどで待機音は止まります。)



「変身ベルト&フエッスル DXキバットベルト」にウェイクアップフエッスルをセットすると、
「ウェイクアップ!!」の音声が鳴り、瞳が赤く発光。
「ピ〜ピロピ〜ロ〜ピ〜!!」と言う笛の音のあと、
「ガガガガ…ガシャァン!!」と言う封印解除音が鳴り、LEDが点滅します。



ザンバットバットのロックを解除し…



剣先までスライドさせ、そこで止めると、ると、ザンバットバットを追うようにLEDの光が
「シュウオオオオオ……」というサウンドと共にゆっくりと剣先まで伸びていきます。
伸びきると、「ピキン!」と音が鳴り、LEDが点滅を始め、
「ズキュゥ…カチッキチャッカ…ズキュウ…」となんとも字で表現しにくいパワー充填音が鳴り始めます。
(パワー充填音はそのままおくと約90秒で止まります。)



ザンバットバットを戻すと、「バシュウ…」という音と共にLEDが根元側に流れます。



トリガーを引くと必殺技発動!!
「シュバババババババ…」というサウンドと共に
刀身を複数の光が上下に走り…



最後に「ザァウン!!」という音と共に刀身全体が発光。
決めろ、ファイナルザンバット斬!!



ガルルセイバーと大きさ比較。
約50センチと、なりきりとしては標準的な大きさですが
バランスがよい造形のためか実際よりか長く見えます。




オマケ。
ザンバットソードの剣先は写真のように、ネジ二本で止められており…



剣先を取り外すと、ザンバットバットを刀身から外すことが出来ます。
(真似する場合は自己責任でお願いします。戻せなくなったり壊れてもこちらでは責任は取れません)



真・ザンバットソード。
22年前にキングが使っていた状態ですね。



裏側。



ちなみに刀身横にあるスイッチでザンバットのスライドを認識しています。



ザンバットバット。



アームズモンスター三体が合体してザンバットバットに!!
というイメージで。



キバットベルト、タツロット、そして
最強の魔皇剣、サンバットソードでキバエンペラーフォームになりきれ!!

魔皇剣DXザンバットソード。

最初見た時はギミック的に?な感じでしたが、
実際に遊んでみると単純ながらなかなか面白く、本体の出来のよさもあって、
キバなりきりシリーズの中でも上位の出来だと思えるようになりました。
他のアームズモンスターやタツロットとの連携がなかったのは意外でしたが、
単独で十分遊べるアイテムだと思います。

欲を言えばフエッスルの音声はもうちょっと工夫して欲しかったところですが…
設定的にはウェイクアップでもおかしくはないんだけど。



パッケージ。


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