今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「DXマックスコマンダー ライトサウンドモデル」
(08/11/27分)



「トミカヒーローレスキューフォース」より、R1マックスへの変身アイテムが登場!!
レスキューコマンダーライトサウンドモデルから、さらに音声ギミックがパワーアップ!!
全てのレスキューカードに対応し、「DXレスキューストライカー&レスキューコマンダーセット」
「DXレスキュークラッシャー」にも連動可能!!
「DXマックスコマンダー ライトサウンドモデル」を紹介!!
(単4電池3本使用。別売り)



マックスコマンダー

R1がR1マックスへ“マックス着装”する際の専用装備。第一期レスキューフォース時代に、先代R1である
大渕が開発を行っていたが、技術的問題から開発は中止されていた。
だが、10年の時を経て、現在の最新技術とR1・轟輝のレスキュー魂により、
ついにマックス着装を果たすことに成功。
レスキューカード「マックスアップ」を使用することにより、
レスキュースーツの各部が展開、変形。全身の機能が強化されたR1マックスへと着装を完了する。
レスキューフェニックスの専用ブース以外の場所でも、自由に着装が可能だ。



裏面。飛び出している部分は電池ボックス。



展開状態。
上部モニター部分はシールで再現。
メインモニターはバックが黒色に変化。発光色がより確認しやすくなりました。



裏面。



開封直後の状態では
「反応しない場合はスラッシュを一定の速度で繰り返してください」
という注意書きのシールが貼ってあります。
モールドが追加されたためか、レスキューコマンダーと異なり、
左側面に添付されています。



「DXレスキューコマンダー ライトサウンドモデル」(左)と比較。
外装はほぼ別物となっています。



展開状態。
メインモニターの内部モールドは共通。各部レイアウトも微妙に異なります。
上部モニター部分のシールもカラーリングなどが変更されています。



レスキューカードをスラッシュ。



カードを認識すると左下の三角形のライト部分のLEDが発光、
レスキューカードに対応した音声が鳴り、メインパネルが発光。
発光パターンはブルー、レッド、ホワイト、グリーン、パープル、イエロー、ライトブルーの七パターン。
カードによって発光色が決められています。一枚のカードで複数の色に発光する事はやはりないようです。
音声と発光色はレスキューフォース・レスキューカードリストを参照してください。



付属のレスキューカードは4種類。
上は「マックスアップ」カード、「R1マックス(爆鎮完了)」カード
「R1マックス(爆鎮完了)」カードはトミカヒーローショップ限定カード第6弾(2008年9月配布分)と
若干絵柄が異なりますが、台詞と発光パターン(バーコード)は同じです。



「マックスアップ」カードをスラッシュすると、「マックスアップ!」の音声と“マックス着装音”が鳴り、
メインモニターがホワイトに発光。(左)
「R1マックス(爆鎮完了)」カードをスラッシュすると、「爆鎮、完了!!」という
R1・轟輝の台詞が鳴り、メインモニターがブルーに発光。(右)

マックスコマンダー用の音声は、レスキューコマンダーの音声とは
若干異なり、機械的なトーンを落とした声になっています。



続けて「マックスキャノン」カード、「マックスブラスター」カード
それぞれ、レスキューマックスが使うファイナルレスキュー用のカードです。



カードをスラッシュ。



「マックスキャノン」カードをスラッシュすると、「ファイナルレスキューマックスキャノン」の音声が鳴り、
メインモニターがライトブルーに発光。(左)
「マックスブラスター」カードをスラッシュすると、「ファイナルレスキュー・マックスブラスター」
という音声が鳴り、メインモニターがレッドに発光。(右)

ファイナルレスキュー二枚は、それぞれスラッシュすることでレスキューストライカー
指令を送って電動ギミックを発動させることが可能です。

「ファイナルレスキュー」の部分は今までのコマンダーと共用の音声ですが、
「マックスキャノン」「マックスブラスター」の台詞は、マックスコマンダー特有の専用音声。
いまのところ、マックスアップ、マックスキャノン、マックスブラスターの三枚のカードは
マックスコマンダーのみ、専用音声に対応。

DXマックスコマンダー付属カード4種類のスラッシュ参考用動画
(約24秒 3.14MB)



さらに、他のレスキューフォース商品に付属するレスキューカードをスラッシュすることで、
上記以外の、グリーンイエロー、パープルの発光も楽しむことが出来ます。
他商品付属カードによる発光パターンの参考用動画
(約21秒 1.89MB)



「DXレスキューコマンダー ライトサウンドモデル」同様に、マックスコマンダーでも、
「DXレスキューストライカー&レスキューコマンダーセット」のDXレスキューストライカーを
コントロールすることが可能です。
(遊び方はDXレスキューストライカーセットの項を参照してください。
コマンダー側のライト・サウンドの変更点以外は全く同じように遊べます。
DXレスキューストライカー側の反応は変わりません。)



さらに別売りの「ヒーローツールシリーズDXレスキュークラッシャー」にも対応。



レスキュークラッシャー・マンティススペシャルモード

多少形状は異なる物の、レスキューコマンダー同様にレスキュークラッシャーに合体可能。
合体方法はレスキュークラッシャーの項を参照してください。

もちろん、ホエールモード、ドリルモードでも合体可能。
サウンドギミックは他のコマンダーと変わりません。



「ヒーローツールシリーズ DXマックスディバイダー」と合わせて、
君もR1マックスに着装だ!!

DXマックスコマンダー ライトサウンドモデル。


商品的には「DXレスキューコマンダー ライトサウンドモデル」
上位互換機種と言えます。
セット版やライトサウンドモデルも、全レスキューカードに対応と書かれていますが、
「すべてのカードで何らかの音声が出る」だけで、すべての専用音声が
収録されているわけではなかったようです。
正直なところ、レスキューコマンダーの方のライトサウンドモデルが出た時点で
すべての音声に対応していると思っていたので、マックスコマンダーの
説明を見たときは「外装と付属カードが違うだけ?」と心配になってしまいました。

実際にはマックスコマンダーのみに対応する音声が収録されていたので、
DXレスキューコマンダーより内容は充実しているわけですが、
それはそれでDXレスキューコマンダーの立ち位置が中途半端なことになってしまい、
なんか納得がいきません。


有体に言うと、「全部のカードの音声に対応してる」コマンダーが欲しくて前のライトサウンドモデルを買った人は、
結局マックスコマンダーにしか対応していないカードがある時点で
マックスコマンダーの方も買わなければいけないじゃないか、ということ。
まあ、どのコマンダーでも全てのカードは一応読めるので、
商品説明に書いてあることは嘘ではないのですが…
せめてマックスコマンダーとレスキューコマンダーで
全然違う声が出るとか、発光パターンが違うとか、商品としての差異を
明確にしてくれればよかったんですが。

なんにせよ、バージョン違いとか全カードをコンプリートしたい人以外は
マックスコマンダーがあれば他のコマンダーは必要ないと思います。
カードの認識率もさらに向上していますし、商品としての質は
確実にアップしているようで、その点は評価したいですね。



パッケージ。
DXレスキューコマンダーと違い、ウィンドウ式ではなくなりました。


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