今日の玩具
〜kyou−no−omotya〜


「レスキュービークルシリーズ DXゼロファイヤー」
(08/12/29分)



「トミカヒーローレスキューフォース」
劇場版に登場するR0(アールゼロ)の
超大型レスキュービークルがなりきりアイテムで登場!!
大型コンテナにトミカを5台搭載!!前方ハッチからトミカを発射!!
「レスキュービークルシリーズ DXゼロファイヤー」を紹介!!



ゼロファイヤー
全長:73メートル 全高:15.4メートル 全幅:18.9メートル
重量:?トン 最高時速:150キロ
R0が操縦する超大型ビークル。連結されたコンテナの中に、5台の中型ビークルを搭載、
レスキューフォースのピンチに駆けつけ、全てのビークルの力で爆裂的に災害を鎮圧する。
R0の持つコントローラーで音声操縦され、どんな所にも駆けつける。
前部キャブハッチにコクピットとして専用小型ビークル、コアストライカーファイヤーを搭載、
R0の要請で高速発進させる。
また、後部コンテナ上部には大型放水砲ゼロファイヤーキャノンを搭載する。
その威力は雲の上の目標まで届くほどだ!!



バックビュー。



両側・上面。



コアストライカーファイヤー

R0専用の小型ビークル。
ゼロファイヤーに搭載され、コクピットとして機能する。
また、驚愕の機能で、R0の着装の際にその能力を発揮する。

トミカヒーロートミカシリーズで登場。ゼロファイヤーとは別売りです。



両サイドドアが開閉。



後部ボタンを押してキャブ前部分のハッチを開き、
内部にトミカを収納。ハッチを閉じて再びボタンを押すと…



ハッチ展開と共にトミカ発進!!



後部コンテナハッチを開けば、内部は収納スペース。



別売りのトミカシリーズを収納可能。
写真はレスキューフォーストミカシリーズ、
レスキューライザー、レスキューショベル、レスキュードリル、
レスキューターボ、レスキューダンプを収納した所。



「ライザー!ショベル!ドリル!ターボ!ドーザー!ゴー!!アタック!!」
劇中同様、収納・発進遊びが出来ます。



合計6台のトミカを搭載可能!!君のトミカを格納、運搬!!



別売りの「DXレスキューストライカー」とも連動。



コンテナとキャブの連結部分は、写真のようにキャブの連結ジョイント部分で取り外しが可能。



連結部はレスキューストライカー前部のジョイントに取り付けることができ…



コンテナを連結させて、牽引することが出来ます。
「ダッシュ」カードを使えば、このまま電動走行も可能です。



さらに、レスキューストライカーとゼロファイヤー前部を合体させ、
「スタート」カードをスラッシュすれば、連動してハッチからトミカが発射します。



もちろん、他のビークルにもコンテナの牽引部をジョイント可能。
写真はレスキューダイバーと合体させた所。



「レスキュー合体シリーズ01 レスキューライザー」「レスキュー合体シリーズ06 レスキュークレーン」との比較。
前部キャブ分は全車共通。ただし、劇中のスケール比はゼロファイヤーのみ、
中型ビークスの数倍ある超大型ビークルとして描かれています。



共通部品なのでこのような連結も可能。



余談ですが、コンテナ連結部分はこのようネジを外して分解が可能。



実は、このコンテナ自体は「勇者特急マイトガイン」のドリル特急マイトカイザーのものと
同一の金型を流用した物。



上部のパーツ(マイトカイザーのカイザーウィングジョイント部)のみ、別形状の物に差し替えられていますが、
あとは基本的に色替えと、シールが違うだけです。



なので、連結部だけ移植すれば色違いのゼロファイヤーっぽいビークルが作れます。
…まあ、わざわざ作るメリットはあんまりないですが。



R0、コアストライカーファイヤーと。
ちなみに、R0のソフビは発売予定があったものの中止…(涙)
写真の物はR2のソフビをリペイントして作った物です。
…これのためにレビューが遅くなっていたわけですが。

DXゼロファイヤー。

中型ビークルを5台も収納!と聞くとすごい感じなんですが、商品自体は
前述のように金型流用のリデコ商品なので、
他の大型ビークルに比べるとどうしてもギミックが少なく感じます。
映画の活躍でほれ込んだ人や、とにかく搭載数が多いビークルが好きな人にはお勧めですが、
正直他のビークルと比べると優先順位は低いかなあ…



付属のレスキューカードは「ビルドアップ(R0)」カード
「DXマックスコマンダー ライトサウンドモデル」にスラッシュすることで、
「R0・ビルドアップ」の音声と着装音、さらに画面が青く発光します。



パッケージ。


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