「TA-26 破壊大帝メガトロン ライト&サウンド



『俺様の怒りに震え上がれ!!』

体力 知力 速度 耐久力 地位 勇気 火力 技能 合計
10 10 10 10 10 9 10 9 78


役割:ディセプティコン破壊大帝

変化:戦闘ヘリ

キャラクター紹介:
 オールスパークの鍵の力で復活を遂げたディセプティコンの破壊大帝。地球での新たな姿はツインローター式の戦闘ヘリ。以前よりも強大な力を持って、宇宙征服の野望を遂げんとするために、ディセプティコン軍団を再び結集。飛び散ってしまったオールスパークと、トランスフォーマーの故郷・サイバトロン星をその手にせんと行動を開始した!

ストーリー:
 ディセプティコン軍団の頂点に君臨する恐怖の破壊大帝メガトロンは、新たな変形モードとしてツインローター式のガンシップ形態を得て、それまで以上の攻撃力を発揮可能となった。戦闘力だけでなく頭脳も優れているメガトロンは、オールスパークを手に入れるという野望の達成に向かって突き進む!!

商品解説:
 2010年展開のアニメシリーズ「トランスフォーマーアニメイテッド」第5弾の一つとして発売された。「アニメイテッド」は、2007年末から海外で放送された「Transformers Animated」の国内展開シリーズで、一部成型色部分などがメタリックカラーで塗装、マーキングなども変更され、より高級感を感じさせる外観となっている。また第一弾には同年夏に展開予定のカードゲーム筐体に対応したデータカードが封入されており、テックスペックなどもこちらに記載されている。

 アニメイテッド版メガトロンライト&サウンドは、海外では超大型のカテゴリーである“リーダーサイズ”に分別される商品。ビークルモードは戦闘ヘリ。変形時には一部パーツが連動して変形するギミックを搭載。武器であるフュージョンキャノンからはミサイルが発射可能。
 名前の通り、ライト&サウンドギミックを内蔵し、ビークルモードではエンジン&ローターの飛行音が鳴り、コクピット内が発光。ロボットモードでは3種類のメガトロンの台詞が順番に鳴り、瞳と胸部が発光する。(単三電池2本使用:別売り)



カード付属。
2010年夏稼動予定のキッズカードゲーム
「トランスフォーマーアニメイテッドザ・チェイス/ザ・シューティング」に対応。




ビークルモード
ツインローター式の戦闘ヘリ(ガンシップ)にトランスフォーム。
機首には主兵装であるフュージョンキャノンを装備。
劇中では特に特定のメカをスキャンした描写がないので、
どこからかデータをリンクしてこの姿になったのかな?



後部。
背面のエンジンノズルを外し、背面パネルを開けて電池をセットします。



フロント/リアビュー



サイドビュー
フュージョンキャノン下部と、後ろの着陸脚の3点で保持します。



左右のローターは連動。
手動ながら、片方を回転させることで反対側も回転します。



フュージョンキャノンのギミック。
砲口にミサイルをセットし、キャノンの後部をカチッと言う位置までスライドします。



真ん中の発射スイッチを押すと…



キャノンの後部が戻り、ミサイルを発射します。



砲口部。



ビークルモードの下面(ロボ胸部)のエンブレムを押すと、
「キィィ…ン…バラバラバラバラ…」というエンジン音とローター回転音が鳴り、
エンブレムと胸部のクリア部分が発光点滅。



そしてコックピット内のLEDが発光点滅。
エンブレムから手を離すと「キュゥゥゥン…」というサウンドが鳴り、へっ子うが止まります。



TA-06メガトロン・ビークルモード(右)との比較。
メガトロンは元々エイリアンジェットと呼ばれるメカに変形していましたが、
その時からローターを思わせるパーツがすでに見られます。



後ろから。



「破壊大帝メガトロン、トラァンスフオォーム!!」
ローターを基部から取り外します。
ローターの取り付けは回転軸の窪みにローター裏側のグリップをはめ込んで行います。



左右ともローターを取り外します。



ローター基部に折りたたまれていたグリップを起こします。



グリップを出した後、ローターブレードをグリップの反対側に向くように回転させて揃えます。
一対のメガニウムソードが完成。



テール部のカバーを左右斜め方向に開きます。



後部着陸脚を折り込んで収納します。



本体から伸びたアームを基点に、カバーを180度回転させます。



カバーを下に下ろして閉じます。



両脚を開き、爪先とかかとを展開します。



ウィング部分を上に持ち上げると両腕パーツが本体側に動きます。



肩パーツから前腕パーツのジョイントを外して下へ回転させます。



前腕のパネルを開き、拳を回転させて展開。パネルを閉じて前腕を下ろします。



機首から、融合カノン砲(フュージョンキャノン)を含むカバーパーツを分離させます。



コックピット部を後方へスライド。



パーツのスライドに合わせて、「ビボブバビッ!!」
というおなじみのトランスフォーマーの変形音が鳴り、LEDが発光。
ロボットからビークルへの変形時も、パーツを戻すことで変形音がなります。



コックピットを前に倒し、本体とつなぐアーム部分を押さえながら後ろへスライドさせます。



コックピットパーツを背中側におろします。



フュージョンキャノンカバー内の突起と、腕のミゾを合わせて取り付けます。



メガニウムソードを持たせて、変形完了!!



ロボットモード
G1メガトロンを思わせるデザインにリニューアルされたメガトロンのアースモード。
上半身のボリュームに比べて足の小ささが気になりますが、
アニメから抜け出てきたようなメリハリの利いた体型と力強いフォルムが素敵。



バックビュー。



頭部アップ。
実写ムービー版を思わせるサイバトロンモード(TA-01)の頭部と比べて、
前述のようにG1メガトロンを思わせるデザインに頭部形状が変更。



胸のエンブレムを押すと、頭部が動いて口と額のプレートが動き、
目と口を開いた表情に変化。



さらに押し込むことで、目と胸部が発光し、台詞を喋ります。



台詞は以下の三種類。ボタンを押すたびに切り替わります。

「我はメガトロン!!」
「メガトロン、トランスフォーム!」
「フュージョンキャノン!!」

音声はアニメ版の声優である若本則夫氏。
ちなみに「我は〜」の台詞はパッケージなどには「俺は〜」と表記されているのですが、
タカラトミー公式サイトでは「我は〜」と表記されています。
実際に聞いてみると「我は〜」と聞こえるし、アニメでも一人称は「我」なので、こちらで紹介しています。



肩は後部のウィング干渉することもなく回転可能で、
上腕の接続部分で横に開くことも横ロールも出来ます。肘は変形の都合で二重関節。拳も回転します。
股関節はクリックが入っていて、前後左右に回転できますが
左右に開く時になかなか思った角度にならなくてちょっと使いづらい印象。
ヒザもクリックが入っていて、約90度まで曲げることが出来ます。
ヒザと太ももをつなぐ部分は横ロール可能。
足首は前後には動かせませんが、内側に回転できます。
また、踵と爪先は変形の都合で内側に動かすことが出来ます。



フュージョンキャノンギミック。
ビークル時同様、ミサイルをセットして後部をスライドさせ…



発射スイッチを押すことでミサイルを発射します。
ちなみにフュージョンキャノンはカバー部と砲身の取り付け部分で回転可能。



フュージョンキャノンは左腕にも装備可能。
梱包時には左手に取り付けれています。



メガニウムソードを持たせて、フル装備。



メガトロンといえば大砲というイメージがあるんですが、
剣を持った姿もなかなか。



オフィシャルではありませんが、ローター基部にメガニウムソードを取り付けておけます。
グリップを出した状態でも、しまった状態でもオーケー。



TA-06メガトロンと。



後方から。



「TA-01 部隊司令官オプティマスプライム」と。

主人公より大きい敵ボスの玩具って、凄く燃えますよね!



オールスパークを守るため、復活したメガトロンと対決!!



「このときを50年待ったぞ!!」
メガトロンの圧倒的なパワーに、オプティマスプライム大ピンチ!!
…見直したら、このシーンだと相手はプロールだった…まあ、イメージということで。



勇気を持って、メガトロンに反撃開始!!



大きさの概念を捨てれば、オプティマスも大きくなれる?!

海外版ロールアウト・コマンド オプティマスプライムと。
シリーズ唯一の最大級スプリームサイズの商品、国内では2010年10月に発売予定。



4幹部襲来!!
復活したメガトロンの元に、ディセプティコン軍団が終結!!
いよいよ、オートボットとディセプティコンの全面対決が始まる!!



パッケージ。



付属のカタログチラシ。
裏面にはメガトロンのテックスペックなどが記されたデータベースになっています。


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