「BINALTECH ASTERISK01 ALERT meets AI」
トランスフォーマーバイナルテック アスタリスク01
保安員/アラート feat.
スバル インプレッサWRX プレフェクチュラルポリス
ミーツ アイ

「そこの車、止まりなさい!!」
トランスフォーマー「バイナルテック」に新ライン登場!
同スケールのフィギュアとセットになり、新たな世界観を展開する
シリーズの名は「*(アスタリスク)」。
本シリーズのラインナップのバリエーションに、フィギュアを加えた構成で
発売されるこのシリーズ、第一弾は
保安員アラートが警察仕様インプレッサの新ボディで登場。
同梱のフィギュアはパトカーモチーフに合わせ、婦人警官・来留間アイ。

アラート・ビークルモード前後写真。
実際に埼玉県警に配備されているパトカー仕様のインプレッサを再現。スケールは1/24。
基本的にはBTストリークと同一車種のため、同商品のリデコレーションとなります。
出来の良さはこれまでの本ライン商品で実証済み。
なのですが…うちのアラートは個体差なのか、金型の所為か、
ロボットモードでの梱包のツケが出たのか、カーモードでのパーツの合いが尋常でなく悪い。
必死で調整しましたが上の状態が限界でした。
単にこの個体がハズレなのか、インプレッサの金型がそろそろ限界なのか、
非常に不安になります…。

ボンネットの赤色灯やリアウィングは新規造形。
バックプレートには「ALERT」の文字。

V字型のパトランプ、埼玉県警察のマーキング。

4ドア、ボンネット、リアトランク開閉。

当然ですが市販車バージョンが元になっているため、右ハンドル。

ストリークとの比較。
これまでにスモークスクリーン、ストリーク、スモスク2004と
3度商品化されているインプレッサですが、
アラートはストリークが元になっています。
アラート、トランスフォーム!!

アラート・ロボットモード。
ロボットモードはそのままストリークの色替え。
そのため、G1アラートとはかなり印象が異なります。

頭部形状もストリークのまま。
アラートを名乗るのなら、せめて頭部くらいは新しくして欲しかったところ。

ストリ−クとのロボットモード比較。

インプレッサ3種比較。
こうしてみると、色の違いって大事だと思わされます。

同型なのでスモスク2004の肩キャノンを装備可能。
あ、アラートなら右肩のみでいいのか…

来留間アイ
このシリーズの肝と言える同梱フィギュア。アスタリスクのキャラクター設定は
新しく起こされたものですが、それぞれ元となったTF関連のキャラクターがいます。
彼女の元ネタは「トランスフォーマーカーロボット」に登場する
サイバトロン作戦コンピュータ・アイ(が作り出す3Dホログラム映像)。
こちらの婦警さんはコンピュータとは何の関係もありませんが
トランスフォーマーとは縁がある、と言う設定になっています。
出来は可もなく不可もなく。正直これがついただけで500円アップは納得行きませんが
塗装が悪いわけでもなく、造形もそこそこ。
1/24と言う縛りのせいで損してるような気がします。

首はボールジョイント。
顎のラインがちょっと怖い。

腰が回ります。
一応補助用のスタンドパーツ(右脚についているもの)も付属。

手に持っているプレートには違法駐車のリストが…
って、コ、コンボイ司令官〜?!

大きさ比較。
TFに合わせた人間のフィギュアがつくというアイデアは
有りそうでなかったので、こういう構図も新鮮?

アイのフィギュアは組み替えてライディングポーズにすることが出来ます。
頭部と胴体以外は総取り替えですが。

ライディングポーズ。
このページの一枚目の写真のように部分的な組み替えも可能です。

アラートの運転席に搭乗可能。

同じパトカーのプロールと。
ちなみにプロールにアイは乗せられませんでした。
インプレッサ系と、それ以上のスペースがある他のBTなら乗せられるかと。

埼玉県警と警視庁が合同捜査!な感じで。

警棒を拝借してみたり。

かつての同型ボディ仲間、ランボルと。
国内設定ではこの二人、同型の兄弟なんですが…
色々あって別々の姿に。

インプレッサも6台目。
そりゃあ、金型にガタもくるわな…