
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 10 | 10 | 6 | 10 | 10 | 10 | 8 | 10 |
商品解説:
トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする新シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の第一弾の一つとして登場。VOYAGER(ヴォイジャー)サイズはオプティマスプライムとメガトロンの2種がラインナップされている。海外のみの展開で日本国内での発売予定はない。(2006.11.29現在)。
クラシック版オプティマスプライムは、G1同様ビークルモードであるトレーラーヘッド(TRACTAR TRAILER)に変形。元の意匠を各部に残しながらも、リメイクに合わせた新たなデザインとなっている。
ビークル時のマフラーは変形してレーザーキャノンに変形。キャブ上の翼板はイオンブラスターとなり、それぞれロボット時に武器として装備が可能。また、二つの武器を組み合わせることで背中にショルダーキャノンとして取り付けることもできる。
ビークルモード右側面(ロボット時の右腕装甲)には、クラシックシリーズの共通したギミックとして、シークレットエンブレムが貼付されている。

ビークルモード
トレーラーヘッドにトランスフォーム。G1のイメージから大きく外れることなく、
現代風にアレンジ。6つのタイヤはそれぞれ回転可能。
特徴的な天板(WINDVANE:翼板)は、ロボット時の武器となります。

バックビュー。

右サイドにはシークレットエンブレムが付属。

指などで温めるとオートボット(サイバトロン)マークが浮かび上がります。

TFコレクション版初代コンボイと。大きさはクラシックが若干大きい程度。

コンテナを無理矢理引っかけてみたところ。
コンテナがシンプルすぎてあんまり似合ってないかな。

オプティマス、トランスフォーム!!
まず、後部のマフラーを取り外します。

天板を開いて後ろに倒し、車体下側面も後方に畳みます。

キャブ側面を後ろにガバッと開き、肩関節を軸に腕全体を前に。

前腕部を伸ばし、拳を起こします。車体サイドパネル部分を腕に巻きつけるように折り畳みます。

肩ブロックを回し、腕を下ろします。サイドパネル部分を90°回転。

頭部を起こします。

天板を繋いでいるフレームの付け根を閉じ、首のパネルを固定。

爪先を開いて足を90°下に。本体を立たせます。

バンパー部分をグリルの裏に回し折り込みます。

脇を開いて腕を上げ、胸のフロントガラス下のラインから胴体〜下半身を一気に180°回転。

背中のアームを折り畳みます。

膝のパネルを起こし、足を開きます。

マフラー(煙突)パーツは収納されていたパネルを展開し、全体を二つ折りに。

レーザーキャノンを装備して変形完了。

ロボットモード
デザインを一新しつつも、G1オプティマスのフォーマットはしっかり踏襲しているロボットモード。
腕に大胆に配置された装甲(車体のサイドパネル)には賛否両論あるかと思いますが、
そのおかげで本体のプロポーションは破綻無くまとまり、非常に格好良いです。
基本的な関節は全て可動、かなり自由にポーズを取らせることが出来ます。
クリックが入っているのは肘関節のみですが他の関節も割と保持力が硬めで、
体のバランスの良さもあって大きく足を開いたポーズでも倒れたりすることはありません。

目はクリアパーツで、後頭部から光を当てると光って見える集光ギミックつき。
細かい面構成などはかなり異なるのですが、ちゃんと『コンボイ顔』している上にかなりハンサムな造形。
ここ数年で発売された「G1オプティマスプライムの商品」の中でも上位の出来だと思います。

背中の天板を取り外し…

中央ブロックを軸に残し、二つ折りに。

中央ブロックを180°回転させ、銃口を出せば…

イオンブラスター完成。もちろん手に持たせることが出来ます。

G1オプティマス(初代コンボイという言い方の方がしっくりくるんですが)と言えば
レーザーライフル一丁で戦う姿が思い浮かびますが
二挺拳銃を構える姿もなかなかのもの。


ショルダーキャノンへの変形。
背中の天板を上下半回させ…

裏側のジョイントに変形前のマフラーパーツを装着。

アームを動かして前に倒せばショルダーキャノンに。

ショルダーキャノンモード

ショルダーキャノンを構えて、ディセプコンを攻撃!!

バランスを取ることで躍動感溢れるポーズも可能。

こちらはイオンブラスター形態で背中のアームに接続した例。
解説書には載ってないオレ変形です。

G1コンボイと。

他の初代コンボイTOYと比較。
(タイタニウムはともかく)MPをはじめ、ロボマスやHBSは変形方法を工夫することで
破綻の多かったG1コンボイのスタイルを良くしようとしていましたが、
クラシックではデザインを新たにすることでビークル、ロボットの両立を果たしています。
同じくリメイク商品には違いないのですが、その方向性の違いが感じられて面白いですね。

Wave1(第一弾)のオートボットのラインナップはオプティマスプライム、バンブルビー、ロディマスの三種。
Wave2ではミラージ、グリムロック、スカイファイヤーが発売されています。
かつてのロボットマスターズに近いコンセプトのラインなのですが
元々のデザインにこだわらずに現代風なアレンジが加えられているのも特徴。
第三弾以降も予定されているようなのでどんな戦士がどのようにリメイクされるのか楽しみですね。

パッケージ。

パッケージ前面のビークルモードの写真部分はマジックテープで開閉可能。
開くとロボットモードに瞬間変形!という面白い工夫がされています。