
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 3 | 9 |
6 | 4 | 7 | 10 | 4 | 9 |
商品解説:
トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする新シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の第一弾。DELUXE(デラックス)サイズの商品の一つとしてラインナップされた。海外のみの展開で日本国内での発売予定はない。(2007.01.07現在)。
クラシック版バンブルビーは、G1がフォルクスワーゲン・ビートルだったように、軽自動車風のビークルモードに変形。変形方法やロボット時のデザインに元のデザインを残す形でリメイクされている。
ビークル時に牽引するのジェットスキーキャリアーは変形してジェットパックとなり、ロボット時には背中に装着することが可能となっている。
ビークルモード上面(ロボット時の胸部)には、クラシックシリーズの共通したギミックとして、シークレットエンブレムが貼付されている。

ビークルモード
軽自動車にトランスフォーム。G1の玩具は元々ミクロマンのミクロロボットCARシリーズの流用だったので
実車と言うよりはディフォルメされたミニカーのイメージだったのですが
今回はモチーフは特にないとは言えかなり実車に近いリアルな形状になりました。
シート部分が再現されるなどバイナルテックなどの技術からフィードバックされたと
思える部分も多々あり、同サイズの車系TFの中でも完成度は高いと言えます。

ウェーブクラッシャー(WAVE CRUSHER)。
ジェットスキーとそのキャリアー部分が支援メカに。
ビークル時には後部に牽引することが出来ます。

牽引モード(TOWING MODE)
軽自動車と考えるとジェットスキーとのサイズ比がおかしいかな?
まあ、パッと見はそれほどきになりません。

バックビュー。
ビークルの後部ジョイントにキャリアーの先端部分を引っかけます。

屋根にはシークレットエンブレム。
指などで温めるとオートボット(サイバトロン)マークが浮かび上がります。

TFコレクション版初代バンブルと。大きさはかなり違います。
また、前述のとおりG1玩具はディフォルメされた車に変形するので
並べるとかなり違和感があります…

トランスフォーム!!
まず、左右のドアをそれぞれ引き出します。

後輪部分を軸に収納されていた腕を出します。ドア部分は腕に合わせて外側に来るように回転させます。

ドアを180°回転させ、内側にスライド。上腕のジョイントに固定します。

ビークル後部のフックを上にあげます。

ボディ後部〜上面を大きく後ろに回転させます。

シートを倒し、屋根を手前に回転。

ボンネットのカバーを開いて、足首を軸に本体を起こします。

背中に収納された頭部を回転、首のパネルを胸部のジョイントで固定。

変形完了。

ロボットモード
G1キャラクターの中でも人気の高いバンブルのリメイクと言うことで
そのキャラクター性の再現はかなり高レベルなものとなっています。
車種は変わりましたが、変形方法やパーツの配置、さらに頭部の造形など
アニメ版デザインに近づけるべく工夫が凝らされ、これぞまさにバンブル。

ウェーブクラッシャー、トランスフォーム!
キャリアー部分を左右に開き、アームを伸ばします。

伸ばしたアームを90°回転させてタイヤの位置を変え、ジェットスキー部分を180°回転。

バンブルビーの背中、カバーの中に合体。
ジェットスキーの風防部分で背中カバーを挟むようにしてジョイント。
背中の穴に合わせて風防のとっかかりを引っかけます。

バンブルビー・フライトモード
なんでフライトパック装備なのかと考えてみたら、
アクションマスター版にも飛行メカ(ヘリパック)が付属していたのでそのリメイクかな?
何にせよ、航空戦力の少ないオートボットには心強い装備ですね。
(肝心の武装がないのはどうかと思いますが)
形状的にはハイパーレッドジャックのJバードを思い出しましたが…

バックビュー。

各関節はボールジョイント主体で可動範囲は見た目より広め。
手持ち武器はないですが様々なアクションポーズが取れます。

G1バンブル(TFコレクション版)と。

頭部の造形比較。
初期玩具の造形(左)、TFコレクション版(中)クラシック版(右)
プリテンダーやアクションマスターもそうでしたがアニメ版のデザインに準じた玩具の方が多いよね…
左のバイザー&マスクも好きなんですが。

上腕のドアを止めるジョイントはミニコン(マイクロン)ジョイントと同径なので
エボリューション可能。武器マイクロンを使えば武器のないバンブルビーも立派な戦闘要員に。

バンブルとスパイク、二人は大の親友!!
ということでヒストリーコレクションのスパイクと絡ませてみました。
バンブルビー(バンブル)と言えば小型玩具が多かっただけに
こういったレギュラーサイズの玩具でリメイクされたのは嬉しいです。
他のキャラクターと並べても大きすぎず、小さすぎず、丁度いい感じ。

パッケージ。

パッケージ前面のビークルモードの写真部分はマジックテープで開閉可能。