
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 8 | 9 | 9 | 6 | 5 | 9 | 8 | 7 |
商品解説:
トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする新シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の第一弾の一つとして登場。DELUXE(デラックス)サイズの商品の一つとしてラインナップされた。海外のみの展開で日本国内での発売予定はない。(2007.05.17現在)。
クラシック版ロディマスは、ビークルモードであるレースカー(RACE CAR)に変形。G1のフューチャーカー的な雰囲気は弱くなっているが、元の意匠を各部に残しながらも、リアリティ溢れるデザインとなっている。
ビークルモードは、武装を展開してアタックモードに変形可能。ビークル時のテールパイプはロボット時の武器・フォトンレーザーに変形。ロボットモードでは左腕からデータCOMコミュニケーター(DATA-COM COMMUNICATOR)を展開できる。
ビークルモード上面には、クラシックシリーズの共通したギミックとして、シークレットエンブレムが貼付されている。また、商品名はG1におけるホットロディマス(HOT
ROD)やロディマスコンボイ(RODMUS PRIME)ではなく、単にロディマス(RODMUS)とされている。

ビークルモード
スーパーカーにトランスフォーム。特徴的なウィングとファイヤーパターンは
G1の意匠を受け継ぎつつ、実車風にアレンジ。タイヤはそれぞれ回転可能。

バックビュー。

テールパイプには炎をかたどったミサイルパーツを差し込むことで
アフターファイア?を再現可能。

パッケージではこの状態がディフォルトで紹介されています。

ウィング〜後部カバーを持ち上げ、前に倒すことでアタックモードに。

アタックモード
変形の副次的なものかも知れませんが
ターゲットマスター版を意識したギミック…というのは考え過ぎかな?

TFコレクション版ホットロディマスと。
シルエットやパーツ単位での共通項は多いもののデザイン自体は別物。

ロボットモードへ変形開始。
アタックモードから武器を取り外します。

つま先、かかとを展開。

後輪を左右にスライドさせ、底面中央のパネルを下に倒します。

股関節から下方向に伸ばします。

前輪含むサイドブロックを左右に引き出します。

上腕内部から拳を展開。

腕部分を回しつつ(残しつつ)ボンネットを回転させて胸部位置まで倒します。

裏返して、背中側のパーツ全体を180°回転。

ウィング部分を持ち上げ、左右のパーツを180°回転させてから戻します。

フォトンレーザーを手に持たせて、トランスフォーム完了!!

ロボットモード
基本的なパーツ配置・デザインはG1ホットロディマスを踏襲。
変形パターンもほぼ同じながら、ビークル・ロボット両モードを破綻無くまとめています。

肘は90°程度まで可動、肩はボールジョイントなので若干開くこともできますが
構造上横方向には余り動きません。上腕か肘に横ロールが欲しかったところ。
脚は腰ブロックが回転可能なので見ため以上に動かすことが出来ます。

フォトンレーザーはスプリングギミックで先端のファイヤーパーツを発射可能。

左腕の装甲内からデータCOMコミュニケーター(黒いパーツ)を展開可能。

名前からしてメタルスメガトロンみたいにデータディスクを読みとることの出来る装置?
なのかも知れませんがロディマスなんだしやっぱりムービーで使ってた
回転ノコギリを彷彿とさせます。何で普通に武器として設定してないんだろう?

G1ホットロディマスと。
クラシックの武器はやっぱりロディマスのイメージには合ってないなあ…。

頭部比較。
クラシックは例によってクリアパーツによる後頭部からの採光ギミックを採用。
ホットロディマスは当時その出来の良さに感動したけど
今の目で見ると流石にちょっと辛いね…

パッケージ。

パッケージ前面のビークルモードの写真部分はマジックテープで開閉可能。