「TRANSFORMERS CLASSIC
MIRAGE

−トランスフォーマークラシック 諜報員 ミラージ−



『見えない者を掴まれることは出来ないぜ!』


Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
6 9
7 5 7 5 6 10

商品解説:

トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする新シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の第二弾。DELUXE(デラックス)サイズの商品の一つとしてラインナップされた。日本国内では「変型ヘンケイ!トランスフォーマー」シリーズ第一弾として2008年3月13日発売予定。

 クラシック版ミラージは、G1同様、レーシングカー型のビークルモードに変形。ロボット時に元のデザインを残す形でリメイクされているが、変型方法やプロポーションに独自のアレンジが見られる。
 ビークル時のフロントウィングは取り外して武器であるエレクトロディスラプターとして手に装備。また、ロボットモードでは背中に取り付けることもできる。
 ビークルモード上面(ロボット時の左足)には、クラシックシリーズの共通したギミックとして、シークレットエンブレムが貼付されている。




ビークルモード
レーシングカーにトランスフォーム。
今までのフォーミュラカーモチーフのTFだと、
変型の制約上もっと四角いというか、スマートさに欠ける物が多かったんですが、
クラシック版ではスマートでいかにも速そうなスタイルにまとめられています。



バックビュー。



上面から。



コクピットのウィンドウ内にはロボット時の頭部が見えます。(笑)
これはカーロボットのワイルドライドみたいに、狙った配置なんでしょうか…。
リアウィングにはWitwicky・Sparkplugs=スパークプラグ・ウィトウィッキーの文字が。
これはG1の人間キャラクター、スパークプラグさん(スパイクのお父さんでエンジニア)が引用元。
シークロットエンブレムは車体後部右側に貼付。



ミラージ、トランスフォーム!!



コクピット後部の青いパネルを開き、車体後部全体を持ち上げます。



そのまま関節を引き出して後ろへ伸ばし、リアウィングを立てます。



本体を起こし、フロント部分をのけぞらせるように曲げ、中央ブロックのジョイントを外します。



収納されていた上腕分を外側に回し、青いパーツ=肩を外側に展開。



フロントウィング部を取り外します。



ボディ前部を180°回転。



胴体部分を両腕ごと回転させ、その後フロントノーズ部分を倒します。



胴体部をさらに回転させ、ノーズを倒しきって固定。



両腕を伸ばし、上腕内側から拳を出します。



フロントウィング=エレクトロディスラプターを持たせて変形完了。



ロボットモード

頭部やパーツ配置など、G1ミラージを意識してデザインされていながら、
どこかフリーキーなスタイルのロボットモード。
レーシングカー+スパイというイメージのミラージには
こういったスマートなプロポーションも似合うと思いますが、
スタンダードな格好良さではないので賛否両論あるようです。



頭部はG1玩具+アニメ版のデザインを上手く昇華しています。
細かくて判りづらいですが目は集光ギミックにより光って見えます。



ボールジョイント、二重関節の採用により可動範囲は見た目通り広いです。



腰の青いカバーの上面の溝に武器を取り付けることもできます。
微妙に大きさが合って無くて取り付けづらいですが。



クラシック版ミラージ。
正当派リメイクシリーズと言う認識だったクラシックの中では
異彩を放つアイテムですが、ロボットモードのプロポーション以外は
他のアイテム同様、非常に手堅い作りを感じさせる出来です。
ロボットモードをアレンジした分、ビークルモードのシルエットが非常に美しく、
変型トイとして両モードのバランスを高度に両立させている好例と言えると思います。



パッケージ。



パッケージ前面のビークルモードの写真部分はマジックテープで開閉可能。


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