
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 6 | 10 |
10 | 5 | 10 | 9 | 7 | 9 |
商品解説:
トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする新シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の第二弾。VOYAGER(ヴォイジャー)サイズの商品の一つとしてラインナップされた。日本国内では「変型ヘンケイ!トランスフォーマー」シリーズ第四弾として、一部仕様を変更、名称を「スカイファイアー」とし2008年7月17日に発売された。
クラシック版ジェットファイアーは、G1同様、大型戦闘機型のビークルモードに変形。G1でのジェットファイヤーは、玩具とアニメでデザインが大きく異なっていたが、クラシック版においてはそれぞれのデザインを取り入れ、折衷案的な形でリメイクされている。とくに、玩具とアニメで大きく異なっていた頭部のデザインは、ヘルメット式にすることで、双方のデザインを両立させる事に成功している。(同様の解釈は海外コミック版などにもみることが出来る。)
腕、背中、頭部に武装パーツを取り付けることで、スーパーロボットモード、スーパービークルモードに変型も可能。アームキャノンからはスプリングによりクリアパーツのミサイルが発射できる。 ビークルモードの左主翼上面には、クラシックシリーズの共通したギミックとして、シークレットエンブレムが貼付されている。

ビークルモード
戦闘機(ファイタージェット)にトランスフォーム。
アニメ版のジェットファイアーは“輸送機”にトランスフォームしていましたが、
クラシック版においてはG1玩具の元となった「VF-1Sバルキリー」同様の、
F−14戦闘機を意識したデザインになっているようです。

バックビュー。

主翼は可変式。

上面/裏面。
着陸脚はそれぞれ収納が可能。

サイドに取り付けられたアームブラスターからは、スイッチを押すとミサイルが発射。

ブースターユニット。

垂直尾翼を横に倒し、ブースターユニットを取り付け。

機体後部にあるジョイント穴にユニット側のジョイントを差し込みます。

スーパービークルモード。
いわゆる「スーパーバルキリー」状態。
G1玩具ではこの状態がデフォルトでした。(アニメ版ではそもそも強化ユニットの概念がありませんでした。)

バックビュー。
ブースターのノズルはボールジョイント接続で可動します。

ブースターユニットの後部を後ろにスライドさせると…

折り畳まれていた砲身がスプリングで展開。両方のユニットとも展開できます。

キャノン砲展開状態。

翼の展開と合わせ、ビークル時でも様々な表情をつけることが可能です。

ジェットファイアー、トランスフォーム!!
まずバックパックユニットを取り外します。

両サイドにあるアームブラスターと銃パーツを取り外します。

着陸脚をそれぞれ前方向に回転させて収納。

機首の上面を開きます。

内側からヘルメットパーツを取り外します。

尾翼を含み、機体後部の上面パネルを上に跳ね上げます。

裏面を向け両腕のジョイントを取り外して左右に開きます。

クランク状になっている腕の付け根アームを上方向に回して腕全体を上に移動させます。

機首先端を左右に話って開きます。

機体後部ノズル=両脚部分を引き延ばします。

ノズル=つま先を開きます。

本体を立ち上がらせます。

機首を倒し、本体側に接続。キャノピーを閉じたあと、機首先端部分を折り畳み、
機首後ろ側のカバーも閉じます。

背中側のパネルを本体に接続。

主翼を上に回転させます。

頭部を回転させます。

変型完了!!
瞳は集光パーツ。色が濃いためかあまり光ってみえません。

ロボットモード。
G1アニメ版を意識しながらも、G一玩具版の意匠を所々に残したロボットモード。
単独のデザインとしてみても、小顔でバランスもよく、
カラーリングもあって非常にヒロイックな印象。

ビークル形態で両サイドにマウントしていた銃パーツを、合わせます。

「科学者の衣を捨て、戦うときが来たのかも知れない…!」
右腕に銃を装備。

基本的な関節はほとんど可動。
肩が前後左右に回転でき、肘はほぼ九〇度まで曲げることが出来ます。拳も回転。
股関節は左右に開き、腿部分で前後に動きます。
足の長さと関節位置の関係で、下半身による派手なポージングはあまり出来ませんが…

武装パーツを装着。
前腕ジョイントにアームブラスターを装着。

背中にバックパックを取り付け…

頭部に取り外していたヘルメットパーツを被せ直します。

カメラアイ部分はクリアパーツ。

スーパーロボットモード。
頭部のデザイン、バックパックの配置など、G1玩具を元にした意匠を多く取り入れた武装形態。
頭部が大きくなったことでプロポーションは若干不自然になりますが、
多くの火器を装備した姿はなかなか迫力があります。

アームブラスターからはビークル時同様、ミサイル発射可能。

ロボットモードでもブースターユニットのパーツをスライドさせることで
キャノン砲の銃身が展開。

さらに、ユニット中央部で銃身を前に倒すことが可能。

全ての火器を前方に向けて、フルブラストモード!
上半身が重く、関節の調整がしにくいので立たせ辛いのが難点ですが、
玩具とアニメで差違が多いジェットファイアーのリメイクとしては
両方のデザインをパーツの付け替えで再現するなど、非常に嬉しい仕様になっています。
変型玩具としても、G1玩具から簡略化された部分も多いですが、
その分パーツの移動などに独自の解釈が多くみられ、面白いアイテムになっています。

パッケージ。

パッケージ前面のビークルモードの写真部分はマジックテープで開閉可能。