「TRANSFORMERS CLASSIC MEGATRON
−トランスフォーマークラシック 破壊大帝メガトロン−



『ディセプティコン!トランスフォーム、アタック!!』


Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
10 10 6 10 10 10 10

商品解説:

トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする新シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の第一弾の一つとして登場。VOYAGER(ヴォイジャー)サイズはオプティマスプライムとメガトロンの2種がラインナップされている。海外のみの展開で日本国内での発売予定はない。(2006.12.26現在)。

 クラシック版メガトロンは、フュージョンブラスター(FUSION BLASTER)と呼ばれるガンモードに変形。実銃(ワルサーP38)に変形するG1メガトロンのリメイクとしてSFガンモチーフが選ばれたのはリアルな造形の銃の玩具に対する規制を考慮してのことと思われる。実際の所、銃に変形するメガトロンの玩具は少なく、その意味ではクラシック版は待望の商品化と言える。なお、シークレットエンブレムは付属しない。




ガンモード

フュージョンブラスターと記載されています。
流石に実銃への変形は自粛したのか、オリジナルのガンモードに変形。
ただし、グリップ形状やスコープなどのパーツ単位ではG1メガトロンを意識したデザインとなっています。
バレルにリボルバーっぽい造形がされており、クリアパーツにより内部のパーツが覗けます。



バックビュー。



反対側。
スコープにはデカデカとデストロンマーク。



多少小振りながら実際に手に持つことも出来ます。
トリガーにはクリックが入っていて、特に連動ギミックなどはないですが
「カチッ」「カチッ」とトリガーを引くことが出来ます。



スコープのレンズはクリアパーツで一応向こう側が覗けます。
銃口側には十字モールドもあります。



TFコレクション版初代メガトロンと。



側面から。
大きさはクラシックが2回りほど大きいです。
初代にはこの大きさで弾丸発射ギミックまで入っているのだから驚きますね。



メガトロン、トランスフォーム!!
まず、上面から左右のカバーを横に開き、下に降ろします。



スコープ部分と銃口部分をそれぞれ折り畳まれていたアームを基点に動かし、伸ばします。
銃口側のパーツ=胴体部はアームの付け根で反転させます。
銃口の付いているブロックは左腕となるので胴体の側面に開きます。



胴体部分をアームを動かして腰パーツの上に移動させドッキング。
スコープ〜撃鉄部分は右腕となるので胴体部分に接続します。



グリップ、バレル下部(黒いパーツ)は両脚となります。
一旦大きく左右に伸ばして逃がしておきます。



トリガー部分ごと背中側に本体カバーを回します。
トリガー部とカバーの接続部分で90°回転。



そのまま背中のジョイントに合わせて折り込みます。



両脚を回転させて下にまっすぐ揃えます。



左右の爪先、踵を開きます。



脛の青いパーツを上に引きあげます。



両腕の…



手首を出します。左手は前腕部のカバーを開いて拳を回転。



右腕はスコープをアームを動かして一段階後ろに移動させ、
そのあと前腕カバーを開いて拳を出します。



背中のパネルを開き、両腕を下ろします。



胸のパネルを開き、格納されていた頭部を起こします。



胸カバーを閉じて変形完了。



ロボットモード

変形モチーフの都合もあってかかなり大胆に変更されたロボットモード。
しかし頭部や右腕の融合カノン砲、脚部のシルエットなどG1メガトロンを感じさせる部分は多く、
リメイクとして見事に成功していると思います。
コンボイ同様、変形前の外装が余る構造は好き嫌い分かれるところですが
翼のように配置されたカバーは独特のシルエットを作り出し、破壊大帝の威厳を演出するのに一役買っています。
パッケージを見る限りウィングとして設定されているようで、
空の飛べないオートボットに対して飛行能力を持つディセプティコン、
というG1初期の設定に符合するデザインと言えるかも知れません。

腰は構造上動かせませんが基本的な関節は動、自由にポーズを取らせることが出来ます。
股関節のクリック位置が微妙で格好いい素立ちが決まらないのが個人的に不満だったところ。



バックビュー。
ウィングは基部で動かすことが出来ます。



目はクリアパーツで、後頭部から光を当てると光って見える集光ギミックつき。
アニメの初代メガトロンを意識した造形で、シンプルながら非常に味のある造形。
ちなみに額の黒いスジは…塗装のハミダシですね、あとで直しておこう…



各関節可動。
拳が回らないのでカノン砲を上に構えたとき、親指側が下に来てしまう構造。
それだと格好悪いので腕の横側に来るように構えさせるようにしています。



「OPTIMUS PRIME」と。玩具でリメイクされた両雄が時空を超えて対決!!



G1メガトロンと。
さすがに今見るとギャップがすごいですが初代の玩具も素晴らしい出来です。



ちなみにTFコレクション版のエナジーフレイルはクラシックの左手にジャストフィット。



Wave1(第一弾)のディセプティコンのラインナップはメガトロン、スタースクリーム、、アストロトレインの三種。
これにターゲット限定バトルフォーオートボットシティに入っているスカイワープを加えた
4種が発売中です。(あとミニコンもあるけど)
オートボットに比べて少な目ですが第三弾以降にも
ディセプティコン兵士がラインナップされているようなので是非色々なキャラクターに出て欲しいところです。



パッケージ。



パッケージ前面のガンモードの写真部分はマジックテープで開閉可能。


戻る