
| 体力 | 知力 | 速度 | 耐久力 | 地位 | 勇気 | 火力 | 技能 | 総合 |
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創造神プライマス・テックスペック:
・役割…創造神
・変化…惑星(セイバートロン)・超巨大スペースシップ
・能力…すべてのトランスフォーマーの創造主であり、神様的存在。トランスフォーマーの誕生以来、伝説の中の存在と思われていたその姿は、彼らの母星であるセイバートロン星自身が変形した超巨大トランスフォーマーだ。
全宇宙を慈愛するするその存在は、悪の星帝ユニクロンと対局を成す。スペースシップモードによる超亜空間飛行が可能で、トランスフォーマー誕生以前は別次元の宇宙に存在していたのではないかと思われる。その多くは謎に包まれた存在だ。
・性格…宇宙の平穏と秩序を愛する存在。
・武器…恒星をも消滅させることの出来る両肩のプラネットキャノン。惑星を切断するブライトネスショット。
アニメ版解説:
「トランスフォーマーギャラクシーフォース」に登場。トランスフォーマーの神としてのプライマスの設定はG1期のマーベルコミックが初出であるが、アニメ媒体での登場は前作「トランスフォーマースーパーリンク」が初で、この時はエネルゴンの集合体が持つ超意志として描かれていた。
国内版ギャラクシーフォースでは前作との設定的な繋がりはなく、プラネットフォースを作った宇宙の創造主として登場。当初はギャラクシーコンボイ達に啓示を与える未知の存在として知られ、ホップを通じて会話を行っていた。物語中盤、プラネットフォースの力により復活。その正体はセイバートロン星が変形した超巨大トランスフォーマーだった。プラネットフォースとは元々はプライマスの魂・スパークを分割して生み出されたもので、全てのプラネットフォースが揃ったことでプライマスは真の力を取り戻し、グランドブラックホールを消滅させた。その後はセイバートロン星の姿に戻り、プラネットフォースの力により有機物と無機物がバランス良く一体となった、地球に近い美しい惑星となる。
武器は両肩に装備したプラネットキャノンと両腕のブライトネスショット。また、アトランティス、ムー、レムリア、パンゲアの四つの移民船が合体した宇宙戦艦ノアを武器として使用する最強の武器ノアキャノンは、グランドブラックホールを消滅させ、全宇宙を壊滅の危機から救った。
商品解説
『トランスフォーマーギャラクシーフォース』放送終了後の2006年2月に発売。仕様やデザインはギャラクシーフォース版に準じるが、ナンバーは全トランスフォーマーの創造主という設定にちなみ、シリーズ分けはされず「00」が割り振られ、パッケージもG1期のトランスフォーマー商品を意識したデザインとなっている。付属するテックスペックカードの記述もギャラクシーフォースのそれではなく、これまでの媒体の設定を内包するものとなっている。
プラネットモード(セイバートロン星)から玩具オリジナルのスペースシップモード、そして巨大ロボットモードにトランスフォーム。変形には付属のチップスクエアを必要とする部分があり、プラネットフォースの力ではじめて封印が解かれると言うアニメ版の設定を意識したギミックと言える。プラネットキャノンからはスプリングでミサイルが発射可能。また、ギャラクシーフォース共通のギミックとしてフォースチップのイグニッションギミックも内蔵。両腕のチップスロットにフォースチップを差し込むことでブライトネスショットが展開する。
マイクロン伝説以降のTFらしく、全身にマイクロンジョイントを持ち、別売りのマイクロンを合体させることもできる。(マイクロンのとの合体で作動するギミックはない。)
海外初期出荷分にはユニクロンの傷ついた頭部が付属する。この海外版は国内ではe-Hobby限定として少数が発売された。

「フォースチップ:セイバートロン」
裏面には海外版「CYBERTRON」のサイバープラネットキー同様のパスワードが記載。

プラネットモード(セイバートロン星)
トランスフォーマーの生まれ故郷であるセイバートロン星がついに商品化。
ユニクロンに続く惑星型トランスフォーマーですが今回は完全な球体で立体化されています。
支えとして支柱が生えているのが気になるといえば気になりますが、ちゃんとデザインとして
違和感の無いように取り付けれれています。

反対側。

上面/下面

北半球部。
デザインはギャラクシーフォース版のモデリングを元にされており、
G1〜BWにおけるセイバートロン星のデザインとはかなり異なります。
それでも各部のモールドやパーツは過去作品を意識した部分も多々見られます。

JIVE社刊「トランスフォーマー・アルティメットガイド」に照らし合わせてみると
北半球は首都アイアコンを中心にいくつかの軌道円環州(オービタル・トーラス・ステイツ)が
放射状に広がっている部分だそうです。
もちろん玩具板の設定とは異なりますがそういったトランスフォーマー達の世界を想像する
のも一つの楽しみかた。この黄色いのは都市?それともクレーターかな?

南半球部。
アルティメットガイドでは「音波の谷(ソニックキャニオン)」と呼ばれる巨大な谷間が広がる部分。
玩具板も結構それっぽいデザインになってますね。

そして不毛の地・ケイオン。
UGではユニクロンによる精神汚染が表れた最初の都市=デストロン誕生の地
とされています。これだけはなぜかはっきりわかる形で玩具にも造形されています。

ユニクロン・プラネットモードとの比較。
オービタルリングの分を差し引いても少しユニクロンの方が大きいです。

フォースチップ・イグニッション!!
プラネットモードでは側面に位置するチップスロットにフォースチップを差し込む事で
ブライトネスショットが横に飛び出し、銃身が展開。

ブライトネスショット展開状態。
迎撃形態?何にせよ惑星の一部分が隆起して巨大な武器になると言うのもすごいですね。

チップスクエア。
アニメ版でも登場したプラネットフォースを納める台座。
付属するフォースチップのほか、最大4枚のフォースチップを各面のスロットに装着可能。
ただし、それによるギミックなどは特にありません。

プラネットモードからスペースシップモードに変形開始。
上記のブライトネスショットが展開した状態からスタート。
惑星上面のジョイント部分にチップスクエアをセットします。

これにより、チップスクエアに内蔵されたLEDが発光。
これは各部ジョイントに差し込むことで光るようになっているので差したままだとずっと光ったままになります。
差しっぱなしにすると電池がすぐ切れるので注意。

チップスクエアを差し込んだままジョイント部分をスライドさせると
連動して上半球部分が斜めにスライド展開。同時に側面に収納されていたプラネットキャノンも展開します。

パネルをガバッと上にあげます。

前後を入れ替え、プラネットキャノンの銃身を回します。

スペースシップモード
玩具オリジナル形態。超亜空間飛行用の形態だそうです。
かなり無理矢理な感じですがエ○タープライズっぽいと言えば宇宙船に見えるかな?

バックビュー。
カブトガニに見えなくもないな…

プラネットキャノンは銃身付け根にある黒いスイッチでミサイル発射。

マイクロンジョイントを使って武装強化。
大きさの概念を捨てれば(苦笑)こんなあそびかたも可能。

そして、超巨大ロボットモードへトランスフォーム!!

下半球部分の前後パネルを開きます。

球体全体を大きく広げるように起こします。

腰の部分で下半身を180°回転。

両脚を広げます。

側面のジョイントにチップスクエアをセットし、反時計回りに回します。
連動して足の側面パーツが時計回りに回転するので、180°回転する位置まで回転させます。

反対側も同じように回転。

続けて腹部のジョイントにチップスクエアを差し込み…

上方向にスライドさせると、連動して両腕が横に開き肩アーマーが展開、
胸部の装甲が開き、ロボット頭部が上に持ち上がります。

スライドと同時に瞳が発光・点滅し、変形サウンドが鳴り響きます。

拳を引き出し、指を展開。
ブライトネスショットは一旦収納します。

プラネットキャノンも銃身を回転させ、背中に収納します。

ロボットモード
ついに姿を現したトランスフォーマーの創造主。
プロポーションで見るとちょっと胴長・手長かなあと思いますが球体から
変形するロボットとしてはかなりバランスの取れた体形と言えます。
なにより劇中のバランスに忠実なので外見的な不満はほとんどありません。
大型玩具にありがちな大味な感じもほとんど無く、惑星モードでも感じた各部の情報量の多さは
ロボットモードでもその存在感をより強調するものとなっています。

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