
商品解説:
トランスフォーマー・ギャラクシーフォースDVD第13巻限定版に付属する「GX−01 ノイズメイズ」のスペシャルバージョン。本編43話、及び44話で語られた、過去の映像の中で、ギガロニアに侵略を仕掛けたプラネットXの尖兵として多数が登場。前二つの限定版と異なり、劇中で登場したカラーバリエーションとなる。製品自体はノイズメイズのリカラーで、これにDVD第13巻(「第49話〜第52話収録)がセットで発売された。初回のみの限定盤で2006年6月21日発売。
スペースファイター型のビークルモードからロボットモードにトランスフォーム。ロボットモードでは主翼を取り外し、ウィングハルバードとして装備できる。
「ギャラクシーフォース」共通ギミックとして「フォースチップ」により作動するギミックを内蔵。フォースチップを「イグニッション」(装着)することにより、ビークル、ロボット両モードにてブラインドアローが展開。同時にブラインドアロー本体部にあるサイバトロンマークがデストロンマークに変わるエンブレムチェンジギミックを搭載する。

「フォースチップ:プラネットX」

裏面にはパスワード。
つまり、付属しているのは厳密にはフォースチップではなく、海外版「CYBERTRON」のサイバープラネットキー。
(パスワードも海外版SIDEWAYSの物)
おそらく、国内の生産が終了したので海外の製品ラインを流用したものと思われる。

ビークルモード
スペースファイターにトランスフォーム。
ノーマル版がステルス機をイメージしたカラーだったのに対し、
SF戦闘機のお約束とも言うべきシルバー系の機体色に変更されています。

ブラインドアロー展開状態。

ノーマルのノイズメイズとの比較。
クリアパーツはオレンジからブルーに変更。

バックビュー。

ロボットモード。
白銀に金ライン、と書くと派手なイメージですが実際の成形色はグレーに近く、
西洋の甲冑のような落ち着いた色合いになっています。

ウィングハルバード装備/ブラインドアロー展開。

ノーマル版ノイズメイズと。

プラネットX軍団、出撃!!

サウンドウェーブ、サウンドブラスター、ノイズメイズ、ノイズメイズ量産型が勢揃い。
ノイズメイズは単に二つあったので撮っただけで、別に海外版だとかそういう深い意味はありません。
いまさらながら、量産型が一番レアなんだもんなあ…。
ちなみに劇中では量産型というか、過去のプラネットXに沢山いたと言うだけで、
(ノーマルの)ノイズメイズを量産したというわけではないようです。(ノイズメイズも彼らのことを先祖、と言ってましたし)

パッケージ。
ロボットモードで梱包されています。
付属品はフォースチップのみで、ブリスター脇に収まっています。

ノイズメイズ量産型の箱にDVDが貼り付くような感じでラッピングされています。