![]() 「己の限界を知らぬ者は、時折それを超越する」
ギャラクシーコンボイファイル: ![]() 「フォースチップ:セイバートロン?」 それぞれの窓には4つの惑星のシンボルとサイバトロンマークが刻印されている。 ![]() 裏面にはサイバトロンのマーク。 ![]() ビークルモード。 宇宙船に変形。まるでスターウォーズに出てきそうなトランスフォーマーでは珍しいデザイン。 ![]() 機体下部にはレーダーらしいパーツも。 ![]() 機首先端にはミサイル発射ギミックを内蔵。 ![]() パートナーマイクロン・ルーツ。(ビークルモード) 久しぶりにパートナーマイクロンという概念が復活。 これも他のキャラクターとは一線を画す要素となっています。 ![]() ルーツはビークルモード機首上にドッキング可能。 ただしエヴォリューションギミックはなく、セットできるだけです。 ![]() フォースチップ、イグニッション(装着)!! 機体後ろの差込口にフォースチップをセット。 ![]() チップサウンド〜エネルギーをチャージしているような 「フォンフォンフォン…」と言う音が鳴ります。 ![]() ベクタープライム、トランスフォーム!! 機体を裏返し、折り畳まれていた両脚を展開。 ![]() つま先を回転させます。 ![]() 続いて機首を後方に180度回転。 ![]() 主翼パネルを折り合わせ、アームを曲げて両翼を収納。 ![]() 本体正面を向け、肩アーマーを跳ね上げ、前腕アーマーをスライド、 腕と本体を固定していたジョイントを外します。 ![]() 頭部を180度回転。 ![]() 背中に背負った機首部側面に収納された剣、 ベクターソードを取り出します。 ![]() ベクターソードを持たせ、翼を畳んだルーツを腕のジョイントに装備。 トランスフォーム完了!! ![]() ロボットモード。 全身に施されたレリーフやマントのようなウィング、クリアの長剣が 他のキャラクターとは違う雰囲気を醸し出しています。 ロボットでありながら「古代の戦士」という設定をうまく生かしたデザイン。 ![]() マイクロンルーツ・ロボットモード。 ビークルモードから折り畳まれた脚を伸ばし、機首を背中に回して完成。 何となく主人に似た変形方式。 マイクロンには珍しく、ロボットモードメインでデザインされた感じです。 ![]() ベクタープライムの右腕を上げることでアクションサウンド (攻撃音)が鳴ります。 ![]() ビークルモードに縛られないデザインのため、 可動範囲は広く、様々なポーズを取れます。 両脚前の腰アーマーも動き、脚の動きを妨げません。 ![]() フォースチップ・イグニッション!! ビークルモード同様「フォンフォンフォン…」と言う音が鳴り始め… ![]() この状態で腕を上げるとパワーアクションサウンド(強化版の攻撃音)が 鳴り響きます。やはりスターウォーズのライトセイバーを思わせる効果音。 …デザインといい、狙ってる? ![]() ベクターソード収納部の反対側には歯車のようなモールドが。 ウィングは横に動くだけでなく、基部で前後にもスィング可能。 ![]() アニメ劇中のようにウィングを大きく広げた状態にも出来ます。 ![]() ベクタープライム。 ベクター(方向性、進路)+プライム(最上の〜、最初の〜) という名が示すとおり、物語のキーパーソンとなる重要キャラ。 トランスフォーマー的にはベクターシグマ(セイバートロン星のマザーコンピューター)と オプティマス・プライム(コンボイの海外名)を合わせた名前と言うことでかなり 意味深なネーミングなのですが、玩具の方もこれまた同シリーズの中で かなり異色の存在に仕上がっています。 イグニッションギミックによる外見的な変化がないので、 割と地味な印象ですが、フォースチップそのものが ボディと一体化したような形になるため、ある意味では 一番チップの影響が大きいアイテムだと言えるかも知れません。 |