「GC−14 猛獣指揮官ファングウルフ」


「正義の咆哮よ!届け!!」

パワー 知力 スピード 耐久力 地位 勇気 火力 テクニック 総合
62

ギャラクシーコンボイファイル:
 惑星アニマトロスで、フレイムコンボイに反旗を翻した戦士。彼の牙は時に鋼の刃となり、尾は時に鋭い弾丸となる。
 ビーストモードでは、疾風のごとく駆けぬけ獲物を捕らえ、夜の闇でも万里を見渡せる眼力を持つ。フレイムコンボイとは旧友なのだが、なぜ彼らは異なる道を歩むことになったのであろうか?
 
アニメ版解説:
 フレイムコンボイの「力の支配」に反発した自然保護員サイドスの教え子。賢いうえに戦闘能力も高い。ビーストモード時のスピードと視力には適う者はいない。

商品解説:
 トランスフォーマー・ギャラクシーフォース商品の第4弾の一つとして登場。オオカミ型のビーストモードからロボットモードにトランスフォーム。尻尾が変形した武器・ウルフェンショットからはスプリングによりミサイル発射可能。
 「ギャラクシーフォース」共通ギミックとして「フォースチップ」により作動するギミックを内蔵。フォースチップを「イグニッション」(装着)することにより、ビーストモード時の顎が開き、パワーファングが発動する。ロボットモードでもギミックは作動可能。



「フォースチップ:惑星アニマトロス」




ビーストモード。
オオカミ型のメカアニマルにトランスフォーム。
ほかのアニマトロスの戦士同様、有機的なラインを持ったデザイン。



フォースチップ、イグニッション(装着)!!
頭部、首の後ろ側にチップスロットを装備。



フォースチップを押し込むと、鬣が上がって、顎が開きパワーファングが出現。
ちなみにフォースチップは固定されません。
チップを出し入れすることで繰り返し可動させる事ができるようになっています。



左後ろ足にはチップ用のホルダーがあり、フォースチップを取り付けることが出来ます。
チップスロットに差しっぱなしに出来ない分、これは嬉しい配慮。



四肢の関節はよく動きますが前述のギミックのため口は開けた状態に出来ず、
変形の都合で頭部も動きません。尻尾は付け根のジョイントでちょっとだけ可動。



ファングウルフ、トランスフォーム!!
まず尻尾(ウルフェンショット)を取り外します。



後ろ足を伸ばし、膝から先を180°回転。
脚の後ろから踵を出します。



上半身をエビ反り風に90°回転。



本体を起こし、ロボットの頭を上にあげて
ビーストモードの前足を写真のように畳みます。



オオカミの胸部(青い部分)を持ち上げ、頭部側と分離します。



上から見たところ。
ビーストモードの上半身を左右に開き、反対側で
両前脚ジョイントで接合。



図のようにして前後の向きを入れ替えます。



ビーストモードの頭部、胸部をそれぞれ下におろして腕に。
左腕の拳を引き出し、右肩を上に、左肩を下にスライドさせて左右の高さを合わせます。



頭部を180°回転。



ウルフェンショットを左手に持たせて変形完了!!



ロボットモード。
右腕がビーストフェイス、頭部デザインが獣人チック、とロボ時のデザインも
ビーストメタルスを思い起こさせます。



右腕のフォースチップギミックは健在。



イグニッション!パワーファングで敵を切り裂け!!
(この状態でもチップは固定されません。)



ロボット時にもチップホルダーにフォースチップを取り付け可能。
ウルフェンショットは本体右側のスイッチでミサイルを発射できます。

非常に凝った変形が面白いファングウルフ。
パワーファングが出した状態で固定できないのは好き嫌いの分かれるところだと思いますが、
ビースト、ロボともに纏まっていて手堅い感じです。
強いて言うならロボット時に思ったほどポーズが取れないのが難点でしょうか。
脚が横に開ければもう少しポーズも決めやすいのですが。

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