「GC−20 基地防衛官バックギルド」

「総司令官!全てお任せください!!」

パワー 知力 スピード 耐久力 地位 勇気 火力 テクニック 総合
10 64

ギャラクシーコンボイファイル:
 サイバトロン軍の中でも小兵であったバックパックだが、自走砲への転生をしたことで、強靱な身体を手に入れることができた。その身体に似合わず温和な彼の姿勢は、緊張の続く戦いの中で、我々を常に和ましてくれている。
 
アニメ版解説:
 マスターメガトロンの攻撃によって、エクシリオン、バックパック、ファストエイドの3人は瀕死の重傷を負う。その損傷は激しく、もはや修復は不可能と思われたが、バドたち地球人達の励ましを受け、3人が宇宙を守りたいと願ったとき、その意志にセイバートロン星のフォースチップが呼応。セイバートロン星、及びチップスクエアから放たれた光は、彼らにさらなる力を与え、新たな身体へと転生させた。
 バックパックは、地球軍のミサイル自走砲を再スキャン。多数の武装を誇る、バックギルドへとパワーアップ。元々武装が多い彼であったが、身体も大型化したためパワーと耐久力が大幅にアップ。それに伴い、やや気弱だった性格も自信に満ちたものとなった。
 セイバートロン星をグランドブラックホールから取り戻すため、エクシゲイザー、ファストガンナーと、サイバトロン新部隊「バンガードチーム」を結成する。

商品解説:
 トランスフォーマー・ギャラクシーフォース商品の第7弾の一つとして登場。自走砲型のビークルモードからロボットモードにトランスフォームする。「GC−06 基地警備員バックパック」の転生した姿であるが、他の転生戦士同様、玩具は完全新規の物となっている。

 「ギャラクシーフォース」共通ギミックとして「フォースチップ」により作動するギミックを内蔵。フォースチップを「イグニッション」(装着)することにより、ビークル、及びロボットモードでクラスターランチャーの中からグランドバズーカ、及びツインサーチミサイルが展開する。



「フォースチップ:セイバートロン(サイバトロンサイド)」


ビークルモード。
装甲車だったバックパックから、より火力を充実させた自走砲に転生。



クラスターランチャーは基部が回転、上下角を動かすこともできます。



クラスターランチャー左側面にはバンガードチーム共通の新エンブレムが。
車体先端のクローは可動します。



車両側面には武器であるスキャッターショットを装備。
ジョイントはマイクロンジョイントになっていて、マイクロンを取り付けることが出来ます。

余談ですが、スキャッターショットと言う名はG1のスクランブル戦士から
とられたものと思われます。



フォースチップ、イグニッション(装着)!!
クラスターランチャーの後部、左側にフォースチップをセット。



ランチャーの中央部分が横に開き、砲塔が展開してグランドバズーカ出現。



同じく、クラスターランチャーの後部右側にフォースチップをセット。



ランチャー中央ブロックがガパッと横に開き、パネルが展開。
横のレバーをスライドさせて砲身を出し、ツインサーチミサイル展開。



ビークルアタックモード。
多数のミサイルに加え、大型火器を左右に展開。



展開状態でもクラスターランチャーは回転可能、
ツインサーチミサイルはスイッチを押すことでミサイルをスプリング発射。



バックギルド、トランスフォーム!!
スキャッターショットを取り外します。



車体後部の側面パネル、キャタピラを横に開きます。
パネルを180°回転させ、前に折って前面パネル部分にジョイント。



クロー=爪先と踵を展開し、本体を立ち上がらせます。



クラスターランチャーをまっすぐに戻し、左右に分割。
側面まで開ききります。



アームを軸に回転させ、頭部を起こします。



両肩を左右に開き、収納されていた手首をで済ます。



腕、足を開き、武器を持たせて変形完了。



ロボットモード。
無骨でマッシブなプロポーション。両腕の巨大なクラスターランチャーが
スタンダードなシルエットに対して良いアクセントになっています。
単品のロボットとしてもかなり格好良いデザインに仕上がっていると思います。
変形は比較的簡単な部類ですが、両腕を兼ねるクラスターランチャーの回転が
ビークルモードでも殺されていないなど、各所に工夫が見られます。



各部関節可動、両腕に大きな武器を装備していながら、
関節にクリックが入っていてガシガシポーズが決まります。
サイズに見合ったプレイバリューが約束されています。



フォースチップ、イグニッション!!



ツインサーチミサイル展開!!
ビークルとロボットモードで、左右が反対になるのもミソ。



ロボットモードでは側面パネルの突起が拳の穴の位置に来るようになっています。



右側のクラスターランチャーのギミックを作動する前に、
クラスターランチャー部分を前方にスライド。



フォースチップ・イグニッション!!



グランドバズーカ展開!!
クラスターランチャーが上に開き、砲身が展開。ここまでワンアクションです。



グランドバズーカの下にある突起も右拳の位置に来るようになっています。
ランチャーをスライドし忘れるとこの位置にならないので注意。



両腕のギミックをダブルイグニッション。
圧倒的な火力で、デストロンから基地を防衛せよ!!



グランドバズーカを展開した状態でも右肘を曲げることが出来ます。
スキャッターショットは解説書にはありませんが、脚のジョイントや、
右のクラスターランチャーの下部に取り付けておくことが可能。
逆にツインサーチミサイルは、左肘を伸ばした状態にしておく必要があります。



バックパックと、ビークルモードで比較。装甲車から自走砲へ転生。
どちらも軍事車両と言うことで、3人の中では元のモチーフに近いですが、
比べてみるとやはり全くの別物。



ロボットモードでの比較。
価格帯の上昇に合わせ、身体も大型化。
カラーリングの他、肩や爪先などに共有する意匠を見ることが出来ます。



頭部アップ。
全体的な構成は似ていますが、よりシャープなデザインに。



バンガードチームには共通して、紙製の的「ランブル」が付属。
ツインサーチミサイルの的として、射撃遊びを楽しむことが出来ます。
ちなみに中央の大きい的はファストガンナーに付属の物。
エクシゲイザーとバックギルドには同じ大きさの物が付属します。

この形態で的を撃って初めて気づいたんですが、ツインサーチミサイルの
照準パネルが外側に付いてるのって、人が覗いて使うためかな?

戻る