「GS−02 軌道破壊兵ラナバウトVS惑星開拓員ロングラック」


「炎の近くに、俺はいる!!」「私の右腕は勝利へと届く!!

■惑星開拓員ロングラック■

パワー 知力 スピード 耐久力 地位 勇気 火力 テクニック 総合
64

ギャラクシーコンボイファイル:
 セイバートロンせいの軍隊学校を首席で卒業した頭脳明晰な戦士。少々優柔不断なところもあるが、慎重に戦況を捉え鋭く分析し、サイバトロン軍全体を勝利へと導いていく。
 自慢のロングアームでの攻撃は、イグニッションにより更なるパワーを手に入れることができる。

商品解説:
 トランスフォーマー・ギャラクシーフォース商品の第3弾の一つとして登場。軌道破壊兵ラナバウトとのセット商品で、単品発売はない。
 「トランスフォーマーマイクロン伝説」シリーズにて発売された「MC-11 グラップ・スーパーモード」 のリデコレーション商品であり、エボリューションを初めとしたギミック周りや、頭部などが新規のモノに変更されている。
 なお「ロングラック」の名は「ビーストウォーズネオ」の同名キャラクター「C-29副指令ロングラック」から取られており、頭部デザインやカラーリング、そして性格設定に元キャラクターの影響が見て取れる。



「フォースチップ:セイバートロン(サイバトロンサイド)」



ビークルモード。
ショベルカーにトランスフォーム。
元々奇抜なデザインでしたがカラーリングの変更によりちゃんと建機に見えます。



アーム側面のチップスロットにフォースチップをイグニッション(装着)!!



ロングアームのロックが外れ、後部を押し込めばアームが可動します。



伸ばした状態でチップを抜けば、アームをその状態で固定可能。
この点は元となったグラップより良くなっていますね。



ロングラック、トランスフォーム!!



ロボットモード。
巨大なショベルアームが特徴的なロボットモード。
BWネオ版ロングラックも巨大な右腕を持つキャラクターだっただけに、
この組み合わせは非常に妥当だと言えます。



新規造形の頭部。
もちろんBWネオ版を意識してデザインされていますが、
後付とは思えないほどスマートな本体とよくマッチしています。



イグニッションでロングアーム発動!!



手持ち武装のないロングラックですが、その右腕はそれを補うにあまりある迫力。



マイクロンジョイントはそのまま残されているので
左腕にコスモテクターを取り付けたりと、別売りのマイクロンと組み合わせ可能。



元となったマイクロン伝説版「グラップ・スーパーモード」との比較。
カラーリングのほかロングアーム後部が大きく変更されています。



ロボットモードでの比較。
元々大きかった右腕がさらに巨大に。



バックビュー。

■軌道破壊兵ラナバウト■

パワー 知力 スピード 耐久力 地位 勇気 火力 テクニック 総合
61

ギャラクシーコンボイファイル:
 マスターメガトロンの命により、地球でのフォースチップ探索の任に就いた破壊兵。探索のために人間の目から身を隠しているのだが、その苛立ちが募ると、爆発物を仕掛けては、地球のサイバトロン戦士を誘き出し戦いを挑んだりしている。戦況が不利になると、エアロモードで一瞬のうちに姿をくらます戦功者でもある。
 
商品解説:
 トランスフォーマー・ギャラクシーフォース商品の第3弾の一つとして登場。惑星開拓員ロングラックとのセット商品で、単品発売はない。
 「トランスフォーマーマイクロン伝説」シリーズにて発売された「MC-10 ステッパー」 のリデコレーション商品であり、エボリューションを初めとしたギミック周りや、頭部や武装などが新規のモノに変更されている。背中のエボリューションジョイントによりアッパーギミックについては機構は一部残っているものの、動作は出来ない設計になっているようだ。
 なお「ラナバウト」の名は「トランスフォーマー2010」の同名キャラクター「突撃兵ラナバウト」から取られており、頭部デザインやカラーリング、そして性格設定に元キャラクターの影響が見て取れる。2010放送当時、ラナバウトの玩具は国内では未発売で終わっており、この名前のキャラクターとしては初商品となる。



「フォースチップ:アース(地球)」



ビークルモード。
ファイヤーパターンとリアウインドのデストロンマークがまぶしい。



車体後部のスイッチを押すと後部中央が回転。



ボンネットのチップスロットにフォースチップをイグニッション(装着)!!



スプリングで車体前部がスライド。
エアロモードが完成!!



ラナバウト、トランスフォーム!



後部に収納されていたクラッシュショットを取り外して武器として装備。



ロボットモード。
個性的な体型はそのままに、カラーリングと頭部の新造により
別キャラクターに。むしろ元のステッパーよりこちらの頭部デザインの方が似合ってる?



新規造形の頭部。
G1ラナバウトを意識したデザインですが元が単純なので
かなりアレンジが入ってますね。



両腕を胸部パネルと合わせてボンネット状に戻します。



フォースチップをイグニッションすることで車体前部が伸び、
ハイパーアタック発動!!

元のステッパーでも可能ですが、特に取説では紹介されていませんでした。
アッパーギミックの代わりとして設定されたようです。



マイクロンジョイントはそのまま残っているので
別売りのマイクロンを取り付けることも可能。



元となったマイクロン伝説「ステッパー」との比較。
カラーリングのほか、ボンネット部がボタン式からチップスロットに変更されています。
今回のリデコ組では一番形状の変更点が少ない個体。



後部展開ギミックはそのままなので
マイクロン・チャーとクラッシュショットを交換することも可能。



ロボットモード比較。
頭部と武装が主な変更点ですが結構違って見えます。
個人的にはラナバウトの方がデザイン・ギミックともに洗練されて見えます。



バックビュー。



リデコセット第二弾。
マイクロンギミックをイグニッションギミックに変更したことにより、
玩具的にはより洗練された印象を受けます。
特にこの2体はデザインの面でも元より纏まった感があるので
リデコレーションとしてはかなり成功した例だといえるのではないでしょうか。

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