「GX−03 情報参謀 サウンドブラスター」



「復讐という終曲(フィナーレ)を奏でよう!!」

商品解説:
 トイズドリームプロジェクト限定商品として発売された「GX−02 サウンドウェーブ」のスペシャルバージョン。製品自体はサウンドウェーブのリカラーで、G1サウンドウェーブの強化再生された姿、「サウンドブラスター」の名称が付けられており、カラーリングもG1キャラクターのものを踏襲している。GF版はアニメには登場しない玩具オリジナルのキャラクターとなっている。2006年3月24日発売で限定生産数4000個とされる。

 ステルス機型のビークルモードからロボットモードにトランスフォーム。「ヘキサゴン」と呼ばれる3つのユニットを装備し、それぞれが武器や鳥型ロボ・キラーパズソーに変形する。
 「ギャラクシーフォース」共通ギミックとして「フォースチップ」により作動するギミックを内蔵。フォースチップを「イグニッション」(装着)することにより、ビークル、ロボット両モードにてハッチが展開し、内部にヘキサゴンを収納することが出来る。



「フォースチップ:プラネットX(エックス)」




ビークルモード




サウンドウェーブとの比較。
よりステルス機らしいカラーリングになったと言えます。



バックビュー。



付属のヘキサゴン。
右はサウンドウェーブ付属のものとの比較。
クリアパーツがクリアレッドに、シルバーの部分がゴールドに変更。



ロボットモード。

かつてのG1サウンドブラスター同様、黒を基本としたカラーリング。



ブラスターガン/レーザーカノン装備。



フォースチップ・イグニッション!!
胸部パネルが展開し、ヘキサゴンを収納/取り出すことが出来ます。



キラーパズソー。

G1カセットロン・パズソーがコンドルの色替えであったように、
キラーパズソーもキラーコンドルの色替えとなっています。



サウンドウェーブとロボットモードで比較。
単純に本体色が黒くなっただけでなく、シルバー部分が一部ゴールドに、
そして使用されているゴールドもよりイエロー寄りの濃い色調に変更されています。



バックビュー。



キラーコンドル/キラーパズソー比較。
こちらも赤い部分が金色に変更。写真では分かりにくいですが目も赤→金になっています。



G1サウンドウェーブ、サウンドブラスターと。
今回のリカラーがいかにG1を意識したものかがよく分かるかと思います。
古参のファンには嬉しい配慮。



パッケージ。
一色刷で、一部表記や台詞が変更されています。
 解説書はサウンドウェーブと共用、キャラクターカードは付属しません。


戻る