「HYBRID STYLE  GALAXY CONVOY」
トランスフォーマーハイブリッドスタイル−01
総司令官/ギャラクシーコンボイ


Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Firepower Skill
10 10 10 10 10 10 10

商品解説:
 トランスフォーマーの新たなブランドとして誕生した「ハイブリッドスタイル」第一弾商品として登場。全長12cmという小サイズながら、一部差し替えによるビークルモードからノーマルモード、スーパーモード等への変形ギミックを精密に再現。基本的な構成は「GC−01 ギャラクシーコンボイ」(以下DX版と便宜上呼称)に準ずるが、サイズと対象に合わせた変更が各所に加えられている。
 ボディ各所にダイキャストを使用し、全身に精密なディティール再現を実現した。また、全体のプロポーションはTVアニメ劇中のCGモデルを参考にしており、よりイメージに近いものとなっている。対象年齢は15歳以上となっており、安全性や強度を度外視した、まさにハイエンドユーザー向けのアイテムといえる。




ビークルモード。



消防車に変形。運転席のウィンドウ、各部ライトはクリアパーツ。
タイヤは小さいながらもゴム製になっている。



左右のギャラクシーキャノンにはフォースチップを取り付けるジョイントがあり、
これにチップを差し込み、前にスライドさせることでチップがスロット側に固定される。
これにより、砲身のイグニッションギミックが発動。
左側の砲身は先端部が上下に展開し、右側は砲身付け根のミサイル発射口がスプリングで展開。



イグニッション状態。
DX版のようなライト&サウンドギミックは搭載されていない。



DX版との比較。
車体全体が長めにアレンジされている。
塗装箇所は単純に増えているわけではないが、より質感を重視したものとなっている。



ビークル・フライトモード。
後部を展開した状態。
ギャラクシーキャノンは正面を向くのが正しいのだが、残念ながら商品の
ギミックの都合でこの角度が限界。対処方法は後ほど。



とりあえず縦にしてみる。
…これはこれで良いのではないかと思うのは俺だけ?




ギャラクシーコンボイ、トランスフォーム!!
後部(ギャラクシーキャノン)を分離。



脚部の展開用アームはDX版よりかなり長めになり、破損防止に一役買っている。
胸部、腕部の変形はほぼDXと同じ。



スライドレバーを引き出し、上にあげると頭部がスライド。



レバーを今度は下向きに折り畳む。



変形完了!!



ロボットモード。
肩、脚部など一部パーツにダイキャストを使用。
DX版より手足が長くなり、よりアニメに近い雰囲気に。



手首は握り拳を含めて4種類付属。
ボールジョイントで差し替えて使用。
それぞれ握り手、平手、差し手、掴み手と記載。



掴み手に変更し、コンボイガンを持たせる。
肘の可動範囲はかなり広く取られている。
拳は軟質パーツのため多少の無理がきくが武器の保持には不安が残る。



平手、差し手に差し替えて様々な場面を再現。
「セイバートロンキャノン、発射!!」(左)
「総員、出撃!!」(右)



胸部パネル及び内部カバーを開くことでマトリクスが出現。
解説書には説明はないが取り出すことも可能。



ギャラクシーキャノンはキャノン(砲台)モードへと変形。
ギャラクシーコンボイを後ろに配置し、発射態勢を再現。



DX版と比較。
スーパーモードを優先し、やや短足気味のDX版よりも
スラリとしたヒーロー体系のTHS版。
単体で見るとそれほど感じないが、並べるとその違いは歴然である。



フォースチップの大きさも驚くほど違う。
THSには左右のキャノン用に二つ付属。



ギャラクシーコンボイ、、スーパーモードへトランスフォーム!!



頭部はスーパーモード用のものに差し替え。
ボールジョイントだが、基部のスライドギミックが
しっかりロックされているのでスムーズに取り付けが出来る。



ギャラクシーコンボイ・スーパーモード。
ギャラクシーキャノンの取り付けは肩のベルト状ジョイントで行うが、
DX版と違い脇のジョイントはなく、上から被せる形で固定する。
足が長くなっただけでなく、キャノン砲やウィングの大きさも
バランスが考えられたものとなっている。



バックビュー。
バックパックが単色なのがちょっと寂しいか?



ギャラクシーキャノンは砲身を下におろした状態で
基部のボタンを押すと、スプリングで前方に自動展開。



THS版で追加されたギャラクシーキャノンのグリップは
スライド、折り畳みが可能。



前方にスライドさせることで両手で構えることが出来る。
脚部のコンボイショットを前に向けることも可能。



砲身を下げた状態でもグリップの保持は可能。(左手側)
未使用時は折り畳んでおく。(右手側)



DX版との比較。
体積で考えると凄いボリューム差。
ギャラクシーキャノンが細めに、ウィングが長めに
なっていることがわかるだろうか。



ここからはオマケ。
ギャラクシーキャノンは本来上に上がらない構造だが、
多少無理をすれば上にあげることも不可能ではない。(左)
ただし基部が干渉するので破損には十分注意。
構造的にはDX版と大差はないので腕を収納した状態にも。(右)



リンクアップ!!ライガーコンボイ!!
…というのは流石に無理。腕の付け根にはジョイントらしきものはないので
パワーアップパーツの発売はない?



上記フライトモードの不具合の便宜的対処法。
いったん基部を分解し、キャノン展開ギミック用のバネを抜いて再組立。



これによりキャノン砲身が前方で固定出来るように。
そのかわり自動展開ギミックは作動しなくなるのでご注意を。
なお、例によって改造の際は自己責任で。
元に戻せなくなったとか部品を無くしたとか言う苦情にはいっさいお答えできませんので。

戻る