「テレビマガジン限定誌上オーダー
光速司令官ダークニトロコンボイ」



「闇を纏いし我が力(スピード)は、音速を凌駕する!!」

商品解説:
テレビマガジン平成17年10月号のスペシャル誌上オーダー商品として販売。先着で限定2000セットを販売、販売価格は1280円(税・送料込み)。雑誌販売と同時に同年10月5日まで応募を受付。発送は9月末から開始された。

 

内容は「GC−10 ニトロコンボイ」の成形色、塗装を変更した物であり、カラーリング以外のギミックなどは同一。パッケージは新規の物になっているが、モノクロで印刷され、説明書は「GC-10」と共通の物。テックスペックカードは付属しない。
 レーシングカー型のビークルモードからロボットモードにトランスフォームする。ビークルモードからロボットモードへは、ワンタッチ変形システムによりワンボタンで上半身を変形させることが出来る。
 「ギャラクシーフォース」共通ギミックとして「フォースチップ」により作動するギミックを内蔵。フォースチップを「イグニッション」(装着)することにより、ビークル、及びロボットモードでマッハショットが展開する。
 
 テレビマガジン誌上では、「マスターメガトロンの暗黒の力によりこの世に生を受けた」と説明がされており、これは「EX−01 ダークライガージャック」のTV版設定を意識したものであると思われる。
 「俺こそが全宇宙で一番はやい男。ニトロコンボイをたおしスピーディア星を支配するぞ!」という台詞も記載されており、ニトロコンボイのライバルとして設定されていることが見てとれる。

 なお、この販売形式は15年度、16年度に続くものだが、販売数は年々減少しており、去年の3000セットから今年は2000セットに減少している。



「フォースチップ:惑星スピーディア(ダークバージョン)」



ニトロコンボイのフォースチップ(右)との比較。
スピーディアのフォースチップはクリアレッドを基本とするが、
ダークバージョンは無色クリアに金色の塗装が施された独自の物。


ビークルモード。
紫のウィングが悪魔チックでいかす。



フォースチップ、イグニッション(装着)!!
収納されていたマッハショットの砲身がスプリングで展開。



フォースチップでパワーアップ!!
マッハショット・シューティングフォーメーション!



ニトロコンボイとの比較。(ビークルモード)



ニトロコンボイでは塗装されていたライト部分は成形色のクリアのまま。
下のライト状のモールドが限定版にしてようやく活かされました。



ロボットモード。
ダークライガージャックと色合いを合わせているようです。
変形機構などはニトロコンボイを参照のこと。



背中をいったん開いてウィングを取り外し
手に持たせてフォースチップ・イグニッション!



マッハショットが展開。



スピードはすなわち最大の武器!
素早い動きでサイバトロンを攻撃せよ!!



ニトロコンボイとの比較。(ロボットモード)
膝の塗装箇所など、微妙にニトロコンボイとは色分けなどが異なります。



スピーディアの戦士を率いて、ダークニトロコンボイ参戦!!



ダークライガージャック、ファングウルフブラックバージョンと
あわせて、暗黒戦士がここに結集。



パッケージ。
ニトロコンボイの物を基本としながら、細かい部分まで変更が加えられています。
裏の商品紹介もメガロコンボイまで加えた最新の物に。

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