「C-05 騎士ホットロディマス



『作戦なんて関係ない!俺が一気にかたづけてやる!!』


体力 知力 速度 耐久力 地位 勇気 火力 技能 合計
10 10 9 10 10 7 10 10 76

役割:騎士

変化:スーパーカー

能力:
・最高時速193km/h
・デストロンのマイクロサーキットを一時的に電磁化することが出来る。

性格:英雄になることと重要な地位につくことを夢見る若きサイバトロン戦士。その若さからくる衝動的な行動は自分を不利な立場に追いやることが多い。少々短期だが常に良心的で勇敢な戦士だ。

武器:射的距離6440mのフォトンレーザー

商品解説:
 2008年展開の新シリーズ「変型!ヘンケイ!トランスフォーマー」第3弾として発売された。「変型〜」は、トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする海外シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の国内展開シリーズで、メッキパーツなどを使用し、海外版よりもさらに過去のG1キャラクターを意識したカラーリングに変更されているのが特徴。
 古参のファンを意識した仕様変更ながら、商品展開はむしろ低年齢層を意識しており、分かり易いシリーズ名に加え、パッケージやロゴなども子供の目につきやすい様にとデザインや配色に工夫がみられる。また、同封の小冊子には世界観を分かりやすく伝えるショートコミックが掲載され、テレビマガジンなど児童誌での連載記事も始まっている。

 変型!ヘンケイ!版ホットロディマスは、「TRANSFORMERS CLASSIC RODIMUS」の仕様変更品。名称は“ロディマス”からかつての“ホットロディマス”名義に差し戻されている。ビークルモードはスーパーカー。フォトンレーザーからはエフェクトパーツをミサイルとして発射可能。左腕空はレーザーチェーンソーを展開できる。

 成形色に加え、塗装パターンやマーキングも変更されており、よりG1ホットロディマスに近いカラーリングに変更されている。ビークルモード時のリアウィングはメッキに変更。クラシックシリーズにあったシークレットエンブレムは廃止され、ボンネットにサイバトロンマークが描かれている。



キャラクターカード付属




ビークルモード

クラシック版から大きく変わったのはメッキの追加とボンネットの模様。



バックビュー。



クラシック版(左奥)との比較。
ファイヤーパターンはG1ホットロディマスに近いものに変更されています。
ライト部分はオレンジメッキがプリントされています。



バックビュー。
リアウィングのメッキが眩しいですね。



上面から。同じく左がクラシック版。
シークレットエンブレムは廃止され、ボンネットにエンブレムが入っています
わかりにくいですがウィンドウ、エフェクト(ミサイル)パーツなどのクリアパーツは
クラシック版では若干紫がかっていたのが変型!ヘンケイ!では普通のクリアブルーに変更されています。



アタックモードは変型!版では無かったことにされていますが(苦笑)
もちろん再現は可能。(左写真)
右写真はアタックモードからウィングを回転させたところ。




「ホットロディマス、トランスフォーム!!」
変型方法、ギミックの詳細は「TRANSFORMERS CLASSIC RODIMUS」を参照のこと。



ロボットモード

胸部のカラーリングが変更されて、よりG1ホットロディマスに近いイメージに。
そういえば全身メッキはあったけど、リアウィングがメッキのロディマスは初めてかな?
なかなかヒーローっぽくて気に入っています。



左腕内側からレーザーチェーンソーを展開。
クラシック版ではデータCOMコミュニケーターとなっていましたが
変型!版は初代同様、武器として設定し直されています。



可動範囲。
肘は90°程度可動、肩はボールジョイントなんですがなんか固めで、
動かしたら肩パーツにクラック(ひび割れ)が入ってしまいました。orz
脚は股間を中心にサイドブロックが回転可能。付け根から横に開くこともできるので
ハイキックも出来ます。



クラシック版(左)と比較。
メッキ、胸部以外に、上腕部への塗装追加など、細かく変更されています。



バックビュー。



ちなみに軸径が一緒なのでTFコレ版ホットロディマスの武器を持たせることが出来ます。
武器の形状がイメージと違う方にはオススメ。



パッケージ。



付属の小冊子。

コミックは「D-03 輸送参謀アストロトレイン」からの続き。
ロディマスが主役の話になっています。


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