
| 体力 | 知力 | 速度 | 耐久力 | 地位 | 勇気 | 火力 | 技能 | 合計 |
| 7 | 8 | 3 | 9 | 7 | 10 | 7 | 7 | 58 |
役割:警備員
変化:RV車
能力:
・トリサイリウム鋼のボディーはどんな攻撃にも耐える。
・指先から、瞬間冷凍液を発車する。
性格:サイバトロンでは、コンボイの次に年齢が高いが、いつも先頭に立って戦う。
武器:ガトリングキャノン、レーザーソード
商品解説:
2008年展開の新シリーズ「変型!ヘンケイ!トランスフォーマー」第7弾として発売された。「変型〜」は、トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする海外シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の国内展開シリーズで、メッキパーツなどを使用し、海外版よりもさらに過去のG1キャラクターを意識したカラーリングに変更されているのが特徴。
古参のファンを意識した仕様変更ながら、商品展開はむしろ低年齢層を意識しており、分かり易いシリーズ名に加え、パッケージやロゴなども子供の目につきやすい様にとデザインや配色に工夫がみられる。また、同封の小冊子には世界観を分かりやすく伝えるショートコミックが掲載され、テレビマガジンなど児童誌での連載記事も始まっている。
変型!ヘンケイ!版アイアンハイドは、「TRANSFORMERS UNIVERSE CLASSIC IRONHIDE」の仕様変更品。RV車型のビークルモードからロボットモードにトランスフォーム。腕に装備する武器は、取り付ける方向を変える事で、ガトリングキャノン、レーザーソードの二種類の武器に変形する。
成形色に加え、塗装パターンやマーキングも変更されており、よりG1アイアンハイドに近いカラーリングに変更されている。ビークルモード時のライト部分と武器本体がメッキに変更されている。

キャラクターカード付属

ビークルモード
RV車に変形。海外版には無かったサイドの黄色いラインが追加されたことで
G1アイアンハイドのビークルモードをよりイメージした姿に。

バックビュー。

フロント/サイド/リアビュー。
複雑な変形機構を持つため、ビークル各所の分割ラインが目立ちます。
もう少し各パーツの合いがよければ良かったんですが…

TFアンコール版アイアンハイド(左奥)との比較。
車種はワンボックスからRVカーに変更、
ワンボックスカーであることがG1アイアンハイドの
アイデンティティだったんですが(笑)
これも時代の流れでしょうか…

バックビュー。

「アイアンハイド、トランスフォーム!!」
本体内から収納されていた武器を取り外します。

ロールバーとボンネット中央を…

上に引き上げ、ルーフ前部分ごと上に持ち上げます。
バンパー部分を内側に折り込みます。

残ったサイドのボンネット部分を上に開き、車体前部全体を回転させます。

足のフレームが開いたボンネットの間を通るように180度回転させ、
車体前部を伸ばします。フロントパネルを折りたたみ、足首を回転させて出します。

ボンネットのパネルを畳みます。
かかとに当たるブロックを回転させます。

後部側面を横に開き、さらに上方向に回転させます。

後輪を斜め方向に180度回転させます。

リアバンパーを内側に収納すると…

リアウィンドウ内部のパネルが上に移動し、サイバトロンマークが出現!

車体後部を倒します。頭部が出現。
畳まれていた手首を上に開き…

両腕を外回りに回転させて下ろし、肘を回転させて前腕の向きを変えます。

腰ブロックを上に回転させて移動させます。

背中のパネルを畳んで整えます。

変形完了!!
両目は集光パーツにより後頭部から光を当てることで光って見えます。

ロボットモード
変形パターンは大きく異なりますが、アニメなどでおなじみの
G1アイアンハイドの姿を見事にリメイク。
ベテラン戦士らしい、重厚なプロポーションがみごとに
彼のキャラクターを再現しています。

武器パーツは、内部をスライドさせ、銃身を出すことでガトリングキャノンへ。

アイアンハイドの手首を折りたたんで、
上腕のジョイントに武器パーツを取り付けます。

ガトリングキャノン装備。

ガトリングキャノンの連射で、デストロンを撃退せよ!

さらに、銃身を収納し、反対側から刀身を引き出します。
(キャノンとソードのパーツは連動します)
その状態で腕に取り付ければ、レーザーソードに。

レーザーソード装備。

近接戦では、ソードで敵を貫け!!

非公式ではありますが、手首を武器内に収納し、(差込み、)
そのまま腕に装着することも可能。
ただし、各パーツに負荷がかかるので慎重に位置を確認する必要がありますが…

ソードモードでは刀身が手首に押されて限界まで露出、ちょっとだけ見栄えが良くなります。

「デストロンの鉄くずどもめ!ハチの巣にしてやる!!」(速水奨声で)
ガトリングキャノンモード。
手首から直接武器を発射する劇中のギミックを意識した武装だけに、
元々の拳は見えないほうがやっぱり自然な感じがします。

G1アイアンハイドと、ロボットモードで。
G1のリメイクでアイアンハイドが出るのは悲願だっただけに、
今回のラインナップは非常にうれしいですね。
玩具では存在しなかっため(厳密には座席部分がそれに当たるんですが)
アニメで設定された頭部が20年以上経ってようやく玩具に
フィードバックされたというのは感慨深い物があります。

旧玩具モード?

同じく、G1アイアンハイドを意識した商品であるエネルゴンシリーズの「トゥ ライン」と。
ワンボックスカーからロボ+砲台に変形するという点では、変形!版より
元ネタに忠実といえますね。

ロボットモードで。
トゥラインをアイアンハイドにリデコしたイベント限定品や改造品などもあったんですが、
公式で「アイアンハイド」として発売されたことは大変うれしく思います。

コンボイを守って、デストロンと戦え!!

パッケージ。

付属の小冊子。「D-06 新破壊大帝ガルバトロン」と同一の物が封入。