「C-13 偵察員ハウンド



『レーザースコープで敵をキャッチ!!』


体力 知力 速度 耐久力 地位 勇気 火力 技能 合計
5 8 5 7 6 10 3 9 53

役割:偵察員(スパイ防止活動)

変化:オフロードカー

能力:
・砲塔はレーザースコープにもなっていてレーザーで物を発見できる。
・ホログラムガンは立体映像を出現させることが出来る。

性格:地球の自然に大変興味を持っている。勇気があり、恐れを知らないサイバトロンである。
捕まえたデストロン兵士のジャガーを自分達の作戦に使用しようとしたこともあるほどだ!

武器:ホログラムガン(レーザースコープ)

商品解説:
 2008年展開の新シリーズ「変型!ヘンケイ!トランスフォーマー」第8弾として発売された。「変型〜」は、トランスフォーマーG(ジェネレーション)1の主要キャラクターを現在の技術でリメイクする海外シリーズ、「CLASSIC(クラシック)」の国内展開シリーズで、メッキパーツなどを使用し、海外版よりもさらに過去のG1キャラクターを意識したカラーリングに変更されているのが特徴。
 古参のファンを意識した仕様変更ながら、商品展開はむしろ低年齢層を意識しており、分かり易いシリーズ名に加え、パッケージやロゴなども子供の目につきやすい様にとデザインや配色に工夫がみられる。また、同封の小冊子には世界観を分かりやすく伝えるショートコミックが掲載され、テレビマガジンなど児童誌での連載記事も始まっている。

 変型!ヘンケイ!版ハウンドは、「TRANSFORMERS UNIVERSE CLASSIC AUTOBOT HOUND」の仕様変更品。オフロードカー型のビークルモードからロボットモードにトランスフォーム。レーザースコープを武器として手に持つことが出来る。
 デストロン兵士のジャガーが付属。ジャガーはカセットテープから動物ロボモードにトランスフォーム。ハウンド・ビークルモードの荷台にカセットモードで搭載することも出来る。

 本体はより濃いグリーンの成型色になり、塗装パターンやマーキングもG1玩具を思わせるものに変更されている。また、ビークルモード時のフロントバンパーがメッキに変更されている。



キャラクターカード付属




ビークルモード

オフロードカー(バギー)に変形。海外版には無かった車体の黄色いラインが追加されたほか、
全体的に濃いグリーンに変更されています。これにより、旧玩具に近いイメージに。



バックビュー。



フロント/サイド/リアビュー。
レーザースコープはシートの裏側にある穴に差し込んで装備。



TFコレクション版ハウンド(左奥)との比較。
車種はオリジナルながらも、旧玩具を思わせるデザインに変更。
タイヤカバーの星マークは写真では貼っていませんが、旧版から存在したもの。



バックビュー。
TFコレ版はレーダースコープ(銃座12.7mm機関銃)の取り付けを省略しております。



荷台にあるジョイントを起こして…



カセットモードのジャガーにある、テープの穴にセット。



このように、荷台に乗せることが出来ます。



前から。
ハウンドの荷台に忍び込んで、サイバトロン基地に侵入せよ!!
…みたいなシチュエーションなんでしょうが、どう考えても
忍び込めてないよね…
むしろハウンドがジャガーを捕獲してきたと考えるべきかな?



ハウンド、トランスフォーム!!
まず、ジャガーを降ろして荷台のジョイントを収納し、
レーザースコープを取り外しておきます。



シートの背もたれをそれぞれ、前に倒します。



この状態から…



後部を後ろに引き出し、シート部分(ロボの太もも)を回転させつつ、後ろに引き伸ばします。



シート後ろの黒いパネルを倒し、後部荷台を90度回転。



本体を裏返し、タイヤの間から両腕を起こして左右に広げます。
腰パネルを一旦下に降ろしておきます。



拳を出して、そのまま下に腕を下ろします。
腰パネルは写真の位置に回転。



前輪を保持しているアームを横に開いて左右へ移動させます。



本体を立てて、ボンネットを前に倒します。



フロントガラス部分を下に降ろして胴体がわに密着させ…



頭部を起こし、開いたスペースにタイヤのアームを移動させてタイヤを背中側に。



各パーツを整えて、変形完了!



レーザースコープを持たせて、戦闘開始!!



ロボットモード

リメイクとしては非常に手堅い感じの変形版。
BTなどでもラインナップされている人気キャラだけに、
今の技術でブラッシュアップされたスタンダードなモデルとしては
プロポーション、可動、変形ギミックなど、
かなり高いバランスでまとめられているとおもいます。



かかと部分がスカスカなのでちょっとバランス悪いですが、
その分足首が左右に動くよう工夫されています。



可動範囲は広くは無いですが股関節と肩がボールジョイント、
上腕ロール可能、肘、ヒザ可動、首可動、と
このサイズとしては十分良く動きます。



解説書には載ってませんが、G1っぽく肩にレーザースコープを取り付けることも一応可能。
ただし、肩にジョイントを差し込めるだけで、微妙に大きさがあっていません。
ホントに付いたかな?程度の状態です。



手持ち武器にするよりはこっちの方がハウンドらしくていいんですが、
ちゃんと固定できないから公式ギミックにはなってないのかな?



TFコレ版と、ロボットモードで。
初期メンバーの中では元々小柄なアイテムでしたが、
変型!版ハウンドも他の戦士と比べて若干小振りになっています。
付属品(ジャガー)の分、小さくされたかな?



ジャガー(カセットモード)
解説書ではこの状態をなぜか「カセットロン」として記載されています。
(カセットロンは本来部隊名です。)



ジャガー、トランスフォーム!
裏側(デストロンマークの無い方)を向け、頭部を出し、後ろ足を回転させたあと、
表裏をひっくり返します。



後ろ足と尻尾を伸ばし、上に上げて閉じ合わせます。
前足を横に開き、今度は下方向に降ろします。ポーズを整えて変形完了!



ジャガー(ビーストモード)

解説書ではジャガーモードと記載。
メタルス化したり、車になったり色々登場頻度は多いジャガーだけど、
カセットロンとしてリメイクされたのはコレが初かな?



バックビュー。



フロント/サイド/リア。
ちゃんと厚みのある動物モードになるというのが元を知っている身からすれば
新鮮でいいですね。小さいですが、後ろ足にはミサイルもモールドされています。



首、前足中ほど、後ろ足付け根、後ろ足中ほど、の関節が可動。
可動範囲は広くないですが若干のポーズ付けが出来ます。



TFコレクション版のジャガーと。



穴の径が一緒なので、武器を装備させることも出来ます。



カセットモードで。
変形!版はカセットテープにはあんまり見えませんが、
それでも機構的には良くまとめていると思います。
右はTFコレ版サウンドウェーブに収納したところ。



向きが限定されますが、このように、収納も可能です。



変形!シリーズとあわせるならミュージックレーベル版の方が
大きさあってるかな?



チータスとともに、草原の平和をデストロンから守りぬけ!!



パッケージ。



付属の小冊子。「C-12 サイバトロンチータス」と同一の物が封入。


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