「プロトフォームオプティマスプライム・フュージョンクラスターエディション&
プロトフォームスタースクリーム・フュージョンクラスターエディション」




商品解説:
   2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」より、「C3×HOBBY2007 キャラホビ2007」イベント限定で発売された「MA-05 プロトフォーム オプティマスプライム」「MD-05 プロトフォーム スタースクリーム」の限定スペシャルカラーバージョン。
 キャラホビ会場販売限定商品だが、のちにe-HOBBY SHOPにて少数が抽選発売された。(申込期間は2007年8月27日から8月31日まで。現在は受付終了)

  それぞれの成形色をクリアカラーに変更、前面に塗装を施し、エントリーモードで大気圏に突入し燃えあがっているイメージを再現したスペシャルクリア仕様。その他、基本的な仕様は通常版に準ずる。


プロトフォームオプティマスプライム・フュージョンクラスターエディション



エントリーモード
ボディ全体がクリアブルーに変更され、前面は突入時の白熱化した
状態をイメージしたオレンジ系の色でグラデーション塗装。



バックビュー。



フロント/サイドアップ。
「大気圏突入」と言われると、「ああ、なるほど」と思うんですが
説明がないと何でこんなまとまりのないカラーリングなのかわかにくいですね。



エフェクトパーツも本体に合わせたクリアブルーにゴールドの塗装に変更。
(右写真上は比較用のノーマル版)



ノーマル版プロトフォーム・オプティマスプライムと。



バックビュー。

「オプティマスプライム、トランスフォーム!!」



ロボットモード
ボディパーツがクリア仕様で涼しげですが
胸部のみ別系統のカラーリングのためかなり異質な感じに。
慣れるとこれはこれでいいと思えるんですが
やはりエントリーモードを前提とした仕様と言うことですね。



エフェクトパーツを銃に取り付けたところ。
可動範囲はノーマル版と同様、非常に広いです。



ロボットモードでの比較。
クラスターエディションは…胸のマトリクスが光ってパワーアップ!!とか、そんな感じ?



頭部UP比較。
瞳の集光パーツも青色の物に変更されています。



パッケージ。
ノーマル版と同様ロボットモードでの梱包。
難しいのはわかるけど、この場合エントリーモードでの梱包の方が良かったのでは…



「バンブルビー 限定メタリックカラーバージョン」同様、
限定版を表す「LIMITED」表記のシールが貼付。
底面の日本語表記部分はノーマル版と変わらず。


プロトフォームスタースクリーム・フュージョンクラスターエディション



エントリーモード
ボディ全体がクリアオレンジに変更され、前面は突入時の白熱化した
状態をイメージしたオレンジ系の色でグラデーション塗装。



バックビュー



フロント/サイドアップ
本体がオレンジなので塗装部分がわかりにくいんですが
先端部を中心にグラデーションが施されています。



エフェクトはクリアブルー+ゴールドに変更。
エントリーモード時のアクセントになっています。



ノーマル版プロトフォームスタースクリームと比較。



バックビュ−。



ロボットモード
オプティマスのように胸部だけが目立つと言うことはないんですが
肩と腰のフレーム部分が黒なので何となくまとまりがない感じ。



銃にエフェクトパーツを装着。



ロボットモード比較。
ノーマル版は全身が同じ色に統一されているのに対しクラスターエディションは
関節部分の黒が目立ちます。わざわざこの部分だけ違うということは
クリアパーツを使用したときの強度の問題かな?



頭部UP。
やはり瞳部分は青い物に変更されています。



パッケージ



限定版を表す「LIMITED」表記のシールが貼付。
底面の日本語表記部分はノーマル版と変わらず。




エントリーモードでの比較。



隕石4つ。



フュージョンクラスターエディション。
限定カラーのアイデアとしてはなかなか面白いと思います。
ロボットモードにしてしまうと「突入時のイメージ」の意味が無くなってしまうのが難点ですが
クリアパーツとグラデーション塗装の対比が綺麗なので
これはこれで十分に見れる物になっていると思います。


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