「MA-06 スパイショット6(シックス)」


Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
6 9 4 7 6 10 7 8

商品解説:

 2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」シリーズ第一弾の一つとして発売された。海外では電子機器などの小型ツールに変型する“リアルギアロボッツ”シリーズに分別される商品。リアルギアは本来はムービー用トイとして開発された物では無く、映画劇中にも登場しないが、開発時期が重なったため劇場版トイシリーズに組み込まれた経緯がある。
 ムービー関連のシリーズは海外版のパッケージをそのまま流用しているが、国内向けにパッケージにシールを貼ることで対応し、付属の解説書や商品カタログも日本語版に変更されている。

 デジタルカメラ型のツールモードからロボットモードに変形。開発経緯が異なるためオートモーフは採用されていない。海外版とは、裏側のモニター画面に貼付されているステッカーの絵柄が異なっている。




カメラモード

デジタルカメラにトランスフォーム。



バックビュー。



前面/後面



ディスプレイモニター画面。
オプティマスプライムの画像が貼られています。

ちなみに、海外版では絵柄が異なり、CYBERTRON(サイバートロン:邦名ギャラクシーフォース)に
登場するRANSACK(ランサック:邦名ガスケット)の正面顔の絵が描かれていました。
製品説明の所に書いた通り、開発時期の問題でそうなっていたと思われます。



大きさは掌サイズ。
実際のデジカメよりはやや小型ですが、最近ならこれくらいのもあるかな?



シャッターボタンの中にはバネが仕込んであってリアル?なボタンの感触を再現。



スパイショット6、トランスフォーム!!
カメラの上面と左側のブロックを引き出し、折り込まれていた手首を伸ばします。



レンズ右側(写真向かって左)のパーツを上下それぞれ分割、
折り畳まれていた脚関節を伸ばします。



脚を伸ばして、中央パーツ(レンズ部分)内のレールに沿って
(レンズの縁に合わせて周りのパーツが回転・スライドするようになっています)
両足のパーツを下向きに順番に移動。



同じように、左腕パーツ、頭部パーツをスライド、右肩も左肩と対称になる位置に調整します。



両足を膝上の回転軸で90°回転、左足首を回転して出します。



トランスフォーム完了!!
瞳は後頭部の集光パーツにより発光しているように見えます。



ロボットモード
デジカメが単純に展開したように見えますが、意外と凝った変型のスパイショット。
両手両足が非対称のデザインも個性的です。
下半身に当たる部分が小さいのと、両肩が大きいバランスなので
いわゆるヒーロー的な格好良さはないですが、カッチリとしたSFドロイド風の魅力を感じます。



首、肩回転、肘関節は90°ほど曲げることが出来、横方向へ回転可能。
脚は股関節、太股でそれぞれ回転でき、膝は変型の都合で90°以上曲げることが出来ます。
ハサミ状の手首は写真では撮ってませんが開閉可能です。



変型途中で一休み。



パッケージ。
海外版の物に「トランスフォーマー」ロゴのシールを貼った物を使用。
テックスペックなどは箱裏の英文解説のみで、カードなどは付属していません。
底面には日本語のシールが貼付。


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