
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 4 | 7 | 6 | 6 | 5 | 5 | 5 | 8 |
商品解説:
2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」シリーズ第一弾の一つとして発売された。海外では電子機器などの小型ツールに変型する“リアルギアロボッツ”シリーズに分別される商品。リアルギアは本来はムービー用トイとして開発された物では無く、映画劇中にも登場しないが、開発時期が重なったため劇場版トイシリーズに組み込まれた経緯がある。
ムービー関連のシリーズは海外版のパッケージをそのまま流用しているが、国内向けにパッケージにシールを貼ることで対応し、付属の解説書や商品カタログも日本語版に変更されている。
携帯電話型のツールモードからロボットモードに変形。開発経緯が異なるためオートモーフは採用されていない。海外版とは、液晶画面に貼付されているステッカーの絵柄が異なっている。

モバイルテレフォン(携帯電話)モード
二つ折り式の携帯電話にトランスフォーム。

反対側。ストラップ用のリングも付いています。

上面/下面
上面にはオートボット(サイバトロン)マークと時計表示。
裏側にはカメラが設置され、レンズ部分はクリアパーツとなっています。

展開したところ。

液晶画面。
壁紙はオートボット・エンブレム。
時計の時間は映画の日本公開日8月4日にちなんだものと思われます。
ちなみに、海外版では絵柄が異なり、オートボット・エンブレムが
劇場用ではなく従来のデザインとなり、時間表記が「7:47PM」となっています。
(こちらは海外公開日の2007年7月4日から)
また、レイアウトはほぼ同じながらもデザイン自体は異なる物となっています。

手に持ったところ。ほぼ1/1スケール。
カメラ付き携帯なのでシャッターボタンもあります。

スピードダイアル800、トランスフォーム!
まず、モニター側を半分開き、そのままカメラ部分を基部に
190°反対側に回転。そのまま裏面に合わせて畳みます。

ボタンが露出した状態になります。

サイドブロックを引き出し、回転させて足首を起こします。

カメラ基部。
左右に固定されていた手首を横に引っ張って外します。
(マジックハンド状の手首がジョイントを掴むように配置されています。)

サイド部分を横に開き、内側に折り込まれていた
上腕〜肩部分を引き延ばします。そのまま斜め上にスライド。

腕全体を回転させてこの位置に。

カメラの下のカバーを開くとマスク部分が現れます。
スピードダイアル800、変型完了!!

ロボットモード
特にひねり無く、電話に手足が生えたロボットモード。
カメラのレンズを目に見立てた顔の処理は面白いです。
ボタンを効果的に使いたかったのと、液晶画面を分割したくなかったのか、
電話の上半分は完全に背中に背負うだけになってしまっているのが残念。

肩、肘はボールジョイント。手首は内側には曲がりますが回転は出来ません。
脚は付け根がかなり高い部分にあるので
少しポーズが付けづらいですがこのサイズならそこそこ動きます。
問題は頭で、背中パーツと一体化しているのでこのままでは回転できません。

ということで背中のパーツをホバーだかレドームだかに
見立てて開いてみる。これなら首も回るし、機動性も高そうに見えるかな?
バランスはちょっと悪いですがちゃんと自立できてます。

パッケージ。
海外版の物に「トランスフォーマー」ロゴのシールを貼った物を使用。
テックスペックなどは箱裏の英文解説のみで、カードなどは付属していません。
底面には日本語のシールが貼付。