
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 4 | 9 | 2 | 5 | 7 | 8 | 5 | 10 |
商品解説:
2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」シリーズ第一弾の一つとして発売された。海外では電子機器などの小型ツールに変型する“リアルギアロボッツ”シリーズに分別される商品。リアルギアは本来はムービー用トイとして開発された物では無く、映画劇中にも登場しないが、開発時期が重なったため劇場版トイシリーズに組み込まれた経緯がある。
ムービー関連のシリーズは海外版のパッケージをそのまま流用しているが、国内向けにパッケージにシールを貼ることで対応し、付属の解説書や商品カタログも日本語版に変更されている。
双眼鏡型のツールモードからロボットモードに変形。開発経緯が異なるためオートモーフは採用されていない。海外版とは、デジタルモニター画面に貼付されているステッカーの絵柄が異なっている。

ビノキュラー(BINOCULARS)モード
デジタル式双眼鏡にトランスフォーム。

バックビュー。

前面/後面

上面/下面
上面にはオートボット(サイバトロン)マークと“LONGVIEW”の文字。

大きさは掌サイズ。
実際の双眼鏡と比べると1/2〜2/3位の大きさです。

上面部を開くとデジタルモニターが展開。

デジタルモニター、操作パネルらしきボタンの数々と、
多機能型の双眼鏡であることがわかります。
撮影機能とかもあるのかな?

モニター画面。
バンブルビーのCG画像が貼られています。
ちなみに、海外版では絵柄が異なり、CYBERTRON(サイバートロン:邦名ギャラクシーフォース)に
登場するCRUMPLEZONE(クランプルゾーン:邦名ランドバレット)が
ビークルモードで走行している絵が描かれていました。
製品説明の所に書いた通り、開発時期の問題でそうなっていたと思われます。

手に持ったところ。
レンズ部分はちゃんと反対側が覗ける構造ですが、
流石に小さすぎるので両目で同時に覗くのは難しいです。

ロングビュー、トランスフォーム!
まず、前のグラス部分を左右に開き、両サイドを本体から離します。

後ろのレンズ〜本体後ろ側のパーツをそれぞれ引き延ばします。

90°下側(写真は上下を裏返しています)に回転させ、
黒いカバーパーツをレンズ側に移動させてつま先に。

本体を起こし、モニターと操作パネル部分を開きます。

モニター部分を前方へ。頭部が内側から起きあがるのでそのまま180°回転、
操作パネルを閉じます。

モニターパネルを閉じて胸部に。

両方の拳を回転させて出します。

ロングビュー、変型完了!!

ロボットモード
両肩が大きく非常にハッタリの利いたシルエットのロングビュー。
単体のロボットのデザインとして見てもなかなか格好いいです。
黒に黄色という組み合わせのカラーリングが目を引きますね。

首、肩回転、肘は90°ほど曲げることが出来ます。
脚は変型の都合があるのでかなり広い範囲で動きます。
足首はほぼ固定なのですが片足立ちくらいは可能。(右)

実際に使えるわけではないですが、実在の電化製品から変型する
リアルギアシリーズはこういった道具に憧れる世代の子供にはかなりツボだと思います。
古くはミクロマンのミクロチェンジシリーズなどから継承されるコンセプトですが、
近年こういった変型ロボ玩具は少ないので、
今回のムービートイでの採用は非常に嬉しく思います。

リアルギアシリーズ続々集結!!
君の机の上が戦場になる!!

パッケージ。
海外版の物に「トランスフォーマー」ロゴのシールを貼った物を使用。
テックスペックなどは箱裏の英文解説のみで、カードなどは付属していません。
底面には日本語のシールが貼付。