
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 8 | 7 | 6 | 7 | 4 | 7 | 5 | 10 |
商品解説:
2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」シリーズ第三弾の一つとして発売された。海外では電子機器などの小型ツールに変型する“リアルギアロボッツ”シリーズに分別される商品。リアルギアは本来はムービー用トイとして開発された物では無く、映画劇中にも登場しないが、開発時期が重なったため劇場版トイシリーズに組み込まれた経緯がある。
ムービー関連のシリーズは海外版のパッケージをそのまま流用しているが、国内向けにパッケージにシールを貼ることで対応し、付属の解説書や商品カタログも日本語版に変更されている。
ゲームコントローラー型のツールモードからゴリラ型のロボットモードに変形。開発経緯は異なるものの、オートモーフに近い連動変型が採用されている。

コントローラーモード
ゲームのコントローラーにトランスフォーム。
変型のモチーフとしてはかなり斬新なアイテムといえるでしょう。

上下から。

十字キーと4つのボタンはダミーですが
ジョイスティック部分はボールジョイントで可動。

大きさ。(右はPS2のコントローラーと)
実際のコントローラーと比べてみるとかなり小さいです。

ハイスコア100、トランスフォーム!!
コントローラー中央のレバーを上にスライドさせると…

■オートモーフィング■
連動して両端のパネルが回転、ロボットモードの胸部を形成。
同時に頭部が起きあがります。

グリップ内側のグレーのパネル部分を引き出し、外側と分割。
そのままスティックを含めたグリップ内側の部分を90度回転。

つま先部分を起こしで本体を立たせます。
両肩、前腕部を回します。

両腕はこの状態に。

顔を最後まで起こして、変型完了!

ロボットゴリラモード
ゲームコントローラー→ゴリラという一風変わった変型をするハイスコア100ですが、
両モードの完成度は非常に高く、このモチーフの選択したアイデアには脱帽します。
変型メカとしてはもちろん、単体のメカアニマルとしてみても、
非常に魅力的なデザインに仕上がっています。

バックビュー。

アクション。
肩、肘、股関節、足首がボールジョイントで頭部も可動。
実は可動範囲は(他のムービートイに比べると)それほど広くはありません。
各パーツがかなりタイトに構成されているため
腕などのクリアランスが狭く感じました。

同じアニマルロボモードを持つ「ブースターX10」と、猛獣の対決!!
身近なツールから変型するリアルギアシリーズですが、
旧カセットロン&カセットボットのように、動物ロボがシリーズに加わっている事が
より一層G1初期の雰囲気を感じさせてくれます。

パッケージ。
海外版の物に「トランスフォーマー」ロゴのシールを貼った物を使用。
テックスペックなどは箱裏の英文解説のみで、カードなどは付属していません。
底面には日本語のシールが貼付。