「MD-16 ミーンタイム



Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
5 8 3 4 7 7 5 9

商品解説:

 2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」シリーズ第三弾の一つとして発売された。海外では電子機器などの小型ツールに変型する“リアルギアロボッツ”シリーズに分別される商品。リアルギアは本来はムービー用トイとして開発された物では無く、映画劇中にも登場しないが、開発時期が重なったため劇場版トイシリーズに組み込まれた経緯がある。
 ムービー関連のシリーズは海外版のパッケージをそのまま流用しているが、国内向けにパッケージにシールを貼ることで対応し、付属の解説書や商品カタログも日本語版に変更されている。

 腕時計型のツールモードからロボットモードに変形。開発経緯は異なるものの、オートモーフに近い連動変型が採用されている。




リストウォッチモード

腕時計にトランスフォーム。



バックビュー。
ベルトがベルトと思えないほど太いのは機構上、仕方ないかな。



液晶画面。
もちろん、実際にはクリアパーツ内にシール貼付で、時計機能はありません。



ベルトは小サイズながら四段階に調整可能。
凸ジョイントをはめる反対側の凹ジョイントの位置で長さを決めます。
基本的に子供サイズですが腕の細い人なら大人でも何とか巻けます。
と言うかベルト自体に保持力があるのでブレスレットみたいに巻き付かせるだけでもOKかも知れない。



ベルトを伸ばした状態。
可動部は最低限ながら、ちゃんと腕に巻けるのは大した物。
時計部分の裏側のモールドもそれっぽく再現。



ミーンタイム、トランスフォーム!!
ベルトを伸ばした状態で、まず、文字盤部分を90度回転。



この状態に。



ベルトの上半分と下半分を繋ぐジョイントを外します。



■オートモーフィング■
正確にはオートモーフィングとして設計されたのかわかりませんが、
下側のベルト=両脚を下げることで頭部と両肩が上にせり上がり、連動変型。



腰パーツを合わせます。



つま先部分を起こし、外側のパーツを踵側に回します。



両肩を降ろして腕を半回転。



拳を回転させて出して、変型完了!



ロボットモード
なにげにバランスの取れたロボモード。
時計から変型するロボに良くある文字盤部分だけが変型するのではなく、
ベルトを含めて変型するわりと珍しいパターン。
ベルトを分割して構成される手足も、ちゃんと長さが変わるように工夫されています。



頭部アップ。
ゴーグル上の目は集光ギミックで光って見えます。
どことなくG1フレンジーを思わせる顔立ち。
頭部の出っ張りは時計時には横のスイッチ(つまみ?)になります。



肘、膝は90度近く曲がります。肩、股関節はボールジョイントで
それぞれ基部に回転軸があり、アクションフィギュアとしてもかなり動きます。



片足立ち、ハイキックも可能。
リアルギアシリーズの中でも非常に完成度の高いアイテムとなっています。



パッケージ。
海外版の物に「トランスフォーマー」ロゴのシールを貼った物を使用。
テックスペックなどは箱裏の英文解説のみで、カードなどは付属していません。
底面には日本語のシールが貼付。


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