
| Strength | Intelligence | Speed | Endurance | Rank | Courage | Fireblast | Skill |
| 8 | 4 | 7 | 9 | 5 | 10 | 7 | 5 |
商品解説:
映画版「トランスフォーマー ムービー」関連の新シリーズ「オールスパークパワー」第1弾のひとつとして、海外で発売された。国内での発売予定は未定。(2007.12.29現在)
「オールスパークパワー」の商品は、既存の登場キャラクターや新たに地球へやってきたキャラクターがオールスパークの影響でパワーアップを果たしたという設定で、オールスパークの輝きをイメージした水色の塗装が身体の一部に施されているのがシリーズの共通点となっている。
クリフジャンパーは、バンブルビー・カマロコンセプト(国内での「MA-10 ニューバンブルビー」)の成形色をG1クリフジャンパー(邦名クリフ)をイメージしたレッドに変更したリペイント商品。成形色の他、各塗装パターンを変更。カラーリング以外の基本的な仕様はニューバンブルビーに準じる。
スポーツカー型のビークルモードからロボットモードに変形、「ムービー」玩具の特徴である、ひとつの変形過程で、複数のパーツが同時に変形する新ギミック、「オートモーフィング(連動変形)」機構を各部に内蔵。
ロボットモードでは腕に装備したプラズマキャノンが展開、ブレード状の武器に変型する。

ビークルモード
GM社製、2006年型シボレーカマロコンセプトモデルにトランスフォーム。
カマロコンセプトは実車でも赤いカラーリングの物が存在しますが、
クリフジャンパーはボンネットにシルバーラインの塗装がされている
独自のカラーパターンで商品化。

バックビュー。

トップ/ボトムビュー。

サイドビュー。

フロント/リアビュー。

「MA-10 ニューバンブルビー」と。

バックビュー。
「クリフジャンパー、トランスフォーム!!」

ロボットモード
変型方法はニューバンブルビー参照のこと。
赤いボディカラーが、バンブルビーより戦闘的なイメージを感じさせます。

頭部アップ。色分けがバンブルビーより少なくなった分
目鼻の部分が強調され、ちょっと骸骨っぽくて怖い感じに。

「オールスパークパワー」の特徴であるスカイブルーのラインは
両腕サイドと腹部に入っています。
腹部のナンバープレートはロゴが無くなって単色に…

プラズマキャノンを展開してブレードモードに。
クリアパーツ部分もグリーンよりの色に変更されています。

「MA-10 ニューバンブルビー」とロボットモードでの比較。
装甲部分だけでなく、フレーム部分もブラックからグレーに変更。
クリアパーツも前述の通りブル−からグリーンに変更され、
成形色から塗装パターンまでほぼ全てが別の色になっています。

バックビュー。

バンブルビーの武器を借りて、ダブルブレードモード。

何となく私の中ではクリフジャンパーは格闘戦キャラのイメージなんですが…

逆にバンブルビーは砲撃戦キャラ。
ということでダブルプラズマキャノン装備。

G1の時は別金型だったのに、最近は赤いバンブルビー=クリフジャンパーという風潮に…
ほかに、レジェンドクラス(国内でのEZコレクション)のバンブルビーも
成形色替えでクリフジャンパーとして発売されています。
そちらはクラシックカマロなのでムービーシリーズのクリフジャンパーも
新旧カマロの両モードがあると言うことになるかな?
余談ですがG1バンブル、クリフにはそれぞれ赤色、黄色のバリエーションが混入したまま
発売されファンを混乱させました。(当時買ったうちのクリフも黄色でした)
…そういう過去の事例を踏まえると現状はある意味正しいのかも…?

パッケージ。
裏面の右側にはオールスパークのイラストが。