「MOVIE BASICシリーズ ブラックアウト」



Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
8 6 8 7 7 5 9 5

商品解説:

 2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」より、主要キャラクターを低年齢向けに商品化する「ムービーベーシック」のカテゴリーで発売される第三段。
 悪のロボット軍団・ディセプティコン側から、兵士ブラックアウトがセレクト。戦闘ヘリ(MH-53ペイブロウ)モードからロボットモードに変形、「ムービー」玩具の特徴といえる新ギミック、「オートモーフ(連動変形)」機構を簡易的ながら内蔵。
 ヘリコプターの機首部分にはミサイル発射ギミックを内蔵。さらに、上半身をひねるとスプリングにより自動的に回転、攻撃アクションが楽しめるパンチアタックギミックを備える。また、玩具オリジナルギミックとして、バトルモードへの変型機能を持つ。




ビークルモード

MH−53ペイブロウ機雷掃海ヘリにトランスフォーム。
ベーシックの中でもひときわ極端なディフォルメがされています。



上面/側面
プロペラのおかげでかろうじてヘリだとわかりますが、
シルエットだけ見ると鯨のような体型に。



機首の機銃部分の下、中央にある穴にミサイルを差し込んで装着。



機種鼻先の黒いボタンを押すことでミサイルが発射。



トランスフォーム開始。
プロペラ・ミサイルを取り外します。



胴体後部にあるジョイントを外し、脚部を下に降ろします。



オートモーフ。
脚部の回転に連動して側面ブロックが左右にスライドします。



足首を起こして両脚を開きます。



側面ブロック、及び機体上面パネル部分を90°下に回転、テールローター部分を上に折ります。



上面パネルの移動と共に頭部が出現、
側面ブロック内から両腕を起こし…



左腕の手首にプロペラを取り付けて変形完了!



ロボットモード。
レギュラーサイズ(ボイジャークラス)に比べ大体のパーツ配置は共通している物の、
大幅に簡略化され、各部のバランスも変わっています。
とくに劇中やレギュラーサイズではかなり小さめだった頭部が
はっきりとわかる位置にあるのは大きな変更点。



プロペラは折り畳めない代わりに武器として腕に装備。
この状態でも回転可能。



共通の回転ギミック。上半身を丸ごと90度捻り、手を離すと元の位置に戻ります。



機銃部分は下に向けて回転させることもできます。
この状態ではミサイル用の穴がふさがってしまうので、
ひょっとしたら普段は下に向けておくのが正しいのかも。



ベーシックオリジナル形態、バトルモードへの変型。
背面パネルを起こし、前方へ回します。プロペラ取り付け穴も上に展開。



テイルローター部分は写真のように横に折り曲げることもできます。
(解説書ではどちらの状態でもいいようです。)



胸部の上にパネルをセット、プロペラを背面にセットします。



バトルモード。
どの辺がバトルモードかわかりにくいんですが
頭部がガードされて、武装らしき物が増えてるのが由来かな?



胸部の穴に差し込んでミサイル発射。
バトルモード時は、パネルを下に押すことで機首のボタンが押されてミサイルが発射します。



もちろんバトルモードじゃない状態でもミサイル発射可能、
プロペラだけを背中につけることもできます。(左写真)
ビークルモードではミサイルは機首に付けておくしかできないのですが、
邪魔&誤射防止のために脚の間に挟んでおくのも良いかと思います。(右写真)
オフィシャルな収納位置ではないので、ちゃんと決まった位置があるわけではないですが
意外にきっちり収納できます。



国内版パッケージ。
台紙はスタースクリームと同じ物。

海外でのカテゴリー名・商品名は
FAST ACSTION BATTLERS 「Gyro Blade BLACKOUT」


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