「FAST ACSTION BATTLERS
Blade Shield BARRICADE」

ファストアクションバトラーズ ブレードシールド・バリケード


Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
8 5 8 6 5 5 5
4

商品解説:
 2007年度公開の映画版、「トランスフォーマー ムービー」より、主要キャラクターを低年齢向けに商品化するシリーズ「FAST ACSTION BATTLERS」wave4(第4弾)に、悪のロボット軍団・ディセプティコン側から、映画劇中での活躍が印象的なバリケードが登場。現在の所国内版「ムービーベーシック」ラインでの発売予定はない。(2007.11.21時点)
 パトロールカー(S281マスタング)モードからロボットモードに変形、「ムービー」玩具の特徴といえる新ギミック、「オートモーフ(連動変形)」機構を簡易的ながら内蔵。
 また、ロボットモードでは左腕先端に装備したスピンソー(シールドブレード)がレバー操作により回転、刃が飛び出すギミックを持つ。さらに、上半身をひねるとスプリングにより自動的に回転、攻撃アクションが楽しめるパンチングギミックを備える。




ビークルモード

S281マスタングにトランスフォーム。タイヤはそれぞれ回転可能。



上面/側面。
他のBASIC同様、ディフォルメの入ったスタイル。



デラックスサイズのバリケードと。
ここまでガタイが違うと別の車種に見えますね…。



トランスフォーム開始。
後部側面パネルを開き、ジョイントを外します。



リアウィング中央部を押し下げて両脚をだし、車体の下方向へ90°回転。



側面パネル部分を左右に開き…



この状態に。



左側の後輪を中心に、左パネルの中央下部分を下に開きます。



両サイドを90°回転。



ルーフを後ろに倒すと、連動して頭部が起きあがります。



ドアのウィンドウ部分を上に立てて、変型完了!!



ロボットモード。
変型方法はデラックスサイズのバリケードとそれほど変わりありません。
細かいパーツ構成が変わっていて、単純化する方向で変更されていますが
プロポーション自体にほぼ変化がないのにもかかわらず頭部が大型化している所為で
FAST ACSTION BATTLERS/ベーシック中でもかなりアンバランスな体型になっています。



問題の頭部。
ディティール自体は細かくて好感が持てるんですがなにぶん
バランスが…ある意味デラックス版より怖いです。
カラーリングに関してはFAB版の方が劇中CGモデルに近い感じ。


ポージングはこれくらい。
股関節はボールジョイント、膝も申し訳程度に曲がりますが
バランス悪いので素立ち以外はほとんど自立できません。



シールド回転ギミック。
左肩後部のレバーを下方向に押し込むと…



左腕先端のディスク(シールド)が回転、(内側から見て時計回り)
回転の勢いで内蔵されていた刃が4枚飛び出します。



収納→展開状態。
劇中で持っていた「タイヤに刃が生えたような武器」を再現したギミックですね。



ブレードシールドでオートボットを攻撃せよ!!



FAB共通のパンチギミック。
上半身を丸ごと90度捻り、手を離すと元の位置に戻ります。



デラックスサイズとロボットモードでの比較。
パーツ構成ほとんど一緒なのに頭部の大きさが違うだけでイメージがだいぶ変わります。



パッケージ。商品名は
FAST ACSTION BATTLERS 「Blade Shield BARRICADE」


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