「RA-04 サイドスワイプ」



Strength Intelligence Speed Endurance Rank Courage Fireblast Skill
8 7 8 6 5 7 3 9

キャラクタープロフィール:
 オプティマスプライムの呼びかけに応じて新たに地球へとやってきたオートボットの一人。ロボットモードでは両足に備えたローラーによる高速走行が可能で、スピードを活かした追跡や強襲に活躍する。
 生まれ着いての戦士として戦闘技能は非常に高い。アイアンハイドとは師弟のような関係にある。任務には極めて忠実であり、人間を傷つけまいとするオプティマスの意思も確実に遂行しようとする。

商品解説:
 2009年度公開の実写映画第二弾、「トランスフォーマーリベンジ」シリーズ第一弾の一つとして発売された。海外ではシリーズの主流となる中型クラスの“デラックスサイズ”に分別される商品。ムービー関連のシリーズは海外版のパッケージをそのまま流用しているが、国内向けにパッケージにシールを貼ることで対応し、付属の解説書や商品カタログも日本語版に変更されている。

 スポーツカー型のビークルモードからロボットモードに変形。前作「ムービー」玩具シリーズでの特徴であった「オートモーフィング(連動変形)」に変わって、劇中のように、生命感あるロボットとしての演出を再現する新たなギミック、「メックアライブ(MECH ALIVE)」機構を搭載。ロボットモードで膝の動きに連動して脚部パーツが伸縮する。また両腕に備えたブレードは展開が可能。




ビークルモード

シボレー・コルベットスティングレイ・コンセプトカーにトランスフォーム。
4つのタイヤはそれぞれ回転出来、コロガシ走行が可能。
シルバーの塗装が非常に綺麗。
スティングレイ(エイ)の名のとおり、薄く平べったい印象のデザインを忠実に再現しています。



バックビュー。



フロント/リアビュー
4連の排気管は変形の都合上、伸縮できます。



サイドビュー。
バックミラーは軟質樹脂で出来ており、折れにくくなっています。



上面。



同じシボレーブランドのコンセプトカーに変形するRA-03バンブルビーと。



トランスフォーム開始!!
「サイドスワイプ、トランスフォーム!!」
後輪部を下げ、サイドパネルのジョイントを外して下方向へ。
両サイドとも行います。



前輪部とボンネットを分離し、やはり前輪部を下方向へ引き出します。



車体を裏返し、両腕を接続するアームを伸ばして腕を左右に引き出します。



収納されていた両脚から腰に当たるパーツを引き出します。



一旦本体を裏返し、ボンネットを中央から分割して左右へ開きます。



方向を変え、この状態に。



下半身をルーフ部とともに上に起こします。



本体を腰をつなぐアームを伸ばし、腕のフレームをまたぐように
胴体をジョイントします。



上下を逆にして、後部パネルを持ち上げます。
(前段階の胴体の変形により、頭部が押し出されます)



後部ルーフ部分を背中に折り込みます。
背中にぴったり合わせることで、マフラー(排気管)が伸びた状態になります。



上から見たところ。
左右に広げていたボンネットを後ろへ伸ばします。



碗部を下に下げ、ボンネットを外側に向くように回転させます。



ボンネットをつなぐアームを可動させて、背中に折りたたみます。



この位置まで折りたたみます。



左右の脚にある前輪回りのパーツを回転させてこの位置に。



左右のパーツをそれぞれ下に回転させて閉じ合わせます。



両腕から拳を回転させて引き出します。



各部のパーツ位置を調整し、変型完了!!



ロボットモード

スマートで精悍なロボットモード。
劇中では脚が長くさらに細い印象でしたが玩具版では変形の都合上、
上半身にパーツが集中し、結果逆三角形の逞しいシルエットになっています。



サイドから。



頭部アップ。
劇中の複雑なディティールを上手く玩具にアレンジして落とし込んでいます。
オートボットの中でもかなりヒロイックな印象。
目の部分は後頭部に光を当てると光って見える集光ギミックがあるはずなんですが、
目に濃い塗装が施されているので死にギミックに…



■メックアライブ〜MECH ALIVE〜■
膝を曲げると、太もも下に伸びたパーツが連動して伸びます。
膝を伸ばすとパーツは引っ込みます。

股関節はボールジョイント。腰と腿をつなぐシリンダー状のパーツは軟質樹脂。
可動に合わせて動き、表情を出すのに一役買っています。



ブレード展開。
上下のブレードをタイヤを中心に180度回転。
上下のブレードはギアにより連動して展開します。



ブレード展開。



両腕のブレードを展開した所。



脚が車輪のため、立たせるのにはコツがいりますが、かかとのパーツを上手く動かせば
このようなアクションポーズでもしっかり自立可能。
肩はボールジョイント、肘は二重関節になっておりよく動きます。
腕に横ロールが無いのが残念ですが肩の回転である程度はフォローできます。
脚は前述のように股関節がボールジョイント、膝はギミック内臓ながらも90度近く曲がります。



このようなポーズでもバランスを取ってやればしっかり立ってくれます。



同じスポーツカーに変形するディセプティコン、サイドウェイズを追跡!!



得意のブレード攻撃でサイドウェイズを攻撃!!


サイドスワイプ。
G1でいうと赤いランボルギーニ・カウンタックに変形する和名“ランボル”が元のキャラクターなんですが、
リベンジではむしろ前作で名誉の戦死を遂げた“ジャズ”を思わせる
変形モチーフと立ち位置のキャラクターになっています。

劇中でもそのスピードを活かしたブレードでの攻撃で活躍していましたが、
足首がタイヤというCGモデルのデザインのままでは立たせられないためか、
玩具の方ではつま先、かかとに当たるパーツが付随しており、
これらをうまく使って立たせるようになっています。
逆に言うと支えがないと立たないのですが、解説書などにその類の注意書きが
まったく無いのは相変わらずTFらしいというか、とりあえず不親切。

その点を除けば、ビークル、ロボット共にかなり出来がよく、
今作のオートボットの中では上位に食い込む出来の商品だといえます。



パッケージ。
海外版の物に「トランスフォーマーリベンジ」ロゴのシールを貼った物を使用。
例によって底面にもシール。
テックスペックなどは箱裏の英文解説のみで、カードなどは付属していません。


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