
商品解説:
2011年末に発売された玩具シリーズ「トランスフォーマープライムファーストエディション」の一つとして発売された。「プライム」は海外で放送中のフルCGアニメ「Transformers PRIME」の日本放送に先駆けて展開されたトイシリーズで、2012年4月からのテレビ放送に合わせ、同年3月から新規造形のトイシリーズが展開予定。(海外ではTransformers
PRIME ROBOTS IN DISGUISEのシリーズ名で展開予定)
TFプライムファーストエディション版「バンブルビー」は、海外ではメインカテゴリーである“デラックスサイズ”に分別される商品。「Transformers PRIME」のCGモデルのデザインを再現。
スポーツカーからロボットへトランスフォーム。武器であるレーザーガンはビークル時には車体下に収納可能。頭部にはクリアパーツを使用し、集光ギミックを備える。海外版との違いとして、一部成型色や塗装箇所が変更されている模様。

ビークルモード
スーパーカーにトランスフォーム。
実写版のカマロを思わせるスタイルに、フューチャーカー的な要素をミックスした姿。
ボンネットのスーパーチャージャーっぽいパーツはマイクロン伝説のホットロッドを思わせます。
タイヤはそれぞれ回転可能。

バックビュー。

フロント/リアビュー。
パーツの合いが悪いのはご容赦を。
出来るだけきっちりした状態で撮影したかったのだけれども、
どうにも上手くいきませんでした。慣れればもうちょっと上手くハマると思います。

サイドビュー。

トップビュー。

実写版トランスフォーマームービー3「メックテックシリーズ」の
DA05 バンブルビー&メックテックホルダーと比較。

うしろから。

裏から見た状態。ビームガンは車体の裏にマウントします。
変形方法もムービーシリーズの物によく似ています。

「バンブルビー、トランスフォーム!!」
まず、ビームガンを取り外します。
取り付けはつま先パーツの突起にビームガン裏側の穴を合わせてはめ込みます。
あまりしっかり付くわけではないので気がつかない内に取れてることもあるので紛失には注意。

ボディ後部を左右に開きながら
ドアとルーフを固定しているジョイントを外します。

ボディ後部を下にさげて車体を開きます。

車体を裏返し、胴のプレートを上に開きます。

後部全体を90度上にあげます。

収納されていた腕部を展開します。

ドアと腕をつなぐジョイントを外し、ドアを左右に開きます。

タイヤの裏を支点に、腕全体を回転させて…

今度は前輪ごと外に開きます。左腕も同様に。

ルーフをドアの裏側に折り込み、フロントガラスを背中にたたみます。

本体の上下を戻します。

爪先パーツを開き、かかとを起こして…

ボディ後部を回転させて足を伸ばします。

リアウィンドウのガラスを倒した状態に。

ボンネットの中央をずらしながらジョイントを外して上にあげ…

中央のパーツ全体を180度回転。頭部を外側に向けます。

さらに、先端部分だけを回転させて下の向きに戻し、
中央のパーツを倒します。

中央のフレームを左右の胸部パーツの内側のジョイントに合わせて固定。。

胴体と腰のフレームの位置を整え、フレームのジョイントとボンネット中央を接続。
腹部のパネルを閉じます。

フロントバンパーを開きます。

展開していた上腕部をたたんで肩のタイヤと接続。前腕部を動かして伸ばします。

肩の接続位置を調整して、腕全体を動かします。
腕を下ろして肩アーマーを回転させて写真の位置に整えます。

腕のジョイントにレーザーガンを取り付けて変形完了!!

ロボットモード
パーツの構成、デザイン共に実写版に近いロボットモードですが、
デザインラインが整理されて実写版の無骨で怖いイメージはほとんどなくなり、
かなりマイルドな外見になっています。
オプティマスと違ってG1の要素はほとんどなく、実写版をそのままアニメ用にリデザインしたようです。

フロント/リアビュー。

頭部アップ。
実写版のデザインから一番印象が変わった部分。
レンズ状の目は実写版のイメージを受け継ぎながら、
かなりスマートでシンプルにまとまっています。
後頭部のクリアパーツに光を当てることで目が光って見える集光ギミック付き。

頭部、肩、肘、股関節、膝、足首が可動。
首、肘、股関節はボールジョイント。
肘の可動部分とは別に前腕部がロール可能。
太腿部も横にロールできます。

ビームガンを構える。拳は内側に曲げることができます。
肩の可動軸がバランス的に人間より外側、さらに頭部と同じくらいの高さにあるので
ポーズを取らせると若干不自然な感じ。

足は膝から下が大きいので可動範囲の割には動きが制限されます。
肩は上下の軸(本体側)と横方向へ開く軸(タイヤ側)が別になっているので
動かすと長めの腕がさらに長く見える、ちょっと変わったシルエットになります。

足首は変形のときに使う可動軸で回転が可能ですが
横に動かしたりは出来ません。
踵と足首が別々に動くので、うまく動かせば接地の助けになります。

DA05 バンブルビー&メックテックホルダー(ロボットモード)と比較。
変形方法はよく似ていますが、細かいパーツの配置などが異なります。
なんだかんだでムービー版の複雑さはさすがと思える緻密さです。

TFプライム ファーストエディション発売記念でキャンペーン店舗で配布されたアームズマイクロンを装備。
右腕にオートボットピースマン、左手にブロウパイプを接続。

右腕にエイムレスを装備したところ。

パッケージ。
国内表記では特にシリーズのナンバリングがされていないのですが、
パッケージの右側面にFIRST EDITION SERIES 001の表記があります。
バンブルビーも001と書いてあるので、ヴォイジャーサイズとデラックスサイズでは
別々にナンバーを数えてるようです。