「RM-18 ロードロケット」



「今こそお見せしよう!これが忍者修行の成果だ!!」


役割:
・刺客

プロフィール:
・G1コンボイ達のボディガードをするため惑星ジャールからやってきた。
・自分の技能を高めるため、日本の山奥で忍者の修行に励んでいる。
・標準時は380km/hだが、忍術により8秒間だけ最高時速620km/hで走行可能。

武器:
・ターボLEDチェーンソー

商品解説:
 トランスフォーマー「ロボットマスターズ」第5弾ラインナップとして登場。
 ロボットマスターズは旧製品のリメイクと、過去に発売された人気の高いアイテムのリセレクトによりラインナップが構成されており、この「ロードロケット」は過去のアイテムからの流用組である。他の流用アイテムと違い、新規のパーツなどはなく、成形色とカラーリングの変更のみでの参戦となった。

 初出は1995年度シリーズトランスフォーマー・ジェネレーション2。このときの名も「ROAD ROCKET(ロードロケット)」で、国内でも同名で発売されている。当時はLEDで発光する武器を持つ「レーザーバイク」というカテゴリーが割り当てられていた。G2の設定では「技の忍者」であり、今回のRM版と類似した設定がつけられていた。

 その後、タカラ社のオリジナル玩具コンテンツである「ミクロマン・レッドパワーズ」の商品「ミクロバイク」として流用され、その時は一部形状の変更、発光ギミックの削除がなされ、「ミクロバイク マッハスピーダー」として販売。同シリーズのフィギュア「ライダーアーサー」が付属した。
 ミクロバイクは後にトイザらス限定版として「ハイパースピーダー&トルネードバイソン」が発売されており、その時にさらに成形色を変更した「ハイパースピーダー」としてセット売りされている。

 また2002年には海外シリーズ「ROBOTS IN DISGUISE」の2体セット商品、「SIDEWAYS VS AXER」のSIDEWAYS(サイドウェイズ)にも使用されている。この商品は日本でも「USAエディション」としてトイザらスにて発売された。




ビークルモード。



ハンドル中央部にあるボタンを押すことで側面に内蔵されたLEDが
点灯し、クリアパーツが照らされてチェーン部分が光って見える。



変形開始。チェーンソーを基部から取り外し、
タイヤ、カウリングを含む車体下半分を90°回転。



さらに車体を裏返し、タイヤ部分を上に倒すように回転。
シート部を伸ばし、下半身を180°回転させる。後輪を回して両腕を下に揃える。



胸の黒いパネルを腹部まで倒し、ターボLEDチェーンソーを右腕に装着。



変形完了。
頭部はクリアパーツの集光ギミックにより目が発光して見える。



ロボットモード。
胸の忍者を意識したモールドが特徴。



ターボLEDチェーンソーは背中のボタンを押すことで発光。



同じバイクTFであるダブルフェイスとライバル対決。
この2体はもととなったG2の頃から常に同時にラインナップされる、名作コンビ。



ミクロバイク時の金型変更のおかげで、ミクロマンサイズのフィギュアなら
乗せることが出来る。写真はスーパーリンクのキッカーを乗せてみたところ。

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