
役割:
秘密司令官/闇の破壊大帝
プロフィール:
・惑星ビーコン出身の戦士。エネルギー工学の権威でもある。
・j実は、リバースコンボイの持つブラックホール連結システムをもとに初代デストロン破壊大帝G1メガトロンが復活した姿。
武器:
・リバースブラスター/メガブラスター
商品解説:
「ロボットマスターズ」第7弾アイテムとして登場。
リバースコンボイはロボットマスターズにおいて新しく設定されたキャラクターであり、今までのトランスフォーマーシリーズとの直接的なつながりはないが、設定上、ロボットマスターズ世界において当初行方不明だった初代メガトロン(G1メガトロン)が新たなボディとなって復活した姿とされている。プロフィールから推測するに、惑星ビーコンの「リバースコンボイ」という戦士の身体をコピーもしくは乗っ取って復活したようだ。
玩具は1994年度シリーズ「トランスフォーマー・ジェネレーション2」における「メガトロン(メガトロン・ミサイルタンク/海外名HERO MEGATRIN)」のリデコレーションであり、本体側の頭部、及び肩のキャノン砲(メガブラスター)、武器であるリバースブラスターが新造されている。
G2メガトロンは同年度にヨーロッパで展開されたG2シリーズでは細部を変更し、「アーチフォース(ARCHFORCE)」の名で発売されたほか、2003年には、アメリカの玩具専門店ケイ・ビー限定商品としてカラーリングを変更した「デストラクティコン ブラジオン(DESTRUCTICON BLUDGEON)」が発売。。日本でも、同年USAエディションとして、トイザらス限定商品として発売された。
戦車型のビークルモードからロボットモードに変形。メガキャノンの砲身をスライドされることで先端のミサイルを発射。ロボットモードでは、リバースコンボイの頭部を収納し、メガブラスター後部に隠された第二の頭部を出すことでリバースメガトロンへと変形する。

ビークルモード。

}の部分を後方にスライドさせると、ミサイルが発射。

解説書にはないが、ミサイルポッドを起こすこともできる。

ミサイルポッドを起こしたビークルモード。

リバースコンボイ、トランスフォーム!!
砲塔後部から、ミサイルポッドを分離。

ジョイント部を折り曲げ、リバースブラスターに変形。

砲塔側部を90°横に展開。

車体後部を180°回転させ、腰部から下を90°回して本体を立てる。

キャノン部を右にスライドさせ、車体上面のパネルを回転。

頭部を出し、リバースコンボイ変形完了!!

リバースコンボイ・ロボットモード。
兵器に変形する珍しいコンボイ。重厚なボディに強面のフェイスが似合う。
だが…

リバースブラスターは手に装備。
肩のキャノン砲・メガブラスターは上下に可動する。

ロボットマスターズ4人の“コンボイ”がここに集結!!

「コンボイだと…?ククク…」

「違うなあ…」

「真の名は暗黒の魔王…リバースメガトロン!!」

リバースメガトロン・ロボットモード
REVERSE CONVOY(裏返しのコンボイ)から
REBIRTH MEGATRON(蘇ったメガトロン)に!!
待望のG1メガトロンが驚きの形でついに参戦!!

踵がない構造なので自立に難あり。
元となったG2メガトロンはフリーボーサブルを取り入れた
最初期のもので、今の目からすれば少々苦しいながらも
様々なアクションポーズを取ることが可能。

G2メガトロンのリカラー、ディストラクティコン・ブラジオンとの比較。
主な変更点は砲塔中央ブロックに集約されている。

ロボットモード比較。
本体側の変更点は頭部のみで、武器類の変更により
それに直結するギミックも変わっている。

キャノン砲は肩のジョイントから取り外しも可能。

リバースブラスターにメガブラスターを合体させてみた例。

ブラジオンの装備を借りて強化してみる。
腕のパネルは元々ミサイル保持用のもので、リバースコンボイにおいても
このギミックは残っており、そのまま装着が可能。

初代メガトロンの復活と言うことで、手元にあった他の玩具と記念撮影。
G1の時間軸ではメガトロンはガルバトロンへと生まれ変わるので、
ロボットマスターズは完全にパラレルの歴史を歩み始めたこととなる。

真の破壊大帝を迎え、デストロン軍団はさらに強大さを増した!!
最強の敵の出現で、ロボットマスターズの戦いはますます激しさを増す…!! |