「RM-11 ビーストコンボイ・ブラックバージョン」


パッケージ。


設定:
 ソリタリュウム・エネルギーの吸収効果を高めるためにサイバトロン側の科学技術陣が開発した《ブラックボディ》。だがスタースクリームの介入によりG1コンボイは不完全なBB(ブラックボディ)化のため機能不全に陥り、またデータを入手したビーストメガトロンによりサイバトロン基地は壊滅の危機に瀕する。
 絶体絶命の局面に置いて、ビーストコンボイはフェイクBBデータに仕込まれたウィルスがビースト戦士には無効であることに気づき、自らをBB化。さらにG1コンボイを蝕むウィルスデータを吸収、復活したBBG1コンボイと共にBBビーストメガトロンに戦いを挑んだ…。

商品解説:
 「ロボットマスターズ4誌合同誌上通販企画」として、ハイパーホビー、フィギュア王、ホビージャパン、電撃ホビーマガジンの4誌にて通販されたロボットマスターズのブラックバージョンの一体。
 各誌によって扱うアイテムが異なり、それぞれ

電撃ホビーマガジン2004年10月号:G1コンボイ・ブラックバージョン
ホビージャパン2004年10月号:ビーストコンボイ・ブラックバージョン
ハイパーホビー2004年10月号:ビーストメガトロン・ブラックバージョン
フィギュア王No80:スタースクリーム・ブラックバージョン

となっていた。この「ビーストコンボイ・ブラックバージョン」はホビージャパン誌上にて通販されたもので、申込期間は2004年8月25日から9月25日まで、購入金額は2625円(1480円+送料、代引料1020円+税)であった。
 基本的には「RM-11 ビーストコンボイ」の色違いであり、全身が艶消し黒とシルバーのカラーリングで纏められ、部分的にメッキが用いられている。また、アーゼナルフォースを構成する武器の一つ“ブーストハンマー”の金メッキバージョンが同梱。他のブラックバージョンにも同様の武器が一つずつ付属し、合体させることで金メッキ仕様のアーゼナルフォースが完成する。

 ビーストコンボイに関しては雑誌面で紹介された試作品とほぼ同様の製品版が届いており、他の3商品に見られた「雑誌面紹介との齟齬」は見られない。




ビーストモード



ノーマルヴァージョンとの比較(ビーストモード)



ロボットモード。

胸部と脚のダンパーには銀メッキが施されている。
他のブラックバージョンと違い、元々黒い部分はグレーに、
白い部分はブラックに変更され、地味だがイメージはかなり異なる物になっている。



ミサイルランチャー、コンボイガン、サイバーブレード2本、
これに金メッキのブーストハンマーが付属。
ブーストハンマーはレッドクリア+ラメ成形のものにメッキが施されており、
夏のロボットマスターズキャンペーンの賞品“アーゼナルフォースセット”に
メッキしたものだと考えられる。



両腕内のメガブラスターは銀メッキが施されている。
ブーストハンマー、ミサイルランチャーは手のひらの穴に差し込んで保持が可能。



ノーマルヴァージョンとの比較(ロボットモード)




バックビュー。



ブラックバージョン集結!!



4体のブラックバージョンに同梱される追加武器を合体させた
「アーゼナルフォース」ゴールドバージョン。



ビーストコンボイに装備した例。

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