![]() グリムロックとスワープがパワーリンクス!! 合体!!メガダイノボット!! 商品解説: ![]() グリムロック、ビーストモード。 デザイン、配色、パーツ配置などすべてG1グリムロックを踏襲しつつ、 曲線的なラインが特徴となっている。 ![]() 手足や首、顎などは可動。尻尾を上げた姿勢や、ゴジラのような 怪獣立ちも再現可。 ![]() グリムロック・トランスフォーム!! 尻尾の先端を分け、後ろに展開して足に。 恐竜の頭を背中を開いて折り畳みます。 ![]() 恐竜時の足がロボの腕に。拳をスライドして引き出します。 ![]() グリムロック・ロボットモード。 肩のせいか、腰が貧弱なせいか何かずんぐりとしたプロポーション。 ![]() G1グリムロック(左)との比較。 基本的な構成が同じなのがわかるかな? ![]() ロボットモード比較。 変形方法はほぼ同じ。でもプロポーションは結構違います。 ![]() スワープ・ビーストモード。 こちらも基本的な構成はG1を踏襲。 背中の巨大なエンジンパーツが「メカ恐竜」らしくてベネ(よし)。 ![]() スワープ、トランスフォーム!! 背中のパーツを後ろに展開、両足に。 ![]() 翼竜時の足を上に移動させ、ロボの腕に。 プテラノドン頭部を前に倒します。 ![]() スワープ・ロボットモード。 手の爪と背中の翼が特徴のロボットモード。 ![]() G1スワープとの比較。 足の処理など、意図して似せているのが良くわかります。 ![]() ロボットモードでの比較。 スワープはむしろG1アニメの設定に近いデザインでまとめられているようです。 ちなみに比較に使っているのはダイアクロン版。 なぜかアニメではTF版玩具ではなく、こちらのカラーリングで登場していました。 よって私の中ではこちらがデフォ。 (G1グリムロック、スワープ=ダイアクロンプテラノドンロボ共に当時品です。 現在は売っていませんので注意!) ![]() グリムロックとスワープが、パワーリンクス!! ![]() グリムロックは恐竜モードから頭部を折り曲げ、 尻尾の先から本体を左右に展開。 ![]() スワープは両腕を下に移動させ、肩のカバーを閉じます。 ![]() グリムロックをスワープの頭部にかぶせるようにドッキング。 ![]() 背中側。 スワープの翼部分を持ち上げ、グリムロックのジョイントに差し込みます。 ![]() 両拳を出し、スワープ胴体を左右に分割。 ![]() 頭部を出して変形完了!! ![]() メガダイノボットモード。 正直微妙… まず上半身を形成するグリムロックが重いため バランスが恐ろしく悪く、自立できるポーズが限られてしまいます。 ジョイント部分もかろうじて接続できているのか?と言ったところで安定しません。 全体的なデザインも上半身がごつくて下半身が貧弱という妙なことに。 …“合体できる”と言う一点に価値を見いだせなければつらいギミックです。 ![]() 大きさ的にはコレくらい。 単体のボリュームはスパリンの1980円サイズと言ったところ。 ![]() 新旧ダイノボットで記念撮影。 正面から見るとハッタリがきいてて好きなんですけどね、メガダイノボット。 |