「SC-09 戦闘員クリフジャンバー 」



「我らの力が解放されし時、新たな戦いの幕が開ける。」
3体合体!クリフジャンパー完成!力を合わせて戦うのだ!

テックスペックカード解説:
「我らの力、平和へと導く。」
 ふだんは、人間達との平和な暮らしを好む。しかしいざとなればその力は解放され、命をかけて飛び込んでいく。全ては平和をとりもどすために。

アニメ版解説:
 オーシャンシティに常駐しているマイクロンチームで、主にキッカーが移動手段として用いることが多い。普段は合体形態クリフジャンパーの姿で行動していることが多いが、状況に応じて分離し、キッカーのサポートのあたる。玩具版の肩書きと違い、前線に赴くことはあるものの直接戦闘には参加せず、その能力はもっぱら人命救助やエネルゴン探索に使われている。

商品解説:
 スーパーリンク商品第2弾ラインナップとして登場。エネルゴンセイバーと同じくマイクロンチームでありながら、サイバトロンとしてラインナップされ、チーム名はなく合体形態の「クリフジャンパー」が商品名となっている。
 前作マイクロン伝説の「ストリートアクションマイクロン」とよく似たチーム構成、ギミックであるが商品自体は完全に新規の物。
 なお、海外名称ではそれぞれストリートアクションマイクロンと同じ名前がつけられているため、おそらくはストリートアクションチームのパワーアップ版として考えられていると思われる。(国内放送の現段階では劇中での言及はされていない)




ロボットモード。(左) ビークルモード(右)
左からホッパー、チャージ、ランウェイ。



ホッパー。バイクにトランスフォーム。
ビークルモードで自立しないため、撮影は自前の支えを使用している。(後輪の下のクリアパーツ)



チャージ。4輪オフロードバギーにトランスフォーム。
劇中では砂漠などの不整地で活躍。二人乗りも可能だ。



ランウェイ。小型ホバークラフトにトランスフォーム。
水上、雪原などで真価を発揮。キッカーは機体上面に立って使用する。



合体戦士・クリフジャンパー。
ホッパーが頭部と背中に、チャージが腕と胴体、、ランウェイが脚部になる。
今のところこの姿で戦闘に参加したことはなく、なぜか雑用で活躍(涙)



合体時の構成。ランウェイ内部からフレームが伸び、
その前後にホッパーとチャージが合体。劇中で見せたチャージだけ分離した形態なども再現可能。(右)



ストリートアクションチームの合体形態『バンブル』との比較。
クリフジャンパーの方が一回り大きくなっている。
ちなみに海外名称はどちらも“PERCEPTOR(パーセプター)”



ウィーリー(左)、ホッパー比較。
自転車にバイクと、変形モチーフは非常によく似ているが
変形パターンはかなり異なる。
海外名称はどちらも“HIGH WIRE (ハイワイア)”
合体時の形態は非常によく似ている。



バンク(左)とチャージャー。
海外名称はどちらも“GRINDOR(グラインダー) ”
シルエットが何となく似てる?スケートボードとホバーボード、
モチーフも似てると言えなくもない…



アーシー(左)、とランウェイの比較。
似てるのは頭部と手がでかいこと。
海外名称はどちらも“SURESHOCK(シュアショック)”
ちなみにアーシーは日本版では“女性”扱いだったけどランウェイに関しては不明。
合体のポジションもアーシーが脚部だったのに対しランウェイは上半身になっています。



ビークルモード比較。
ホッパーとウィーリー以外は全然似てなかったり。

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