「SC-14 キッカー」


「エネルゴンは渡さない!だから俺も戦うんだ!」

テックスペックカード解説:
「自分のことは自分でやる!」
エネルゴンのありかを感じる不思議な力を持つ少年。
平和を取り戻すために、そして自分を見つけるために少年はトランスフォーマーと共に戦士の道を選ぶ。

アニメ版解説:
 アニメ本編の主人公。16歳。幼少期にセイバートロン星でトランスフォーマーの祖・プライマスと出会い、エネルゴンの存在や危険を察知する潜在能力を授けられた。
 その能力ゆえ、デストロンからも狙われることになるが、父・ジョーンズ博士が作った戦闘用スーツに身を包み、自らの意志でトランスフォーマーの戦いに参加。サイバトロン戦士をサポートする。
 父に対して反抗的な態度をくりかえしたり、思ったことはなんでも相手にぶつけるなど、なかなか粗削りな性格でもある。サリーという妹がいる。

商品解説:
 スーパーリンク商品第3弾の一つとして登場。トランスフォーマーの商品でありながら、その原型はミクロマンシリーズの「マスターフォース」素体が使われている。もちろん変形などはせず、可動を重視した設計で、純粋な人間キャラクターの商品化という意味では(SCFなどのフィギュア系を除き)トランスフォーマーシリーズ初のラインナップと言える。
 合体状態のエネルゴンセイバーが付属し、手に持たせることが出来る。
 「SLグランドコンボイ」特別版とキッカーの特別版がセットになった「トランスフォーマー×ミクロマン アニバーサリーセット」も同時に発売された。




キッカー前後。
ミクロマン・マスターフォース素体をベースに頭部、バックパック、
胸アーマー、ベルト、足首を新造。ボディラインは塗装で再現。



合体状態のエネルゴンセイバーが付属。
エネルゴンセイバー裏側にはマイクロンジョイントが2つ付いている。



「SC-08 エネルゴンセイバー」との比較。
大きさが二周りほど違うが分離変形がない分造形は良好。
別売りのトランスフォーマーに持たせることも出来る。



可動を売りにしているだけ合って様々なポーズが可能。正座も出来る!
(支えに使っているプレートは別売りのミクロマン・マスターフォース
の物でキッカーには入っていません。)

〜別売りのスーパーリンク商品との組み合わせ〜



エネルゴンセイバーを移動用に使用する本編のシーンを再現。
手に持っているのはアニバーサリーセット付属のデストロンクローンソード。



相棒、ロードバスターと2ショット。
シリーズ中でも比較的大きめのロードバスターと比べてもやはりオーバースケール。



ビークルモードに絡めるとまあ、そんなに不自然じゃなく収まります。



ロードバスター「…蹴ったな」
キッカー「蹴って悪いか!」
も再現可能(笑)



もう一人の相棒とも言えるクリフジャンバーと。
明らかにキッカーがデカイです。



無理矢理ビークルモードに乗せてみる。
…流石にそろそろ苦しくなってきました。



せっかくだから副指令にも乗ってみる。
キッカー「いいからとっとと出せ!」
スカイファイヤー「無理言うな!!」

〜ミクロマン・マスターフォースとの組み合わせ〜



前述のとおりキッカーの素体はマスターフォースの流用。
(左はMF2-04 オートマスター・ライアン)
よって部品の共用も可能です。



キッカーには一種しか付いてきませんがマスターフォースには6種もの手首が付属。



ライアンの物はキッカーとも色が近いためこのように
組み合わせることでポーズ表現の幅が格段に広がります。



もちろんビークルやアーマーを借りることも出来ます。

〜オマケ〜



本編では戦闘スーツ時でも素顔を出すことが多いキッカー。
何とかそれを再現できないかと似たような顔のフィギュアを物色し、
目に留まったのがこれ。
ユージン「サンライズコレクションパート1」“ファイヤーエン”。



例しに付けてみたところ。



髪型と色が若干違いますが「能力感応時のキッカー」と
言い張れないこともない?造形。
とりあえず複製&塗装でどこまで近づけるか挑戦してみます。

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