「SD-14 衛星参謀レーザーウェーブ」


「喰らえ!オプティカルゲイザー!俺様の左腕に敵う奴はいない!!」

左腕に全エネルギーを集中!オプティカルゲイザーの威力を見よ!!

テックスペックカード解説:
 「宇宙を膝ませたいのなら、俺様の左腕に従え」
 長い間囚われの身であった、デストロン有数の火力を持つ兵士。左腕から照射されるオプティカルゲイザーは、如何なる防御線も一瞬で無きものにする。その恐ろしい破壊力を糧に、闇にきらめく彼の眼差しは、デストロン軍大帝の座を見つめている。

アニメ版解説:
 デストロンの中でも特に手のつけられない暴れ者。セイバートロン星の地下牢に収監されていたが、ユニクロン襲来に呼応したデストロン軍のクーデターに乗じて脱獄。平気で味方を撃つほど凶暴な性格だが、自らの野望のためにガルバトロンに協力する振りをしている。
 左腕のオプティカルゲイザーはどんなに堅い装甲でも打ち抜き、遠距離攻撃も可能な強力な武器だが、エネルギーを溜めるのに時間がかかるのが欠点。

商品解説:
トランスフォーマー・スーパーリンク商品の第五弾の一つとして登場。レーザー自走砲型のビークルモード、人工衛星型のサテライトモード、ロボットモードへと三段変形。さらにロボット形態では能力を強化したハイパーモードへと変形する。
 左腕の巨大砲、「オプティカルゲイザー」にミサイル発射/サウンドギミックを有し、レバーをスライドさせることで砲塔を展開、ミサイル発射と同時にチャージ音、発射音が鳴り響く。また、別売のエネルゴンウェポンを装備することも出来る。単4乾電池2本使用。(別売り)




ビークルモード。
レーザー自走砲(戦車?)型にトランスフォーム。
しかし言われないと何なのか分かりませんな。



主砲であるオプティカルゲイザーの砲身は上下に可動。ついでに砲身(機体上部)も回転可。
砲身上部のレバーを前に押し込むと砲身のプレート、クローが開いてチャージ音が鳴り響き、
最後まで押し込むと発射音と共にミサイルが飛び出します。



ビークルモードから変形!
機体下半分を180°回転させ、キャラピラと脚部ブロックを開きます。



脚を回転させ、キャタピラ、脚部に畳まれているプレートを展開。



サテライトモード。
コレもなんだかよく分かりませんが、一応人工衛星形態。
ソーラーパネルのようなモールドがそれっぽく感じさせます。
劇中ではこの状態で情報収集、オプティカルゲイザーで狙撃、などを披露するようです。



上部ジョイントにマイクロン、砲塔側面にエネルゴンウェポン、(写真はエナジーライデン)
機体上面にエネルゴンスターを取り付け可能。
マイクロンを配置するとちょっとした基地のような雰囲気です。




一旦ビークルモードに戻って、さらにトランスフォーム!!
今度は機体下部を下に90°曲げ、脚部に。この後上半身を90°回転。



キャタピラを背面に折り畳み、両腕を下ろします。



頭部を正面に向け、アンテナを立てて変形完了!



レーザーウェーブ、ロボットモード。
紫の身体に光る単眼はG1レーザーウェーブの意匠をばっちり継承。
単独のデザインとしても巨大な左手、右手のクロー、目のみで構成された顔面など、
かなり個性的かつ格好いい物に仕上がっています。
目は集光パーツを使用し、上部に光が当たると光っているように見えます。



右手はかなりフレキシブルに可動。クローも開閉し、物を掴むことも出来ます。



オプティカルゲイザーのギミック。
ロボットモードでも機構はそのまま使用可能。



喰らえ!オプティカルゲイザー!!
ミサイルが一発しかないので無くすのが心配な場合は外して遊んだ方が無難です。
ミサイルが無くてもサウンドギミック/砲塔展開ギミックは生きてますので。



ロボット・ハイパーモード。
背中のキャタピラ内部にあるプレートを展開、右手のキャノン砲を跳ね上げてソーラーパネルを露出した状態。
おそらくはエネルギーチャージがしやすいとか放熱版の代わりとかそんなイメージなんでしょう。




エネルゴンスター&エネルゴンウェポンを装備可能。
写真は「エナジーブレード」と「エナジーライフル」を装備したところ。
エナジーブレードが横向きなのは箱写真に習って。両側にブレードをつけたら相当格好いい。



オマケ。レーザーウェーブと言えばSFガン。
ということでなんとなくガンモード。いまいち…
そう言えばTFが銃とかカメラとかにならなくなって久しいなあ…。

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