「SD−20 破壊大帝ガルバトロンG(ジェネラル)」


「デストロンこそ宇宙の支配者(ジェネラル)!!すべては力のもとに集う!!」


テックスペックカード解説:
 「ワシが全宇宙の大帝…それが未来だ!!」

 古の力、スーパーエネルゴンにより、甚大なパワーを手に入れたガルバトロン。目的の為には手段を選ばないデストロン軍大帝の力は、サイバトロンはおろか部下の戦士達をも震え上がらせてきた。そして今、真の宇宙大帝となる為に、何千年にも及ぶサイバトロンとの戦いに決着をつけるときがきた。

アニメ版解説:
 ユニクロンを失ったガルバトロンだが、その直後にセイバートロン星を占拠。太古の遺産、スーパーエネルゴンの泉にその体を浸し、さらに強靱な身体を手に入れた。その凶暴性はさらに磨きが掛かり、防御力は言うに及ばず、周りに破滅をもたらすその攻撃力は他の追随を許さない。
 その強大な力を持って、サイバトロンに最後の決戦を挑む破壊大帝だが、その行動には消滅したはずの暗黒神の影が…。
 ちなみに名前については劇中では変更されていない。

商品解説:
 トランスフォーマー・スーパーリンク商品の第9弾の一つとして登場。戦闘機型のビークルモードからロボットモードに変形。さらに各形態で能力を強化したハイパーモードへと変形する。
 サウンド、発光ギミックを内蔵した戦車型のメガランチャーユニットを装備し、ミサイル発射ギミックを装備。
 商品自体は「SD-07 ガルバトロン」 のリカラーであり、ギミック等に変更はないが特別カラーのエネルゴンウェポン“エナジーブレード”とエネルゴンスターが同梱された。位置づけ的には昨年度の「マイクロン伝説」の“スーパーモード”に該当する。 




ビークルモード。
基本色であったグレーがシルバーに変更。
より深みのあるカラーリングに。



ビークル・ハイパーモード。

紫の戦車がインパクトありすぎです。



ロボットモード。
元々G1ガルバトロンを意識したデザインでしたが、
紫を基調としたカラーリングになったことでさらにそれが顕著に。

玩具的に言うならノーマル版はG1ガルバトロンのトイ準拠のカラーリング、
ジェネラル版はG1アニメ設定準拠のカラーリング。



ロボット・ハイパーモード。





メガスパークブレード装備。
発光ギミックは健在ですが相変わらずクリアパーツの色との相性が悪く、
あまり光っているようには見えません。



同梱のエネルゴンスター&エナジーブレードを装備。
クリアパープル成形で、とくに名称はないようです。
ビークル時は余るのでマイクロンジョイントなどに装備しておきましょう。



ノーマル・ガルバトロンとの比較。
成形色はもちろん、塗装パターン(マスク)も変更。



ビークルモード時の比較。
なんか比べるとジェット機の塗装前・後に見えるんですが。



とりあえず武器2個持ちはお約束ということで。

発売当初から言われていたことですが、やはり“ガルバトロン”といえば
このカラーリング。今考えると初期版がグレーだったのは
後期版をこの色にするための布石だったとしか思えません。
なんにせよ、今回のリカラーでは一番うれしい変更だったりします。

あ、もちろん初期のグレーなガルバトロン様も大好きですけど。

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