「ストームジェット」


商品解説:
「トイザらス」限定USAエディションとして登場。海外版(ENERGON)では通常ラインナップで発売されているが、国内「スーパーリンク」ラインナップからは外されている。これはおそらくアニメには登場しない玩具オリジナルのキャラクターだからと思われる。

 二つの機首を持つSF戦闘機型のビークルモードからロボットモードにトランスフォーム。さらに各形態で能力を強化したハイパーモードへと変形する。ハイパーモードではミサイル発射ギミックを有するほか、別売りのエネルゴンスター及びエネルゴンウェポンを装備可能。

 ENERGON版のパッケージにTFSと日本語表示のシールを貼っているが、解説書及び封入のカタログは海外版の物をそのまま使用している。
 ENERGON版の名称『SLUGSLINGER(スラッグスリンガー)』は同様に双頭の戦闘機に変形するG1キャラクター、「ターゲットマスター速射兵・スラッグスリンガー」にちなんで名付けられたものと思われるが、なぜか国内での商品名称は「ストームジェット」とされた。
 この名称は2002年度にトイザらス限定USAエディションで発売されたRID版「ストームジェット」にちなんだものと推測される。 




ビークルモード。
機首を二つもつ独特のシルエット。それぞれの機首下と機体後部に着陸脚を持ちます。



ビークル・ハイパーモード。
左右のブロックをヒンジを伸ばして展開。…ビッ○バ○パー?



ミサイルはスプリングにより発射可能。



ストームジェット、トランスフォーム!!
ビークルハイパーモードから、上部パネルを左右に展開。



左右のブロック、前半部を内側に回転、着陸脚を収納。



機体を裏返し、底面パネルを展開。頭部とミサイルランチャーを起こします。



頭部とミサイルランチャーを出した状態でパネルを戻し、
機体前部の二つの機首をドッキング。



機体をさらにひっくり返し、腰ブロックを90度回転、胴体に接続。



機体後部ブロックを後ろに逃がし…



ヒンジを支点に側面パネルを180度回転。
これにより裏返った後部ブロック(腕部)をパネルと共に胴体側に接続。



機首横のカバーを回転させて、スタンダップ!!




ストームジェット・ロボットモード。
スマートながら巨大なウィングが特徴的なデザイン。
基本的な関節はほぼ全て可動、可動範囲も広く、様々なポージングが可能。



頭部には集光パーツを使用、左目が光って見えます。
顔が左右で異なるデザイン。ビーストウォーズなどで多用された手法ですが、
最近では珍しくなりました。



背中のミサイルランチャーはアームを使って前方に回転可能。



この状態が一応ロボット・ハイパーモード。
もちろんミサイルの発射も可能です。



エネルゴンスター・エネルゴンウェポン・マイクロン装着例。
海外名がスラッグスリンガーなので、是非銃器系の武器を持たせたいところ。



だいたいナイトスクリームと同じくらいのサイズ。



ストームジェット:俺たちやっぱりTVには出れないのかなあ…
シャークティコン:モブでもいいから出演してえなあ…

…とか言っているかどうかはともかく、本当、本編にも出して欲しいものです。
あとトゥ ラインとかも。

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